cakes史上、最も読まれた連載の書籍化!がんになった写真家が人生相談に答える『なんで僕に聞くんだろう。』2月6日発売。

2020年2月6日に、新刊『なんで僕に聞くんだろう。』が発売となります。本書は、ウェブメディアcakesの“史上最も読まれた人気連載”より、36篇をセレクトしてまとめたもの。(cakesでは「幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。」というタイトルで、現在も連載が続いています https://cakes.mu/series/4217 )。
発売は、株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城 徹)より。
著者の幡野広志さんは、写真家であり元狩猟家。
2018年にSNSで、余命宣告されたことを告白しました。以来、幡野さんのもとに大量の人生相談が届くように。
相談内容は、病気のことに限らず、人生のこと、恋愛のこと、不倫のこと、自殺したい、なんてものも……。
どんな相談にも、幡野さんが真剣に向き合います。その回答の、鋭さ、厳しさ、そして暖かさに、ハマる人が続出しています。
幡野さんの言葉は、「新しい常識」といってもいいものであり、まさに、現代人の「命の教科書」なのです!
 



【タイトル】
なんで僕に聞くんだろう。

【著者名】
幡野広志

【内容】
「家庭のある人の子どもを産みたい」「親の期待とは違う道を歩きたい」「いじめを苦に死にたがる娘の力になりたい」「ガンになった父になんて声をかけたらいかわからない」「自殺したい」「虐待してしまう」「末期がんになった」「お金を使うことに罪悪感がある」「どうして勉強しないといけないの?」「風俗嬢に恋をした」「息子が不登校になった」「毒親に育てられた」「人から妬まれる」「売春がやめられない」「精神疾患がバレるのが怖い」「兄を殺した犯人を許せない」……
などなど、
なぜかみんな、余命数年の写真家に、ありとあらゆる人生相談を持ち掛ける。
人生相談を通して「幡野さん」から届く言葉は、
今を生きるすべての人に刺さる“いのちのメッセージ”だ!

【著者プロフィール】
幡野広志(はたの・ひろし)
1983年、東京生まれ。2004年、日本写真芸術専門学校中退。2010年から広告写真家・高崎勉氏に師事、「海上遺跡」で「Nikon Juna21」受賞。 2011年、独立し結婚する。2012年、エプソンフォトグランプリ入賞。2016年に長男が誕生。2017年多発性骨髄腫を発病し、現在に至る。著書に『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP研究所)、『写真集』(ほぼ日)、『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(ポプラ社)。いずれも4万部超の売れ行き。

【定価/発売日/体裁】
 1500円+税 /2月6日/ 四六版並製272ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4344035682


■株式会社幻冬舎 会社概要
社名 株式会社幻冬舎 https://www.gentosha.co.jp/
所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷 4-9-7
設立 1993年11月
代表者 代表取締役社長 見城 徹
事業内容 書籍・雑誌・電子書籍の発行及び販売業務
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