中部日本放送グループ『SDGメディア・コンパクト』に加盟

中部日本放送株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長 杉浦 正樹、以下CBC)は、SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)達成のための取り組みを推進するため、国連が世界の報道機関に協力を呼びかける「SDGメディア・コンパクト」に、9月10日に加盟しました。この加盟をきっかけに、CBCはメディア企業として、CBCテレビ、CBCラジオをはじめとするグループ全体でSDGsの17の課題解決に向けた取り組みを進めて参ります。

テレビ・ラジオの報道・情報番組やイベントなどを通じて、SDGsに関するテーマを積極的に取り上げ、社会課題解決に向けた情報発信を進めていきます。また、報道・制作部門だけでなく、社内の各部門やグループ各社とも横断的な連携を図りながら、新たな展開を目指していきます。
CBCは今年12月に創立70周年を迎えます。SDGsをキーワードに持続可能な価値の創造を目指し、『未来にワクワクを』というテーマを掲げて魅力あるコンテンツの制作や、課題解決につながる取り組みを進めていきます。

■SDGメディア・コンパクトとは(国連広報センター プレスリリース2018年9月10日より抜粋)

「SDGメディア・コンパクト」は、国連がSDGsに対する認知向上に新たな弾みをつけるためのイニシアティブとして2018年9月に発足したもので、世界中の報道機関とエンターテインメント企業に対し、ゴールズ達成に向けた参画の拡大に協力するよう呼びかけています。
各国政府は一致団結してゴールズを定めたものの、政府だけでそれを達成することはできません。2030年までにSDGsを達成するためには、市民社会や企業、国際機関、個人など、その他の主体による協調行動も必要になります。メディアは、市民対話を盛り上げるとともに、持続可能な開発を支援し、ゴールズを達成するための方法に関する知識を深めるうえで、特に欠かせない役割を果たします。
参加する各報道機関は、それぞれの価値観やルール、方針を守りながら、国連との協議により、このメディア・コンパクトに基づくアクション方法を独自に定めることができます。SDGメディア・コンパクトは参加者(メディア)に特定のアクションを要求することはありませんが、参加機関はSDGsと関連のトピックについての参画や活動を拡大するという原則と、支援する活動の実施を約束することになります。
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