【セミナー開催】AIが知財実務を担う時代に、知財部門・事業部門はどう動くべきか~AIに任せる業務、人にしかできない仕事~

2026年8月5日(水)16時開催@オンライン 知財×AIリーガルテックセミナー

リーガルテック株式会社

【開催概要】

知財×AI リーガルテックセミナー

●日時:2026年8月5日(水)16:00~17:00

●形式:オンライン(Microsoft Teams)

●参加費:無料(事前申込制)

●登壇者:角渕 由英 氏(弁理士法人レクシード・テック パートナー弁理士・博士〈理学〉)、木本 大介(リーガルテック株式会社 アドバイザー弁理士)

●申込特典:参加後アンケートにご回答いただいた方へ、当日の講演資料をお送りいたします。

※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください

※上記リンクからページへ遷移しない場合は、以下のURLをコピーしてご登録ください。

https://events.teams.microsoft.com/event/49c448fd-7855-46ee-9c09-2d4c139548cc@917afd5a-1fbd-453b-b9e6-18f98069de3d/registration

【セミナー内容】

発明の発掘、先行技術調査、特許明細書の作成、中間対応、特許情報分析。

これまで知財専門家が時間をかけて行ってきた業務に、生成AIが急速に入り始めています。

 

今後、知財業務の多くをAIが支援する「AI Native知財」が当たり前になったとき、知財専門家の仕事はなくなるのでしょうか。それとも、AIを活用することで、これまで以上に重要な役割を担うようになるのでしょうか。

 

本セミナーでは、特許調査・知財実務に精通する角渕氏と、AI時代における知財専門家の役割や事業部門との連携、AI推進を行う木本氏が、AI Native知財の現在地と今後について議論します。

単なる「AIツールの使い方」ではなく、AIに任せるべき業務、人が担うべき判断、今後求められるスキルまで、実務家の視点から掘り下げます。

 

知財部門だけでなく、研究開発部門や事業部門が、これから知財とどのように関わるべきかを考える機会です。

 

【当日の主なテーマ】

・AI Native知財はどんな状況になっているか?

・AI Native知財で求められる知財専門家の役割は?

・AI Native知財で活躍する知財専門家に必要なスキル

・AI Native化が進まない理由──「AIに奪われる業務」と「人間に残る業務」

・AI Native知財での非専門家との協創の勘所は?

 

【こんな方におすすめ】

・生成AIによって知財業務がどう変わるのか知りたい方

・知財部門の役割や業務を見直したい方

・AIを導入しているものの、具体的な活用方法が定まっていない方

・研究開発部門と知財部門の連携を改善したい方

・AIに代替されにくい知財専門家のスキルを考えたい方

・事業部門として、知財を事業戦略や研究開発に活用したい方

 

【セミナーで得られること】

・AIが代替できる知財業務と、代替できない業務の整理

・AI時代における知財専門家の役割と必要なスキル

・知財部門、研究開発部門、事業部門の新しい役割分担

・企業でAI活用を進める際に生じる課題と対応のヒント

・AIを「判断する存在」ではなく「探索・整理を支援する存在」として活用する考え方

【登壇者】

角渕 由英(つのぶち よしひで)

弁理士法人レクシード・テック パートナー弁理士・博士(理学)

特許庁指定の登録調査機関におけるサーチャーを経て弁理士に転身。特許検索競技大会で最優秀賞を受賞した高度な調査スキルを活かし、出願権利化から侵害訴訟まで一気通貫で担当してきました。

現在は弁理士法人レクシード・テックのパートナー弁理士・博士(理学)として、生成AIを活用した特許調査や侵害訴訟を中心に手がけながら、特許検索競技大会実行委員長を務めています。

日本知的財産協会(JIPA)、特許庁のVC-IPAS事業、日本弁理士会、東北大学知財セミナーなどの公的な場で、AI時代の知財実務に関する最新の知見を発信しています。

木本 大介

リーガルテック株式会社 アドバイザー弁理士

2003年、上智大学大学院電気電子工学専攻修了後、株式会社リコーに入社。知的財産部で、複写機を中心とした電気・機械分野の権利化業務に従事しました。

2006年に弁理士登録。特許事務所にて、電気・ソフトウェア分野を中心とした出願代理業務に従事。2018年にはピクシーダストテクノロジーズ株式会社へ知財マネージャーとして参画し、知的財産業務および契約業務の実務・マネジメントに携わりました。人事責任者、広報責任者、法務責任者も歴任しています。

IP BASE AWARD 2021スタートアップ部門グランプリ、令和4年度「知財功労賞」の受賞に貢献しました。

資格 弁理士(付記)

委員等 日本弁理士会関東支部 中小企業・ベンチャー支援委員会「ベンチャー支援部会」委員

「令和6年度IPランドスケープ支援事業」委員

スタートアップの課題解決のためのプロボノチームに関する調査研究事業委員

主催 リーガルテック株式会社

https://www.legaltech.co.jp/

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会社概要

会社名:リーガルテック株式会社

設立:2021年3月

資本金:4億9,300万円(資本準備金含む)

代表取締役社長:平井 智之

所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F

URL:https://www.legaltech.co.jp/

事業概要:特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供

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会社概要

リーガルテック株式会社

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URL
https://www.LegalTech.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
電話番号
03-5733-5790
代表者名
佐々木隆仁
上場
未上場
資本金
5100万円
設立
2012年06月