ヘルスケアアプリ利用時間は増加傾向 20代女性は1年間で1.7倍

フラーが「ヘルスケアアプリ年代別利用動向レポート2026」を公開

フラー

フラー株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:山﨑将司、以下「フラー」)は、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」に蓄積するデータをもとに、ヘルスケアアプリの利用実態を年代別に分析した「ヘルスケアアプリ年代別利用動向レポート2026」を公開しました。

本レポートでは、ヘルスケアアプリの利用時間推移や年代別の利用傾向、利用頻度、利用時間帯、各年代で利用者割合の高いアプリなどを多角的に分析しています。

分析の結果、スマートフォン全体の利用時間が飽和傾向を見せる中でも、ヘルスケアアプリの利用時間は増加傾向にあることが分かりました。

健康管理や運動習慣の定着を支援するアプリに加え、オンライン診療、お薬手帳、女性向け健康管理、睡眠管理など、ヘルスケアサービスのデジタル化が進む中で、年代ごとに異なる利用傾向やニーズを明らかにしました。

▼「ヘルスケアアプリ年代別利用動向レポート2026」をダウンロード

https://ja.appa.pe/reports/generational-healthcare-appmarketreport-2026


調査概要

調査方法

フラーが提供するアプリ市場分析サービス「App Ape」による分析。国内約40万台のAndroid端末から収集したデータをもとに実施。

調査対象アプリ

以下のすべての条件を満たすアプリを「ヘルスケアアプリ」と定義し調査対象とした。

  • 調査対象期間内の各月におけるAndroidアプリのMAUが500以上

  • 調査対象期間内の各月末時点でGoogle Playのカテゴリ「健康&フィットネス」「医療」のいずれかに含まれている

調査期間

2025年1月〜2026年3月

「ヘルスケアアプリ年代別利用動向レポート2026」の一部をご紹介

① ヘルスケアアプリの利用時間は増加傾向 20代女性は1.7倍に拡大

2025年3月の利用時間を基準として2026年3月のヘルスケアアプリ利用時間を比較すると、20代男女、30代男性、40代男性、50代女性で増加傾向が見られました。

特に20代女性では利用時間が1.7倍となり、全ての性年代の中で最も高い伸びを示しました。スマートフォン全体の利用時間が飽和傾向を見せる中でも、ヘルスケアアプリの利用は拡大していることが分かります。

② 年代が上がるほど複数のヘルスケアアプリを利用する傾向

2026年3月に1個以上のヘルスケアアプリを利用したユーザーを対象に分析したところ、年代が上がるほど複数のヘルスケアアプリを利用する割合が高い傾向が見られました。

60代以上では5個以上のヘルスケアアプリを利用するユーザーの割合が19.1%となり、20代の11.3%を上回っています。健康管理や医療サービス、運動管理など、複数の用途でアプリを活用している様子がうかがえます。

③ ヘルスケアアプリは朝の利用がピーク 60代以上は終日高水準

ヘルスケアアプリの時間帯別利用率を見ると、全年代で朝の利用率が最も高く、6時台から7時台にピークが見られました。

年代別では60代以上の利用率が他年代を上回り、朝から夜まで安定した利用が続いています。一方で、年代が若くなるほど利用率は低下する傾向が見られ、ヘルスケアアプリの利用習慣には年代差があることが分かりました。

▼レポートのダウンロードはこちら

https://ja.appa.pe/reports/generational-healthcare-appmarketreport-2026

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App Apeについて

フラーが提供するApp Ape(アップ・エイプ)は、スマホアプリの実利用データをもとに、アプリのユーザー動向に関するデータを提供するアプリ市場分析サービスです。

テレビにおける視聴率情報のスマホ版のような位置付けで、アプリが「いつ・誰に・どのくらい」使われているかといったデータをご覧いただけます。

アプリのユーザー動向のデータに加え、アプリストア情報やユーザーの属性情報など横断的なデータを提供しており、市場・競合調査を始めとするアプリの企画・マーケティングに幅広くご利用いただけます。

アプリ開発会社や広告代理店・金融機関など、アプリに関わる様々なビジネスパーソンにご活用いただいており、これまでに500社以上の企業様にご利用いただいています。

App Ape公式サイト

https://ja.appa.pe/

フラーについて

フラーは「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」をミッションに掲げ、フラーが持ちうる全てのプロフェッショナル領域でアプリやウェブなどデジタルにかかわる支援を行う「デジタルパートナー事業」を積極的に展開しています。

新規・既存事業の戦略構築からプロダクト開発・グロースまで“ワンチーム”で伴走。「デジタル領域全般で頼られる存在」として顧客に寄り添い、課題解決や事業成長に貢献しています。

柏の葉本社と新潟本社の二本社体制で、それぞれの地方の特長を最大限に活かした経営により、中長期的な成長を目指しています。

ご参考:フラー公式サイト・デジタルパートナー事業について

https://www.fuller-inc.com/business

会社名:フラー株式会社

所在地:

【柏の葉本社】千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 KOIL

【新潟本社】新潟県新潟市中央区笹口1丁目2番地 PLAKA2 NINNO

代表者:代表取締役社長 山﨑 将司

設立日:2011年11月15日

事業内容:デジタルパートナー事業

上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:387A)

URL:https://www.fuller-inc.com/

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本件お問い合わせ先:広報担当・日影 pr@fuller.co.jp

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会社概要

フラー株式会社

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URL
https://www.fuller-inc.com/
業種
情報通信
本社所在地
新潟県 新潟市
電話番号
-
代表者名
山﨑 将司
上場
東証グロース
資本金
4200万円
設立
2011年11月