メルカリ、体験型イベント「変なフリマ」を2026年2月27日(金)より渋谷で期間限定開催

検索では出会えない「変なモノ」との出会いを体験する3日間誰かが愛しすぎた約200点の偏愛アイテムが一堂に集結

株式会社メルカリ

〜偏愛コレクション展示とMON7Aさんによる限定フリマ、参加型没入企画を実施する体験型イベント〜

株式会社メルカリ(以下、メルカリ)は、2026年2月27日(金)から3月1日(日)までの3日間、東京・渋谷のOPENBASE SHIBUYAにて、体験型フリーマーケットイベント「変なフリマ」を開催します。本イベントでは、約200点の「偏愛アイテム」が集結。開催を記念した現役高校生アーティストMON7Aさんによる限定フリーマーケットの他、見るだけでなく、体験・購入もできる参加型没入型企画を展開します。展示・体験・購入が一体となった構成で、検索では出会いにくい“誰かが愛しすぎたモノ”との新たな接点を創出します。なお、本イベントで掲げる“変”とは、一般的に言われる奇抜さや違和感ではなく、特定のモノやジャンルにおいて、誰かが愛しすぎた結果として生まれた”愛”の形であると定義しています。

特設サイト:https://jp-news.mercari.com/hennnafleamarket/

■「変なフリマ」実施背景

「メルカリ」内では、取引規模は大きくないものの、特定のジャンルを深く愛する人たちによって継続的に取引が行われているニッチな界隈が数多く存在します。例えば、1つ1つ顔の異なる「こけし」やダサければダサいほど愛おしい「アグリーセーター」などがあります。そこでは、「なぜこれが欲しいのか」「なぜこの価格で取引されるのか」といった独自の価値観や背景が共有されており、商品説明に綴られた背景、出品者の想いといった文脈が購買判断に影響しています。

「メルカリ」が2026年2月に実施した調査※1では、約59%の人がアルゴリズムの進化による効率的な商品検索を「便利だ」と回答しており、レコメンド機能を起点とした購買体験は、欲しいモノに短時間で辿り着ける環境を実現し、生活者の利便性を大きく向上させていることが分かります。一方で、最近の買い物を振り返る中で、約51%が「予想外の商品と出会ってワクワクする機会が減った」と感じており、利便性向上の一方で、“思いがけないモノとの出会い”の機会が減少している様子がうかがえます。

こうした状況下においても、約57%が「モノを購入する際、その背景・文化・作り手の想いなどを知ったうえで選びたい」と回答。「購入予定は無かったが、背景を知る中で感動し、購入に至った」という声も見られ、“偏愛”は一部のマニアに限ったものではなく、多くの人が潜在的に求めている感覚であることがうかがえます。こうした背景を受け、メルカリは、”アルゴリズムの外側にあるモノ”の価値や偶然の出会いを提供する場として、偏愛をテーマにしたリアルイベント「変なフリマ」を企画しました。

※1:「メルカリ」ライフスタイルに関するアンケート調査結果(対象人数:992人、対象期間:2026年2月9〜15日)

■「変なフリマ」概要

「変なフリマ」は、“変”をいわゆる奇抜さや違和感ではなく、特定のモノやジャンルにおいて、誰かが”偏って”愛しすぎた結果として生まれた”愛”の形であると再解釈し、展示・体験・購入を通じて出会う体験型フリーマーケットです。アンケート調査では、実に約3人に1人が「こだわりや愛着があり、誰かに語りたくなるモノがある」と回答しました※1。また、その出会いのきっかけとして「人からの紹介」「偶然の発見」「店頭での出会い」など、アルゴリズムの外側にある接点が一定数存在することも明らかになっています。

こうした背景を踏まえ、本イベントは検索やレコメンドでは出会いにくい“偏愛”との接点をリアルに提供する場として、「変なミュージアム」「変な体験」「変な店」 の3つのエリアで構成しました。また、イベントには独自の感性で支持を集める、高校生アーティストのMON7Aさんも参加。MON7Aさんが愛してやまない「総柄」のファッションアイテムを展示する他、イベント初日には、開催記念の限定フリーマーケットも予定しています。

イベント詳細

  • 名称 :メルカリ「変なフリマ」

  • 開催期間 :2026年2月27日(金)13:00~21:00、2026年2月28日(土)、3月1日(日)11:00 ~21:00

  • 場所 :OPENBASE SHIBUYA(東京都渋谷区宇田川町14-13)

  • アクセス :JR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩8分

  • 入場料 :無料

  • 入場方法 :事前予約不要(MON7Aさんの限定フリーマーケットを除く)
     ※混雑時は入場制限や整理券配布を行う場合がございます。

  • 特典 :会場内のガチャを回すことで、誰かが愛してきた“変なモノ”をテーマにしたオリジナルデザインシールがランダムで出現。※数量限定

  • 特設サイト:https://jp-news.mercari.com/hennnafleamarket/

■変なモノの展示・体験・購入まで楽しめる体験型フリーマーケットイベント「変なフリマ」の楽しみ方

1. アーティストから偏愛コレクターまで、多様な「誰かの好き」が大集結 新たな価値観に触れる・出会う<変なミュージアム>

会場内には、現役高校生アーティストで、若者から絶大な人気を誇るMON7Aさんを始め、消しゴムコレクター、レトロゲームコレクターなど、特定のジャンルを深く愛してきた人々の視点とともに、モノの背景や価値を紹介します。「メルカリ」内では、一般的な市場では価値が見えにくいものでも、コレクターや愛好家の視点によってその魅力が見出され、取引されてきました。本展示では、そうしたモノが”なぜ売られ”、なぜ買われてきたのか”という背景にある偏愛のストーリーとともに、誰かの好きに出会う体験の場を創出します。

〈1F 変なミュージアム〉
 〈屋外展示〉

【展示予定の偏愛カテゴリー】

日常を静かに支える巨大すぎる守護神「ダム」

大雨から街を護り、渇いた田畑を潤し、水の巡りで電気を灯すダム。

しかしその偉大すぎる背景には、

水底に沈んだ村の記憶や、命を懸けた人々の汗と涙が染み込んでいる。

ダムを訪れることは、その地に刻まれた物語への「巡礼」なのだ。

観光地の魔力。理性を狂わせる「土産」

「なんであんなに欲しかったんだろう」旅先という非日常の魔法にかけられ、

私たちは今日も土産を持ち帰ってしまう。

その理性を狂わせるほどの、愛おしさを体感せよ。

何がオシャレかなんて、誰が決めた?

常識がバグる偏愛クローゼット「ファッション」

「おしゃれ」の定義をひっくり返す、クセ強めな服たちが大集合。

一周回って愛くるしいと感じた時、あなたはもうこの沼から抜け出せない。

日常の端っこで見つけたちいさな愛「弁当」

「これ、捨てるのもったいなくない?」そんな一瞬の心の揺れが、偏愛の始まりかもしれない。

誰もが見逃す脇役たちに、愛を注いだコレクターたちの視点を、お裾分け。

人によっては全部アタリ、人によっては全部ハズレ。

数百円の愛を引き当てる「カプセルトイ」

何が手に入るかわからない。それでも、いや、それだからこそ“運命”を回していく。

効率やタイパが重視される現代で、この不条理こそが、ロマンなのだ。

正義は、ウチらが決めた。「ギャル」

1995年、伝説のギャル雑誌「egg」が誕生。SNSも“映え”もないなか、雑誌と街を頼りに仲間の視線の中で磨かれたギャル文化は、2000年代にさまざまなモノやカルチャーを生んだ。

令和で再燃しているギャル愛を全部盛りでお届け。

【偏愛コレクター 一覧】※五十音順

  • MON7A さん /総柄アイテム

  • 青木美沙子 さん / ロリータファッション

  • 徳永勝文 さん / ヴィンテージスニーカー

  • フジタ さん / レトロゲーム

  • まゆぷ~ さん / 消しゴム

  • 森下義紀 さん / ラバー・ダック

  • 山下メロ さん / 平成レトログッズ

  • TRADMAN'S BONSAI チーム さん / 盆栽

2.「当時のギャルと写真が撮れる!?」「一人ひとり顔が違うこけし顔総選挙」など、まだ出会ったことのない変なものを体感する参加型企画<変な体験>

「変な体験」では、実際のギャルに話しかけられたり、時には一緒に写真を撮れる「ギャル出動イベント」や、一見すると違いがわからないこけしの顔から“推し”を選ぶ「こけし顔総選挙」、山積みにされたリモコンの中から正解を探し当てる「正解のリモコンを探せ!」など、まだ出会ったことのない新たな価値観を、体験を通じて知ることで、来場者自身の中にある新しい「気になる」を引き出します。

3. フリーマーケットの醍醐味である「実際に手に取り、購入する体験」偏愛者たちが集うフリマ空間<変な店>

「変な店」では、イベント開催を記念し、偏愛者たちが日頃から愛してきた専門店やショップが一堂に出店します。誰かが愛しすぎた結果として生まれた偏愛アイテムを実際に手に取り、購入し、その背景ごと持ち帰ることができる体験型企画です。

〈B1F 変な店〉

【出店店舗 一覧】※五十音順

  • 一仙 / サボテン専門店

  • チーム・面白法人カヤック / 有志社員による偏愛グッズ

  • 仮面屋おもて / 仮面専門店

  • 高田耕造商店 / たわし専門店

  • Ducks / ラバーダック専門店

  • 林グッズショップ /林関連のモノグッズ

  • 神保町クラブ / 80~90年代少女カルチャー(雑誌とグッズ)専門店

  • 4BFC / サッカーアイテム専門店

  • soma / ヴィンテージスニーカー専門店

  • TRADMAN'S BONSAI / 盆栽専門店

4. 誰かが愛した“変なモノ”を持ち帰れる参加型ガチャ体験

ご来場いただいた方には、誰かが「愛した変なモノ」をテーマにしたオリジナルシールが当たるガチャ体験をご用意しています。展示や体験を巡り終えたあとに入場時にお渡しした専用コインを使って参加することで、来場者それぞれが印象に残った「偏愛」を振り返るきっかけを提供します。

<来場者特典>

・「変なフリマ」オリジナルシール

・「誰かの“気になる偏愛”」プリントシール

5.「変なフリマ」開催記念MON7Aさんの限定フリーマーケット開催決定!

開催初日には、現役高校生アーティストとして注目を集めるMON7Aさんが合計27点の出品アイテムを来場者に直接紹介する限定フリーマーケットを開催します。MON7Aさんがこれまで時間を共にしてきた私物を持ち込み、一つひとつの背景やエピソード、使用当時の思い出などエピソードを交えて来場者とともにモノについて語ります。

参加を希望されるかたは事前申し込みが必要になりますので、詳細は以下のURLをご確認ください。

特設サイト :https://jp-news.mercari.com/hennnafleamarket/

MON7Aさんプロフィール

2007年7月6日生まれ、

東京都出身の現役高校生アーティスト MON7A(もんた)。

恋愛リアリティ番組への出演をきっかけに、Z世代を中心に注目を集める中、2026年1月にユニバーサルミュージック/EMI Recordsからメジャーデビュー。

各メディアのトレンドランキングに軒並みランクインするなど、今最も注目を浴びる新世代アーティスト。

【MON7Aさん 偏愛コメント】

シンプルな服も好きですが、毎回コーデに総柄のアイテムを取り入れちゃいます!同じパターンが続いてるものも好きだし、全然違う柄が繋がっているのも好きです。総柄を着てるとその柄に包まれているような感じがして安心します。服を選んでいる時は、自分じゃ思いつかないようなアイデアをたくさん見つけることができるのでとても楽しいです。俺の中にあるものを「表現したい!」というよりは、柄や色で武装しているような感覚です。いろんな時代の服が俺をちょっと強くしてくれてるような感じがするので、総柄が大好きです!

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会社概要

株式会社メルカリ

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URL
https://about.mercari.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
電話番号
-
代表者名
山田進太郎
上場
東証プライム
資本金
125億5020万円
設立
2013年02月