JCB、「クレジットカードに関する総合調査」2020年度版の調査結果を発表

JCB
株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:浜川 一郎、以下JCB)は、全国の一般消費者を対象に、クレジットカードを中心とした消費活動の実態を調査した「クレジットカードに関する総合調査」2020年度版の調査結果について発表します。
本調査は、JCBが2000年以降毎年、日本全国の一般消費者3,500人(20代から60代の男女。JCBカードの保有有無は不問)に対して、インターネットにより行っているものです。
2020年は、「キャッシュレス・ポイント還元事業」に加え、「マイナポイント事業」が開始されるなど、政府によるキャッシュレス推進施策が講じられた他、新型コロナウイルス感染拡大を起因とした生活様式・消費行動の変化から、キャッシュレス化がますます進展しました。

【2020年度版調査結果トピックス】
1.  クレジットカード保有率が増加<6ページ>

クレジットカードの保有率が昨年より2.1P増加し、86.6%となり、2015年以降では最高となった。

2.  「スーパーマーケット」「コンビニエンスストア」など日常的なクレジットカード利用が増加<13、14ページ>
クレジットカードで支払いを行っている業種は、「スーパーマーケット(35.6%)」、「オンラインショッピング(34.8%)」「携帯電話(32.2%)」が多い。また、昨年から特に「スーパーマーケット(+3.8P)」「コンビニエンスストア(+2.1P)」などの日常的なカード利用が増加した。

3.  全業種において現金の利用率が低下し、主にクレジットカードとスマホ決済の利用率が増加<22ページ>
昨年と比較し、調査対象の全業種において現金の利用率が低下した。クレジットカードとスマホ決済の利用率はほぼ全業種において増加した。

 調査結果の詳細は、資料をご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20210218-8009.pdf

おかげさまでJCBは創立60周年を迎えました。これからも、「おもてなしの心」「きめ細かな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつをめざし続けます。

 
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