山口周氏のロングセラーが新装版に! 多様な人材をまとめあげ、成果を出すリーダーの「考え方と行動」とは?
『新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント』発売(6/17)。
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リーダー、管理職必携のロングセラーが新装版に!
「これからのビジネスパーソンの働き方、日本企業のあり方」についての提言が注目を浴びる山口周氏。
山口氏が2016年に刊行し、「マネジメントの名著」としてロングセラーになっていた『外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント』が新装版となりました。
先が見えず、複雑さを増す現代のビジネスシーンにおいて、多様な人材をまとめあげ、
あらゆるプロジェクトを成功させるリーダーの「考え方」と「行動」とはどんなものなのか?
電通を経て、ボストン・コンサルティンググループ、コーン・フェリー等でコンサルティング
キャリアを積んできた著者が、理想論ではない「現場の経験」にもとづくマネジメントの極意を
すべて明かします。組織内・対外コミュニケーション、フィードバック、トラブルシューティングなど、
すべてのリーダーが抱える悩みに「正解」を提供します。
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目次
第1章 プロジェクトは始まる前にすべてが決まる
メンバーの力量をスキャンする/関係者の「裏マップ」をつくる/「勝てないプロジェクト」を見極める
チェックポイント など
第2章 プロジェクト序盤に注意すべきこと
関係者を不安にさせない/チーム内の「情報流通量」を増やす/自己開示で疑心暗鬼を取り除く など
第3章 プロジェクトをうまく「着陸」させる
リソースの適切な配分に留意する/「何か、おかしい」という感覚は早めに共有する など
第4章 計画を成功に導くリーダーシップ
「嫌われること」を恐れない/「場をコントロールする」という意識をもつ など
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著者略歴
山口周(やまぐち・しゅう)
1970年、東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、ボストン・コンサルティンググループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発・風土改革等に従事した後、株式会社ライプニッツ設立。現在、同社代表。株式会社中川政七商店、株式会社モバイルファクトリー社外取締役。著書の『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』は2018年ビジネス書大賞準大賞受賞。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。
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書籍概要
書名 :新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント
著者 :山口周
発売日:2023年6月17日
判型 :四六判
頁数 :232頁
定価 :1650円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp
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