世界23カ国・27名の若者が淡路島から地方創生に挑戦!『Awaji Youth Federation』 第2期開講式 2/24開催

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、世界から優秀な若者や社会起業家が集い、それぞれの多様な価値観や知識・経験を活かして、新たな産業の創造 や地方創生の実現を目指すプログラム『Awaji Youth Federation(淡路ユースフェデレーション)』の「第2期 開講式」を2月24日(日)、まなびの郷(淡路市江井)で開催いたします。
2017年12月から実施した「第1期」プログラムは、修了後も外国籍フェロー25名のうち18名が引き続き淡路島に居住して、地域課題の解決を目指した更なるイノベーション創出に向けて活動するなど、淡路島の国際化に向けて挑戦してまいりました。

この度開始する「第2期」プログラムには、世界83カ国・地域から1,000名以上が応募。選考の結果、起業経験者や弁護士、各国政府職員、アーティストなど、いずれも専門的な知識や経験を有する24名の外国籍フェローが選抜されました。今後1年間にわたり、日本人のフェローも合わせて23カ国・地域出身の計27名のフェローが、各自の専門知識や経験を活かして、淡路島の地方創生に向けたイノベーション創出に挑戦してまいります。

パソナグループはこれからも、『Awaji Youth Federation』をはじめとする各種取り組みを通じて、世界中に情報発信し、夢のある産業で賑わう“グローバル・アイランド淡路島”の実現を目指してまいります。

■「Awaji Youth Federation 第2期」概要


開講
2019年2月24日(日)

目的
次世代を担う世界の若者が淡路島に集い、自由闊達に学び、議論を交わすことで、新産業を生み出す人材を育成する

対象
・四年制大学、大学院を卒業した方
・TOEIC 800点以上または同等の英語力
・次の8つの専門分野のいずれかに造詣が深いこと
1.AI/IoT
2.デジタルアート
3.観光
4.食・農業
5.音楽
6.健康・スポーツ
7.教育 
8.芸術・工芸

期間
1年間

人数
23カ国・地域出身の27名

内容
個人及びチーム毎に「地方創生」「起業・ベンチャー」「文化創造」「国際関係」に関わるミッションを掲げ、新規事業の立ち上げや地域活性に繋がる活動を行う

【研修】(全て英語で実施)
・自ら課題を発見し、実践を通じて学ぶ実践研修
・専門家・有識者による講義などの座学研修
・分野別指導者による助言・指導
・パソナグループの地方創生プロジェクトへ参画
・日本語指導

【キャリア構築支援】
プログラム修了後は、淡路島で地方創生の取組みを継続する以外にも、パソナグループのグローバルネットワークを活かして、国際関連機関・国内外の優良企業でのキャリアアップのサポートや、日本国内での起業支援など様々な形で修了生の将来設計を支援いたします

運営:
下記メンバーで構成する「AYFリーダーシップチーム」により運営
・学長 
黒川清(政策研究大学院大学 名誉教授)
・学長代行
大高英昭(パソナグループ 副会長/北米トヨタ自動車元社長)
・理事長
青田朱実(パソナグループ 執行役員/Pasona Education Co. Limited 社長)
・専務理事
正宗エリザベス(パソナグループ 顧問/在日オーストラリア大使館元公使)

URL
https://awaji-youth-federation.com/

お問合せ
パソナグループ Awaji Youth Federation事務局
Tel 050-3684-4385
 
◆「Awaji Youth Federation 第2期 開講式」

日時
2019年2月24日(日)10:30~12:30

場所
まなびの郷(淡路市江井682)

内容
・Awaji Youth Federation学長 黒川清 挨拶
・パソナグループ代表 南部靖之 挨拶
・来賓祝辞
・辞令交付
・フェロー代表者 答辞
・記念撮影
※その後、12:30から懇親食事会、15:00から黒川学長特別講義を実施


【Awaji Youth Federation 第1期プログラムの様子】
 

▲2017年12月の開講式の様子▲2017年12月の開講式の様子


▲一流の講師陣による充実した講▲一流の講師陣による充実した講

 

▲地域の行事にも積極的に参加し日本文化を学ぶ▲地域の行事にも積極的に参加し日本文化を学ぶ

 

▲様々なイベントにて国際色豊かな企画を運営▲様々なイベントにて国際色豊かな企画を運営


【パソナグループ 淡路島の国際化に向けた取り組み】
パソナグループはこれまで、淡路島の地方創生とグローバル化に向けた様々な取り組みを行ってきました。2015年に開始し、昨年4回目を迎えた「Awaji Art Circus」は、世界各国から選抜されたプロのアーティストが淡路島内のいたるところで様々なパフォーマンスを披露。外務省や観光庁、日本政府観光局のほか、淡路市、洲本市、南あわじ市などの後援を受け、淡路島全体を巻き込んだイベントとして地域に定着しています。
また2016年からは、誰もが気軽に参加できる運動会競技による世界大会「UNDOKAI World Cup」を開催。“地方創生・健康・伝統文化の発信”をコンセプトに、世界中の人々が健康であり続ける社会を目指しています。3回目となる2018年も家族連れや会社の同僚、留学生や外国人旅行者など多くの方で賑わい、のべ5万5千人が参加しました。
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