【自然界生まれのカラーチャート】動物・植物・鉱物の博物画で魅せる全110色『新装版 美しい自然の色図鑑』2月発売
グラフィック社は、書籍『新装版 美しい自然の色図鑑 1000点の博物画でひもとくカラーチャートの歴史』を、2025年2月に発売いたします。
1000点もの博物画で実例を視覚化! 現代版の色見本帳
カラーチャートがなかった時代、色を表す共通言語として、自然にあるものから色を定義したことは、芸術・デザイン、医学等の自然科学の発展の一助となりました。19世紀に生まれ、近代の芸術や自然科学の発展を支えた『ヴェルナーの色の命名法』では、白、灰、黒、青、紫、緑、黄、橙、赤、茶の色見本帳に10系統110色が、関連する動物、植物、鉱物の名前とともに掲載されています。本書は文字情報のみだった当時の博物画を見事に視覚化しました。
巻末には、印刷/美術・アートインテリア向け、カラーリファレンスもついており、デザイナーだけでなく、色を扱う人にとって学びが多い一冊です。
◆自然界にある物の名称とともに細かく記載したカラーチャート
◆視覚的に学べる博識画
◆1色につき1~2ページで詳しく解説
<目次>
<著者プロフィール>
パトリック・バティ
『The Anatomy of Colour (色彩の解剖学)』の著者であり、ロンドンの塗料専門店Papers and Paintsのオーナーでもある。歴史的建造物の修理における塗料と色に関するコンサルタント業を手がけている。
石井博(イシイヒロシ)/監修
富山大学理学部教授、理学博士(東北大学)。1996年に東北大学理学部生物学科卒業、2001年に東北大学大学院理学研究科博士課程(生物学専攻)修了。北海道大学、カルガリー大学(カナダ)、東京大学を経て、2008年より富山大学に赴任。2017年より現職。2008年に日本生態学会宮地賞を受賞。専門は生態学。植物とその受粉を担う昆虫との相互作用が、植物の進化や昆虫の行動、生物群集に与える影響についての研究を行なっている。
宮脇律郎(ミヤワキリツロウ)/監修
国立科学博物館地学研究部部長、日本鉱物科学会会長、国際鉱物学連合新鉱物命名分類委員会委員長、理学博士(筑波大学)。1982年に筑波大学卒業、1987年に筑波大学大学院化学研究科博士課程修了。通商産業省工業技術院名古屋工業試験場(現・産業技術総合研究所中部センター)を経て、1996年から国立科学博物館に勤務。これまでに40種以上の新鉱物の発見に関わる。
<書籍情報>
書名:新装版 美しい自然の色図鑑 1000点の博物画でひもとくカラーチャートの歴史
著者:パトリック・バティ
監修:石井博、宮脇律郎
翻訳:石田亜矢子
発売日:2025年2月
仕様:A4変 並製 総290頁
定価:4,180円(10%税込)
ISBN:978-4-7661-3993-8
<好評関連書籍>
書名:世界のふしぎな色の名前
著者:城 一夫、カラーデザイン研究会
発売日:2022年6月
仕様:B6 並製 総208頁
定価:1,980円(10%税込)
ISBN:978-4-7661-3554-1
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