【セミナー開催】なぜR&D部門は生成AIを導入できないのか―研究情報・未公開発明を守るAIエージェントのセキュリティー設計―
2026年8月25日(火)16時開催@オンライン 知財×AIリーガルテックセミナー

【開催概要】
知財×AI リーガルテックセミナー
日時:2026年8月25日(火)16:00~17:00
形式:オンライン(Teams)
参加費:無料
登壇者:志田 大輔(リーガルテック株式会社 取締役CTO)、平井 智之(リーガルテック株式会社 代表取締役CEO)
※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当日参加特典として、アンケート回答者限定で当日の資料を送付いたします。
※上記リンクからページへ遷移しない場合は、以下のURLをコピーしてご登録ください。
【セミナー詳細】
生成AIの業務利用が広がる一方、R&D・知財部門では、研究情報、実験データ、未公開発明、共同研究資料など、企業競争力に直結する情報を扱うため、導入が進まないケースが少なくありません。
本セミナーでは、単に「生成AIに入力した情報が学習されるか」という論点だけでなく、AIエージェントが社内データを参照し、外部サービスと連携し、分析結果を保存・共有する過程で、情報がどこへ流れ、どのようなリスクが発生するのかを具体的に解説します。
また、MyTokkyo.Aiの導入検討時に企業から実際に挙げられるセキュリティー上の懸念をもとに、情シス、法務、知財部門が確認すべき項目と、安全に導入するための技術・契約・運用上の設計を整理します。
【セミナーで扱う主な論点】
1.なぜR&D・知財部門では生成AI導入が止まるのか
2.AIエージェント時代に変わるセキュリティーリスク
3.研究情報・未公開発明が漏れる具体的な経路
4.「学習されない」だけでは安全とはいえない理由
5.情シス・法務・知財部が確認すべき項目
6.導入できる企業と導入できない企業の違い
7.MyTokkyo.Aiを例にしたセキュリティー設計
【こんな方におすすめ】
・研究開発部門の責任者・担当者
・知財部門・法務部門
・情報システム・セキュリティー担当者
・生成AIやAIエージェントの導入を検討している企業
・セキュリティー上の理由から導入審査が止まっている企業
【登壇者】
・志田 大輔
リーガルテック株式会社 取締役CTO
東京工業大学工学部卒業後、株式会社東芝、AOSテクノロジーズ株式会社を経て、AIデータ株式会社取締役に就任。現在はリーガルテック株式会社CTOおよびAOSグループ全体のCTOとして、AIデータ活用とプラットフォームの開発を推進している。著書に『APIエコノミー』『My Dataエコノミー』(日経BP)などがある。
・平井 智之
リーガルテック株式会社 代表取締役CEO
法務領域およびeディスカバリ事業を経て、同社取締役に就任。現在は代表取締役CEOとして、特許特化AI「MyTokkyo.Ai」をはじめ、知財・技術情報などの無形資産を経営に活かすための基盤を開発・提供。R&D・知財領域における意思決定の高度化を推進している。
主催 リーガルテック株式会社
※上記リンクからページへ遷移しない場合は、以下のURLをコピーしてご登録ください。
会社概要
会社名:リーガルテック株式会社
設立:2021年3月
資本金:4億9,300万円(資本準備金含む)
代表取締役CEO:平井 智之
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
URL:https://www.legaltech.co.jp/
事業概要:特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供
すべての画像
