TKC、黒字倒産・資金ショートを防ぐ実践知を発信するYouTubeサブチャンネル「社長の財務会議」を開設
~税理士が、決算書・資金繰り・経営計画を実務目線で解説し、“勘”に頼らない経営判断を支援~
株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市/代表取締役社長:飯塚真規)は、2026年6月17日に、中小企業経営者向けYouTubeサブチャンネル「社長の財務会議」を公開しました。
「社長の財務会議」は、黒字倒産、資金ショート、決算書の読み解き、資金繰り、経営計画など、中小企業の安定経営に欠かせないテーマを取り上げる情報発信チャンネルです。出演するTKC全国会(会員数:11,600名)の税理士が、実際の事例をもとに「なぜ経営リスクが起きるのか」「どのように未然に防ぐのか」を実務目線でわかりやすく解説します。

中小企業の経営においては、売上や利益が出ていても資金繰りが悪化することで経営が行き詰まるケースや、過去の経験・感覚に基づく判断によって経営環境の変化への対応が遅れるケースがあります。本チャンネルでは、こうした経営リスクを未然に把握するために、経営者が自社の状態を数字で捉え、早期に課題へ気づくための情報を継続的に発信してまいります。
TKCは、「社長の財務会議」を通じて、中小企業経営者の数字に基づく経営判断を支援するとともに、財務会計システム「FXクラウドシリーズ」の開発・提供を通じて、TKC全国会の会計事務所と共に中小企業の持続的な発展に貢献してまいります。
■公開概要
チャンネル名:「社長の財務会議」
初回公開日:2026年6月17日
URL:https://www.youtube.com/@shachouno_zaimukaigi_tkc
■「社長の財務会議」開設の背景
物価高や人手不足、資金調達環境の変化など、中小企業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。なかでも、人材の確保や人件費の上昇、資金繰りへの対応は、多くの中小企業にとって重要な経営課題となっています。
こうした環境下では、売上や利益だけでなく、資金繰りや固定費、借入金、投資判断などを含めて、自社の状態を数字で把握し、早期に経営リスクへ気づくことが重要です。一方で、中小企業の経営判断は、経営者の経験や勘に支えられている面も少なくありません。
「社長の財務会議」は、経営者が感覚だけに頼るのではなく、数字をもとに自社の状態を確認し、経営リスクを未然に把握するための情報を発信するYouTubeチャンネルです。黒字倒産や資金ショートなど、経営者が見落としがちなリスクを題材に、TKC全国会の税理士が「なぜ起きるのか」「どう防ぐのか」を実務目線でわかりやすく解説します。
■「社長の財務会議」の主な内容
本チャンネルでは、中小企業経営者が日々の経営判断に活かせるテーマを取り上げます。
・黒字倒産、資金ショートなど、経営リスクが起きる原因と防ぎ方
・決算書、財務三表、月次試算表など、経営判断に必要な数字の見方
・資金繰り、借入、投資判断など、社長が押さえるべき財務の基本
・経営計画を活用した、将来のリスク把握と意思決定
・実際の失敗事例から学ぶ、再発防止と仕組み化のポイント
専門的な内容についても、具体例や事例を交えながら、経営者が自社の課題として理解しやすい形で発信してまいります。
■出演する税理士について
「社長の財務会議」には、中小企業の税務・会計・経営支援の最前線で、経営者に伴走してきた複数の税理士が出演します。
出演する税理士は、税務申告にとどまらず、業績管理体制の構築や会計データの活用を通じて、経営者の意思決定を支援してきた実務家です。各回では、それぞれの専門性や現場で培った知見をもとに、経営者が見落としがちなリスクや課題を実務目線で解説します。
【株式会社TKC 会社概要】
代表取締役:飯塚真規
住所:栃木県宇都宮市鶴田町1758番地
資本金:57億円
設立:1966(昭和41)年10月22日
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