越境ECモール「ZenPlus」出店数5,000店を突破!国内取引の感覚で海外販路を広げる環境を提供、日本企業の海外展開を後押し
〜初期費用・月額無料、一括サポート体制で海外展開における障壁を払拭〜
越境ECをトータルで支援するZenGroup株式会社(本社:大阪府大阪市)が運営する海外在住者向け越境ECモール「ZenPlus」の出店数が、2026年2月に5,000店を突破しました。
2016年12月のサービス開始以降、越境EC市場の拡大を背景に、2023年9月に3,000店、2025年1月に4,000店を突破。そして今回、約1年で1,000店増加し、5,000店に到達しました。これは、国内市場にとどまらず世界へ販路を広げようとする日本企業の海外展開ニーズの高まりを示す結果といえます。

■越境EC市場拡大を追い風に、国内企業の海外展開が加速
世界的にEC市場のボーダレス化が進む一方で、日本企業にとって海外での販売は「国際物流」「集客」「決済」「言語」「リスク課題」といった複数の障壁が存在します。
ZenPlusは、海外顧客とのコミュニケーション、国際決済、海外配送を一括して代行することで、出店者が国内取引と同様の感覚で海外販売を行える環境を構築しています。
主な特徴は以下の通りです。
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初期費用・月額費用無料
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最短5分で出店手続きが完了し、販売開始が可能
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出品情報の自動翻訳
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19言語対応のカスタマーサポート
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通関・海外配送・返品対応まで一括サポート
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入金確認後に支払いが進む安心の決済フロー
このような仕組みを提供することにより、初めて越境ECに取り組む事業者でも参入しやすいモデルを確立しています。

専門知識を必要とする通関手続きや海外配送に適した梱包、配送中の破損対応などをZenPlusが担うことで、出店者の運用負荷を軽減します。決済面では、購入者
からの先払い入金を確認したうえで支払い手続きが進む仕組みにより、詐欺やチャージバックへの懸念を抑えた取引環境を整えています。
出店者は、国内販売と同様の運用のまま、海外向けの運営リソースを新たに整備することなく、世界中の顧客へ商品を届けることが可能となります。
近年は、各国におけるデミニミス・ルール(少額輸入免税制度)の見直しや関税制度の変化、国際物流コストの変動など、越境ECを取り巻く環境が大きく変化しています。こうした制度・物流リスクへの対応を自社で抱えることなく海外展開を進められる点も評価され、ZenPlusの出店拡大につながっています。
■越境ECモール「ZenPlus」とは
「ZenPlus」は、日本の商品を世界に届ける越境ECモールです。上場企業から小規模事業者まで、5,000店(2026年2月時点)以上が出店しています。商品情報の翻訳や多言語でのカスタマーサポート、国際決済・配送までZenPlusが一括対応します。
初期費用・月額費用は無料で、販売成立時のみ販売価格の10%を手数料としていただく成果報酬型モデルのため、出店者は国内販売と同様の感覚で越境販売を始められます。
・ZenPlusサービスページ:https://zen.one/zenplus
■会社概要
会社名:ZenGroup株式会社
設立:2014年4月
代表者:ナウモヴ・アンドリイ、コーピル・オレクサンドル、スロヴェイ・ヴィヤチェスラヴ、ソン・マルガリータ
住所:大阪府大阪市中央区瓦町1丁目7-7 大阪堺筋Lタワー8階、10階
資本金:80,000,000円
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