ウクライナ避難民の日本での生活支援のために「ポケトーク® W」100台を大阪市へ寄贈

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:小嶋 智彰)は、子会社であるポケトーク株式会社(代表取締役社長兼CEO:松田 憲幸)がAI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク) W」100台(*)を大阪市に寄贈することを、お知らせいたします。
 ウクライナ避難民の日本国内への受け入れが開始されましたが、避難民の多くは日本語がわからず、また受け入れる側もウクライナ語がわからず、コミュニケーションに支障をきたすことが予想されます。このような事態を受け、少しでもコミュニケーションを円滑にとれるよう、ウクライナ語にも対応しているAI通訳機「ポケトークW」を100台、大阪市に寄贈いたします。
 現在、大阪市では、大阪市民を頼ってウクライナから市内へ避難された方々の生活をサポートするために、支援金の給付、相談窓口の設置、市営住宅の提供、学校の受け入れなど、様々な支援をされています。
今回寄贈するポケトークは、各種手続きや買い物など、日常生活を送るために必要なコミュニケーション時に活用いただくため、必要とされる避難民の方々にお渡しいただく予定です。
 一刻も早く、ウクライナに安全で平穏な日常が訪れることを祈るとともに、ポケトークが日本国内に避難された皆様のスムーズなコミュニケーションに少しでもお役に立つことを願っております。
 *今後、大阪市へ避難される方の人数やニーズにより台数を調整

 

 【 「ポケトーク」とは 】
 「POCKETALK(ポケトーク)」は、互いの言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるAI通訳機です。70言語を音声・テキストに翻訳し、12言語をテキストのみに翻訳できます。クラウド上の最新最適なエンジンとAIを使った翻訳精度の高さが特長で長い文章も訳せます。Wi-Fiのない所でも世界130以上の国と地域(「ポケトーク S」:141の国と地域、「ポケトーク W」:139の国と地域)で、そのまま使えるモバイル通信機能を内蔵し「契約不要、通信料なし(2年間)」で、買ってすぐ使えます。
 「ポケトーク」シリーズ(初代、「ポケトーク W」、「ポケトーク S」および「ポケトーク S Plus」を含む)の累計出荷台数(サンプル等除く)は、2017年12月の発売以来、2021年9月14日時点で90万台を突破しました。
 詳細URL:https://pocketalk.jp/
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