秦 達夫 写真展「洋上の森 屋久島」

6月20日(火)から7月9日(日)まで、ケンコー・トキナー本社2Fサービスショップ内ミニギャラリーで開催。

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:山中 徹)は、KT中野ビル2階サービスショップ内のミニギャラリーで、随時写真展を開催しています。写真展の第13弾として、6月20日(火)から7月9日(日)に、秦 達夫氏による写真展「洋上の森 屋久島」を開催いたします。


秦達夫氏の言葉

「屋久島の魅力とは?」
深い緑と表情豊かな山岳地帯 
しかし、それを追求することに深い意味はありません。 
必要なのは「何故屋久島は深い霧に包まれているのか? 
ほぼ同じ位置にある種子島には何故苔むす森が存在しないのか?」この好奇心です。 
それが原動力となって50回以上屋久島に通っています。
今後も通い続けたいと思っています。
「1ヶ月に35日雨が降る」
林芙美子著「浮雲」の一部

屋久島の雨量の多さを表した句ですが、それには気象メカニズムがあります。 
キーワードは黒潮です。
暖流である黒潮が運び込む大量の湿った空気が 標高1936mの宮之浦岳を中心とした奥岳山岳地帯にぶつかり雲を孕み雨が降る。 
この雨こそが屋久島の森を育んでいるのです。 
亜熱帯から亜寒帯まで豊富な植生を持つ屋久島。洋(海)と山と森が織りなす造形美。 
それを綴った私のファースト写真集「山岳島_屋久島」
その続編として この写真展を楽しんでいただけたら幸いです。

作品は昨年、大阪で行われた同名の写真展の巡回展。秦達夫氏自らセレクトした渾身の作品10枚を展示します。

展示作品
800×1200mmサイズ 3点
600×900mmサイズ 7点

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