トリップアドバイザー、宿泊施設のマーケットシェア向上をサポートする新機能を導入

『スポンサー提供枠』のパフォーマンスを分析できるレポート機能を追加。広告を掲載した施設では、ページのユニークアクセス数が平均17%増加

旅の遊ぶ・泊まる・食べるが見つかる世界最大の旅行サイト「TripAdvisor®」(トリップアドバイザー、本社:マサチューセッツ州ニーダム、NASDAQ:TRIP、CEO:ステファン・カウファー、日本語サイト:www.tripadvisor.jp)は、新たな広告ソリューションである『スポンサー提供枠』(英:Sponsored Placements)』において、広告のパフォーマンスを分析できるレポートの導入を発表しました。

『スポンサー提供枠』は、最近導入された宿泊施設向けの広告ソリューションです。注目度の高い広告枠を通じて、宿泊施設が旅行者の関心を集め、確度の高い見込み客をターゲットにアピールできます。この度新たに加わった分析機能は、利用施設から寄せられた意見をもとに開発されました。施設オーナーは、施設管理ページから広告の効果を一目で把握できるようになり、また、実用的なパフォーマンス分析や、マーケットシェアなど競合施設と比較した豊富な分析データなども閲覧できます。 そして、この新たに導入したパフォーマンス(効果)レポートによると、『スポンサー提供枠』を利用している施設は、掲載ページへのユニークアクセス数が平均で17%増加したことが分かりました。

トリップアドバイザーのホテルプロダクト&マーケティング担当ヴァイスプレジデントのマーティン・ヴァードン・ロー(Martin Verdon-Roe)は次のようにコメントしています。「予約を検討している重要な段階で、見込み客にアピールできる『スポンサー提供枠』は革新をもたらすものだと考えています。また、弊社の顧客の皆さまもその効果を実感しています。『スポンサー提供枠』を開発したのは、旅行業界のニーズに応えるためでもありました。同広告枠を利用される施設には、広告の成果の測定や、予算・掲載時期といったマーケティング戦略の決定に役立つ、パフォーマンス評価指標を提供しています。 今後も、宿泊施設のオーナー様が、自社予約件数をアップさせ、顧客ロイヤリティを構築できるよう、ビジネスアドバンテージの機能拡充を含め、宿泊施設向けの既存のソリューションに引き続き投資して参ります。」

『スポンサー提供枠』のパフォーマンス(効果)レポートでは、次のようなデータを提供しています。
●      広告のインプレッション(表示)数
●      トラフィックの増加数を含む、貴施設ページへのアクセス数
●      広告経由の予約チャネルのクリック数
●      広告の掲載場所における、施設のマーケットシェア
 
「『スポンサー提供枠』は非常に効果的なツールです。今シーズンにおける弊施設の救世主となっています」と、デービッド・マルチネス・イ・ウルジェイ氏は語っています。マルチネス氏は、ダービーホテル・コレクションのデジタルマーケティングとeコマース戦略を担当しています。同グループは、主にバルセロナを拠点として14の施設を持つ、家族経営のホテルチェーンです。 マルチネス・イ・ウルジェイ氏は、2018年は地元の旅行市場にとって厳しい一年になると予想し、競合施設をリードできるよう、『スポンサー提供枠』を利用することにしました。 「『スポンサー提供枠』が検索結果の上部に表示されるので、より多くの人の目に留まり、人々は詳しい情報を求めてクリックしてくれます。我々はトリップアドバイザーの掲載ページの口コミや写真、サービスを通して見込み客を魅了することを目指しています。トリップアドバイザーでより多くの人に弊社の施設を見ていただくことが、より多くの予約につながると考えています。『スポンサー提供枠』により前年比で予約数が25%アップし、収益は6%増加しました。これは非常に際立った効果だと言えます。競合施設の中には30~40%もの減少があったために、設備やサービスを縮小せざるを得ない施設もあるからです。弊社では、このような状況を回避できています」

『スポンサー提供枠』は、ビジネスアドバンテージを登録済みで、且つトリップアドバイザーを通じて料金および空室状況を公開している全ての宿泊施設にご利用いただけます。 『スポンサー提供枠』は、ビジネスアドバンテージに登録されている施設限定の、集客力をアップする機能です。広告で確度の高い見込み客の注目を集めて掲載ページに誘導し、さらにビジネスアドバンテージの機能を活用して掲載ページ上でアピールすることで、予約を促せます。

また、この度、宿泊施設向けソリューションサービス向上の継続的な取り組みの一環として、ビジネスアドバンテージの機能拡充についても、併せて発表しました。 内容は次のとおりです。
●      登録施設の公式サイトのリンクをトリップアドバイザーの通常検索結果に表示して、見込み客を公式サイトに直接アクセスするよう誘導
●      掲載ページの連絡先リンクに、登録施設の公式サイトのリンクをさらに目立つように表示
●      モバイル版サイトでの登録施設の連絡先リンクの表示を最適化して、見込み客への露出度を向上
●      掲載ページの概要セクションに、ウェブサイトの詳細情報を表示

「ビジネスアドバンテージを3年間利用しています。特典を掲載して見込み客の関心を引くことができますし、データアナリティクスを活用すれば、戦略的に競合施設への対策に取り組めます」と、セントラルホテルおよびフォーラムホテルの総支配人であるジフコ・ジェリャズコフ氏は述べます。同ホテルは、ブルガリアのソフィアにある独立系デザイナーズホテルです。 「これまでのビジネスアドバンテージによる成果に『スポンサー提供枠』を組み合わせることで、オンライン旅行代理店の仲介手数料を削減でき、閑散期における稼働率の課題を緩和できていると感じています。『スポンサー提供枠』を2か月間利用していますが、自社予約件数は、前年比で150%以上伸びています。ビジネスアドバンテージの連絡先リンク、特に公式サイトへのアクセス数が増えています」

 『スポンサー提供枠』とビジネスアドバンテージについての詳細は、下記URLよりご覧ください。
 https://www.tripadvisor.jp/business/sponsoredplacements+businessadvantage

トリップアドバイザーについて
世界最大の旅行サイト**、トリップアドバイザーは、旅の可能性を広げます。トリップアドバイザーには世界各国750万以上の宿泊施設、航空会社、観光名所、レストランが掲載されており、6.3億件以上の口コミ情報が寄せられています。サイトに寄せられたこれらの情報は、旅行者がどこに泊まり、どのフライトを使い、現地で何をして、どこで食べるかを選択する際に役立ちます。トリップアドバイザーはまた、200以上の宿泊予約サイトの価格を比較し、旅行者が自分のニーズに合ったホテルをお得な料金で見つけられるよう、お手伝いしています。トリップアドバイザーブランドのサイトは世界最大の旅行コミュニティを形成しており、世界 49の国と地域におけるユニークユーザー数は、月間平均4億5500万人* に達しています。
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TripAdvisor, Inc. (本社: 米国マサチューセッツ州ニーダム、NASDAQ:TRIP)は、トリップアドバイザーブランドサイトやビジネスのほか、以下の20以上の旅行関連サイトを子会社を通じて運営しています:
www.airfarewatchdog.com, www.bookingbuddy.com, www.citymaps.com, www.cruisecritic.com, www.familyvacationcritic.com, www.flipkey.com, www.thefork.com (including www.lafourchette.com, www.eltenedor.com, www.iens.nl and www.dimmi.com.au), www.gateguru.com, www.holidaylettings.co.uk, www.holidaywatchdog.com, www.housetrip.com, www.jetsetter.com, www.niumba.com, www.onetime.com, www.oyster.com, www.seatguru.com, www.smartertravel.com, www.tingo.com, www.vacationhomerentals.com and www.viator.com.
* 出典: comScore Media Metrix for TripAdvisor Sites, worldwide, October 2017
** 出典: TripAdvisor log files, average monthly unique visitors, Q3 2017
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