チェック・ポイント、2026年版GigaOmレーダーレポートで「アプリケーションおよびAPIセキュリティ」部門のリーダーおよびファストムーバーに選出
チェック・ポイントのWAFが、業界トップレベルの検知精度と、最新のWebアプリケーションおよびAI駆動型アプリケーションをシンプルかつ迅速に保護する統合プラットフォームとして高評価を獲得
サイバーセキュリティソリューションのパイオニアであり、世界的リーダーであるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point Software Technologies Ltd.、NASDAQ: CHKP、以下チェック・ポイント)は、この度GigaOm社が発表した2026年版のレーダーレポート「アプリケーションおよびAPIセキュリティ」部門(GigaOm Radar for Application and API Security)において、業界のリーダー企業およびファストムーバー企業に選出されたことを発表します。これにより、チェック・ポイントは3年連続でリーダーポジションを獲得しました。今回の評価では、チェック・ポイントのウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)が持つ高い検知精度と、正規トラフィックや業務オペレーションを妨げることなく最新のWebアプリケーションおよびAPIを保護する能力が認められました。
GigaOmのアナリストであるカーク・ライアン(Kirk Ryan)氏は次のように述べています。「当社の評価を通じて、チェック・ポイントが高度な自動化攻撃、ゼロデイエクスプロイト、および新たなAPI脅威に対し、高精度かつ信頼性の高い保護を提供していることが明らかになりました。チェック・ポイントのWAFは、精度が非常に重要で誤検知を最小限に抑える必要がある高セキュリティ環境において、デジタルビジネスの基盤となるパフォーマンスと可用性を維持しながら、卓越したパフォーマンスを発揮します」
GigaOmは17の主要なアプリケーションおよびAPIセキュリティソリューションを評価し、チェック・ポイントを「Maturity/Platform Play」のクアドラントに位置付けました。今回のレポートでは、チェック・ポイントが持つ、包括的なWebアプリケーションおよびAPI保護(WAAP)機能を提供する能力が高く評価されています。それによりお客様は、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境全体で最新のアプリケーションを保護しながら、運用管理を簡素化できます。
今回認められた主な強みは以下のとおりです。
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より強固な脅威防止と誤検知の低減:チェック・ポイントのWAFが持つデュアルAIエンジンアーキテクチャは、パターン認識とコンテキスト分析・振る舞い分析を組み合わせることで、シグネチャや手動チューニングに依存することなく、高度かつ未知のゼロデイ脅威を高精度で検知します。これによりお客様は、正規のトラフィックの妨げとなる誤検知を最小化しながら、攻撃をブロックできます。
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信頼性が向上し簡素化されたAPI保護:自動APIディスカバリー、スキーマ検証、BOLA(Broken Object Level Authorization、オブジェクトレベル認可の不備)やBOPA(Broken Object Property Level Authorization、オブジェクトプロパティレベル認可の不備)といった一般的なAPI攻撃に対するビルトインの保護により、環境の拡大に伴い露出したAPIを迅速に特定し、セキュリティを確保します。
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現代の開発ワークフローにセキュリティを統合:チェック・ポイントのWAFは、CI/CD統合、Terraform IaC(Infrastructure as Code)対応、APIを第一とするアーキテクチャにより、セキュリティチームと開発者が開発パイプラインに保護機能を直接組み込めるよう支援し、強固なセキュリティとコンプライアンスを維持しながら迅速なリリースを実現します。
レポートでは、チェック・ポイントの高いセキュリティ有効性にも注目しています。2026年版WAF比較テストにおいて、チェック・ポイントは99.3%の検知率を達成し、誤検知率はわずか0.81%でした。また、機械学習機能、セキュリティイベント管理、コア保護といった主要評価基準においても、市場平均を上回るスコアを獲得しました。
チェック・ポイントのハイブリッドメッシュネットワークアーキテクチャと統合された本プラットフォームは、ネットワーク、クラウド、アプリケーション層にわたる統合された保護を実現し、複雑性を低減しながら組織全体のセキュリティ態勢を強化します。
組織がAPIやマイクロサービス、AI駆動型アプリケーションへの依存度を高める中、セキュリティチームはイノベーションを妨げることなく、急速に拡大する攻撃対象領域を保護することが求められています。チェック・ポイントのWAFは、組織が新たに普及するAI対応アプリケーションやサービスのセキュリティを確保できるよう支援することで、従来のWAAP機能を超えた強力な保護を実現します。
チェック・ポイントのクラウドセキュリティ担当VPであるポール・バルボーザ(Paul Barbosa)は次のように述べています。
「アプリケーションとAPIは、現代のデジタルビジネスの根幹をなしています。GigaOmによる今回の評価は、チェック・ポイントのWAFが、お客様の導入初日から防止優先モードでの運用を可能にする仕組みと、最新かつAI駆動型のアプリケーションで求められる、シンプルで高精度な保護を提供できる事実を裏付けています。当社の製品はこのアプローチにより、新たな脅威を早期に阻止できます。その実例は、React2Shellの実際の悪用前に、チェック・ポイントのWAFがお客様を保護したことでも示されました」
チェック・ポイントのWAFは、オンラインバンキング、政府サービス、小売プラットフォーム、重要インフラ、そして新たに普及するAIワークロードを支えるアプリケーションを保護します。ゼロデイ攻撃や高度なAPIに対する悪用攻撃を自動的にブロックしながら、正規ユーザーがサービスに支障なくアクセスできる環境を維持します。
レポートのダウンロード
GigaOmレーダーレポート「アプリケーションおよびAPIセキュリティ部門」(GigaOm Radar for Application and API Security)の全文は、こちらからダウンロードしてご覧いただけます。防止優先のセキュリティ、優れたセキュリティ有効性、クラウドネイティブイノベーションにおけるチェック・ポイントのリーダーシップをご確認ください。
本プレスリリースは、米国時間2026年4月2日に公開されたプレスリリース(英語)をもとに作成しています。
チェック・ポイントについて
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(www.checkpoint.com)は、世界各国の10万を超える組織を保護するグローバルなサイバーセキュリティのリーダー企業です。同社は、企業の安全なAIトランスフォーメーションの保護をミッションとして掲げています。防止優先のアプローチとオープンエコシステムアーキテクチャを通じて、複雑なデジタル環境全体にわたり、高度な脅威のブロック、エクスポージャーの優先順位付け、セキュリティオペレーションの自動化を支援します。チェック・ポイントの統合アーキテクチャは、ハイブリッドネットワーク、マルチクラウド環境、デジタルワークスペース、AIシステム全体にわたる保護を簡素化します。4つの戦略的柱であるハイブリッドメッシュネットワークセキュリティ、ワークスペースセキュリティ、エクスポージャー管理、AIセキュリティを軸に、チェック・ポイントはマルチベンダー環境全体で一貫した保護と可視性を提供し、複雑さを増大させることなく、組織がリスクの低減、効率の向上、そしてイノベーションの加速を実現できるよう支援します。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(https://www.checkpoint.com/jp/)は、1997年10月1日設立、東京都港区に拠点を置いています。
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