【セミナー開催】元研究者の弁理士が解説|研究成果を「発明」に変える技術―特許×AIで強い発明提案をつくる
2026年8月18日(火)16時開催@オンライン 知財×AIリーガルテックセミナー

【開催概要】
知財×AI リーガルテックセミナー
日時:2026年8月18日(火)16:00~17:00
形式:オンライン(Teams)
参加費:無料
登壇者:奥村 光平氏【リーガルテック株式会社 社外取締役 / 弁理士法人IPX 代表弁理士 COO/CTO / 弁理士会執行理事 / Ph.D(情報理工学)】
※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当日参加特典として、アンケート回答者限定で当日の資料を送付いたします。
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【セミナー詳細】
研究テーマを「進める」と決めた後、次に研究者が直面するのが、「研究成果のどこを発明として整理するか」という課題です。
優れた研究成果であっても、
・従来技術との違いが整理されていない
・技術の特徴は説明できるが、発明のポイントを言語化できない
・実験結果や技術メモを、知財部へどのように伝えればよいか分からない
・知財部への相談が遅れ、公開や発表が先行してしまう
といった理由から、十分な出願検討につながらないケースがあります。
本セミナーでは、元研究者であり、現在は弁理士として研究成果と特許に向き合う奥村光平氏が、研究開発における汎用AIと専用AIの違いを分かりやすく解説します。
前回のセミナーでは、特許情報を活用しながら、研究テーマを「進めるか・引くか」を判断するための考え方を解説しました。
▼前回のセミナー内容
https://note.com/tokkyo_ai/n/n0443c4123c33?magazine_key=m5d98166cf4d9
第二弾となる本セミナーでは、その次のステップとして、継続すると決めた研究成果を「発明として検討できる状態」に整理し、知財部や弁理士へ適切につなげる方法を解説します。
元研究者であり、現在は弁理士として多くの発明に向き合う奥村光平氏が、
・研究成果と発明の違い
・発明の核となるポイントの見つけ方
・従来技術との差分の整理方法
・実験データや技術メモの伝え方
・知財部へ相談する最適なタイミング
について、研究者の視点と弁理士の視点の両方から分かりやすく解説します。
また、AIを活用し、研究メモや技術資料から発明の構成要素を整理し、先行技術との共通点・相違点を可視化する実務フローも紹介します。
研究者と知財部・弁理士が判断するための情報整理を支援するという、適切な役割分担についても解説します。
研究成果を生み出して終わるのではなく、競争力のある知的財産として残すために、研究者が押さえておくべき実践的な内容をお伝えします。
【こんな方におすすめ】
・研究成果をどの段階で知財部へ相談すべきか迷っている方
・技術の特徴は説明できるが、発明のポイントを言語化できない方
・発明届出書や発明提案書の作成に時間がかかっている方
・先行技術との違いを整理してから知財部へ相談したい方
・研究成果の発表・公開と特許出願のタイミングに不安がある方
・研究開発部門と知財部門の連携を改善したい方
【セミナーで得られること】
・「研究成果」と「特許として検討できる発明」の違い
・研究成果から発明の核を見つけるための視点
・課題・手段・効果を使った発明整理の方法
・先行技術と比較して技術的な差分を整理する方法
・知財部や弁理士に伝わる発明メモの作り方
・研究者が知財部へ相談すべきタイミング
・AIを活用した発明整理、先行技術調査、差分整理の進め方
【登壇者】
奥村 光平
リーガルテック株式会社 社外取締役 / 弁理士法人IPX 代表弁理士 COO/CTO / 弁理士会執行理事 / Ph.D(情報理工学)
早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻修士課程修了並びに博士課程修了。日本学術振興会特別研究員(DC2&PD)、鈴榮特許綜合事務所(特許技術者)、中小規模の特許事務所での勤務弁理士を経て、2018年4月、弁理士法人 IPXを設立。2026年4月から日本弁理士会の執行理事に就任。ラジオパーソナリティーとしても活動し、毎月第3水曜日22:30からかわさきFM(79.1MHz)にて『弁理士おっくんのアイデア革命』が放送中。
主催 リーガルテック株式会社
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会社概要
会社名:リーガルテック株式会社
設立:2021年3月
資本金:4億9,300万円(資本準備金含む)
代表取締役CEO:平井 智之
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
URL:https://www.legaltech.co.jp/
事業概要:特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供
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