『幸せになる勇気』が国内100万部を突破!『嫌われる勇気』に続きミリオン達成は異例の大快挙!記念ポップアップイベントも開催決定!
ベストセラー書籍『嫌われる勇気』(岸見一郎/古賀史健 著)の完結編、『幸せになる勇気』(同)が、この度、国内100万部を突破いたしました。

■“勇気の二部作”──『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』とは
『嫌われる勇気』は、哲学者の岸見一郎氏とライターの古賀史健氏が、「アドラー心理学の入門書にして決定版」となることを目指した本として誕生し、2013年12月に刊行されました。「課題の分離」「原因論」「承認欲求の否定」等の衝撃的な教えに加え、アドラー心理学に精通した「哲人」と悩み多き「青年」の対話篇形式による読みやすさもあり、国内345万部、世界1690万部(2026年4月現在)を突破する世界的大ベストセラーとなっています。
そして『幸せになる勇気』は、『嫌われる勇気』の対となる、「勇気の二部作完結編」として2016年2月に刊行されました。『嫌われる勇気』がアドラー心理学の存在を知り、その思想を概観するための「地図」であるならば、『幸せになる勇気』は、アドラーの思想を実践し、幸福なる生を歩んでいくための「羅針盤」となる1冊です。アドラー心理学をより深く理解するための書として、多くの読者から感動と共感の声を集め続け、発売からちょうど10年が経ったこの春、国内で100万部を達成しました。二部作がそれぞれ100万部を突破するのは、異例の大快挙となります。
■著者コメント/『幸せになる勇気』100万部突破に寄せて
岸見一郎(哲学者)
多くの読者に支えられ、『幸せになる勇気』が読み継がれていることを、心より嬉しく思います。対人関係は悩みの源泉ですが、幸せもまた対人関係の中にあります。よい関係を築くためには、それがどういうものかを知るだけでなく、どこから一歩を踏み出し、どのように歩んでいけばよいかという行動指針を持つ必要があります。本書が、幸せになる「勇気」を持てる一助となれば幸いです。
古賀史健(ライター、株式会社バトンズ代表)
2016年の刊行から足掛け10年、おおきな区切りとなる部数に到達したこと、大変ありがたく思います。アドラーは人生の課題として「仕事」「交友」「愛」の3つを挙げていますが、本書がクローズアップするのは「愛」の核心です。アドラーの掲げる愛とは、一般的な恋愛にとどまらず、隣人愛や人類愛までも包括したものであり、社会の分断が深刻化するこの時代にこそ必要な光なのだと思っています。ぜひお手に取ってみてください。
■100万部突破記念キャンペーンを実施!コンセプトは、「23歳のきみへ、幸せになろう。」
『幸せになる勇気』の発売から10年間の購入者データによると、23歳という年齢の読者が最も多いことがわかりました(※)。23歳は、多くの学生が社会人1年目となる年であり、初めて自分の人生を自分で選択し、それぞれの道を歩みはじめるときでもあります。そこでこのたび、『幸せになる勇気』100万部突破記念キャンペーンを実施いたします。「自分の人生を歩みはじめる若者の背中を押す本」として、コンセプトは「23歳のきみへ、幸せになろう。」に決定。このメッセージのもと、さまざまな企画を展開していきます。
※2016年2月~2026年3月/CDP CANTERA調べ/『幸せになる勇気』購入者分析より
(コンセプト・メッセージ)
23歳のきみへ、
幸せになろう。
2016年に『幸せになる勇気』が誕生してから、
たくさんの読者の方との出会いがありました。
10年の時間の中で、この本を手に取ってくださったとき、
23歳だった方が一番多いことがわかりました。
それは、新しい一歩を踏み出すとき。
みなさんが自分の人生を歩む道程で特別な意味を持つ一冊になれるのなら、
それほどうれしいことはありません。
これから23歳になるきみも、23歳だったあなたも、
自分らしく生きられていますか?
■GWから初秋にかけて、100万部突破記念キャンペーンの企画を続々展開!
①『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』に100万部突破記念の限定帯が登場!
「勇気の二部作」におけるそれぞれの役割を示すものとして、『嫌われる勇気』には「地図」が、『幸せになる勇気』には「羅針盤」がデザインされた特別帯が数量限定で登場します。GWより全国の書店に順次並びますので、ぜひ店頭でお手に取ってみてください。

②“暴言アクスタ”付の『勇気の二部作』限定セットの販売が決定!
書籍の登場人物である青年の“暴言”をデザインしたアクリルスタンド(=暴言アクスタ)が特典となる『勇気の二部作セット』の販売が決定しました。暴言アクスタは全8種類。『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の2冊から厳選した「青年の暴言」と「哲人の言葉」をあしらった、貴重なグッズです。セットは5月下旬以降、一部店舗にて数量限定で販売します。

③ダイヤモンド社の本社1階でミニポップアップイベントの開催が決定!
ダイヤモンド社として初となる、本社ビル1階でのミニポップアップイベントの開催が決定しました。会場では、『幸せになる勇気』の名言の数々を壁一面にデザインし、書影カラーである赤を基調に空間をラッピング。エントランスには、哲人の書斎をイメージしたフォトスポットを設置するほか、『嫌われる勇気』を含む各国翻訳本とともに、世界中から寄せられた読者の声も展示します。さらに、著者両名に悩み相談ができる「哲人へのお悩み相談ポスト」や、来場者が感想を書き込むことができる「推しコメントコーナー」など、参加型コンテンツも用意しました。開催期間中の平日は、どなたでも無料で入場いただけます。『幸せになる勇気』の世界観を体験できるイベントとして、ぜひご来場ください。
(イベント概要)
イベント名: 『幸せになる勇気』100万部突破記念ポップアップイベント
開催場所: ダイヤモンド社 本社1階エントランス(東京都渋谷区神宮前6-12-17)
実施日程: 2026年4月27日(月)~7月31日(金)
開場時間: 平日 08:00~19:00 ※土日祝は開催しておりません ※5月1日(金)は休業となります
入場料: 無料



④著者登壇の記念イベントの開催が決定!
著者両名が参加する記念イベントの開催も決定しました。日時や会場などの詳細は改めてお知らせします。
■著者プロフィール

岸見一郎(きしみ・いちろう)
哲学者。1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。奈良女子大学文学部非常勤講師などを歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている。著書に『「普通」につけるくすり』『誰にも支配されずに生きる』『自省のすすめ』等、訳書にアドラーの『人生の意味の心理学』『個人心理学講義』等がある。古賀史健との共著『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』はミリオンセラーに。

古賀史健(こが・ふみたけ)
ライター、株式会社バトンズ代表。1973年福岡生まれ。1998年に出版社勤務を経て独立し、経済誌やビジネス書を中心にライターとして活動。その後自著の執筆に主軸を移す。主な著書に岸見一郎との共著『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』のほか、単著に『集団浅慮』『取材・執筆・推敲』『さみしい夜にはペンを持て』(第73回小学館児童出版文化賞最終候補)等がある。
■『幸せになる勇気』書籍情報
著者:岸見一郎/古賀史健
定価:1,760円(税込)
発売日:2016年2月26日
発行:ダイヤモンド社
判型:46判並製・296ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478066116
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