スパゲッティ専門店「壁の穴」春の香りと旬な美味しさ“和風スパゲッティ”3種類を 3月2日(月)より提供開始いたします

~ 桜エビ、真鯛、釜揚げしらすなど季節の旬な美味しさを揃えました ~

焼肉坂井ホールディングス

スパゲッティ専門店「壁の穴」では春の訪れを感じる旬な食材を使用した“和風スパゲッティ”3種類を3月2日(月)より期間限定で提供いたします。筍と真鯛を人気商品の明太子スパゲッティにトッピングし、香味野菜でさっぱり仕上げた「真鯛と筍の辛子明太子スパゲッティ 香味野菜添え」に春らしい色合いの2種類の海老とマスカルポーネチーズの気品あふれる風味が際立つ「桜海老とマスカルポーネチーズのトマトクリームソース」そして、春のシーズンこそ最高潮のハーモニーを奏でる食材の共演「春キャベツ釜揚げしらすのアンチョビガーリックソース」。春ならではの雰囲気と味わいをお愉しみいただければと思います。どうぞ、この機会に是非ご利用ください。皆さまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。

販売期間   令和8年3月2日(月)~ 5月10日(日)

◇ 春のおすすめメニュー

※写真はイメージです。

■ 真鯛と筍の辛子明太子スパゲッティ 香味野菜添え

1,980円(税込2,178円)

旬の筍と真鯛を醤油で香ばしく炒め、壁の穴の人気商品「明太子スパゲッティ」にトッピングしました季節限定メニューでございます。鬼おろしと香味野菜でさっぱりと仕上げました。

真鯛と筍の辛子明太子スパゲッティ 香味野菜添え

■ 桜海老とマスカルポーネチーズのトマトクリームソース

1,780円(税込1,958円)

桜海老とバナメイエビの2種類の海老の風味をご堪能ください。マスカルポーネチーズの優しい甘みとコクが贅沢な仕上がりです。

桜海老とマスカルポーネチーズのトマトクリームソース

■ 春キャベツ釜揚げしらすのアンチョビガーリックソース

1,580円(税込1,738円)

春キャベツの甘みと釜揚げしらすとアンチョビの塩気がベストマッチです。良く冷えた白ワインと合わせても相性抜群です。

春キャベツ釜揚げしらすのアンチョビガーリックソース

◎ 壁の穴 グランドメニュー    https://www.kabenoana.com/grandmenu

■ 春のおすすめ 販売店舗

※りんくうプレミアム・アウトレット店では販売いたしません。

・渋谷道玄坂小路本店   東京都渋谷区道玄坂2-25-17カスミビル 1F                   03-3770-8305

    ※たらこスパゲッティ発祥店

・日比谷シャンテ店    東京都千代田区有楽町1-2-2日比谷シャンテB2F             03-3508-1567

・ヨドバシ池袋店     東京都豊島区南池袋1-28-1ヨドバシ池袋ビル8F         03-5956-8003

・自由が丘店       東京都目黒区自由ヶ丘1-8-21メルサパートⅠ3F              03-3724-9145

・玉川高島屋店          東京都世田谷区玉川3-17-1玉川高島屋S・C南館9階    03-5797-9576

・千葉そごう店      千葉県千葉市中央区新町1000番地そごう千葉店 10F       043-203-8789

・そごう横浜店       神奈川県横浜市西区高島2-18-1そごう横浜店10F          045-440-0083

・そごう大宮店     埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2 そごう大宮店 9階    048-788-2218

・梅田HEPナビオ店    大阪府大阪市北区角田町7-10HEPナビオ 7F                 06-6311-6480

・阪急三番街店       大阪市北区芝田1丁目1番3号 阪急三番街南館1F          06-6136-6886

壁の穴リブランディング

創業70年以上の壁の穴では2025年3月に、日本のみならず世界の様々な国のお客様から愛されるブランドとして飛躍すべく、ロゴマークに「Japanese Spaghetti」の冠を配置いたしました。メニューも伝統の和風スパゲッティのメニューは踏襲しつつも印象に残るネーミングに、ニンニクを効かせた、やみつきメニューの推進、混ぜる楽しさ等、若年層に受ける要素の導入を取り入れ、新ジャンル化を図りました。

■ 溺れるミートソース
■ 禁断のカチョ・エ・ペペ
■ やみつき明太子カルボナーラ

壁の穴ヒストリー

1953年 「Hole in the wall」の店名で東京都中央区田村町(現西新橋)にオープン。創業者は「和風スパゲッティの元祖」と称される成松孝安。成松はある日、横須賀の海岸でCIA初代東京支局長、ポール・ブルーム氏と偶然に出会いそのブルーム邸(渋谷神山町)に執事として従事することになる。その後、日本の指導的知識人を集めた「火曜会」(ブルーム氏が主催:日本からの情報収集を目的)にも参加するようになる。サンフランシスコ講和条約締結後に「火曜会」は終了。そしてブルーム氏らから資金を得てスパゲッティ店を創業する。(前述の1953年 東京都中央区田村町(西新橋)に 「Hole in the wall」としてオープン。当時ミートソーススパゲッティのみ提供。)

オープン当初はイタリア料理に精通している客に試食をしてもらい、その意見を元に茹で時間などを調整していったため、注文を受けてから茹で始めるというスタイルをとっていたとされている。また、磐梯(ばんだい)のスキー場の一部で支配人も務めていた成松は、猪苗代の納豆ご飯を食す高松宮様を見て納豆スパゲッティを研究したり、しめじスパゲッティ、椎茸スパゲッティ、うにスパゲッティなどを考案したり、のりや青じそをスパゲッティにトッピングしたり、昆布の粉をスパゲッティの隠し味に入れたりして、和風スパゲッティを始めとする200種類ものスパゲッティを考案し、「和風スパゲッティの元祖」と称された。また、渋谷「壁の穴(1963年オープン)」は、たらこスパゲッティの発祥店でもある。

素材の選択、そして本物のおいしさにどこまでもこだわり続けて 

お客様の一人ひとり誰もが、「壁の穴」のメニュー・プロデューサー​料理はつねにコックとお客様がコミュニケーションをとりながらお客様が好むものを提供すべきだと「壁の穴」は考えています。創業者・成松孝安は、麺が茹であがるまでの間に、お客様と“ソースはこれを使ったらおいしいのでは?”

などと話し合い、次々と試していきました。そのうちに今度はお客様自身が新しい食材を持ち込んでくるようになりました。各界の著名人の方々にもずいぶんご協力いただき、のちに独自のアレンジを加えて定番メニューとなったものも多くあります。評判が評判を呼び、他の常連も競うようにして新しいスパゲッティを提案されました。そしてそんな噂を耳にして、新しいメニューを食べにこられるお客様も、どんどん増えていきました。このように「壁の穴」の新しいメニュー常連のお客様といっしょに開発していったのです。そしてこれからも、お客様といっしょに新しいメニューを創っていけたらなと願っています。

店名の由来

シェイクスピアの有名な戯曲「真夏の夜の夢」に出てくる言葉 Hole in the Wall(壁の穴)からとったものです。恋人同士が壁に開いた穴を通して囁きあうというシーンがありますが、原作では二人が結ばれるまでの障害を壁にたとえています。つまり、「壁の穴」は障害を乗り越えて心を通じ合わせるために存在したのです。この話のように、お客様との交流を大切にしたい。いつも心を通わせていたい。そんな想いを込めて「壁の穴」という名前をつけたのです。そして、その名前の通り今日まで、お客様と温かく心を通わせ続けてこれたと、そう信じています。

【会社概要】

社名:株式会社  壁の穴(株式会社焼肉坂井ホールディングスグループ会社)

代表:代表取締役社長 髙橋 仁志

(東京本部)

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目26ー16  柴田ビル4F

TEL : 03-5421-2321(代)      FAX : 03-5421-2326

資本金  : 1,000万円 従業員数 : 90 名

事業内容:飲食店(スパゲッティの専門店、イタリア料理店、うどんの専門店)

壁の穴 HP   https://www.kabenoana.com/

壁の穴 Instagram  https://www.instagram.com/kabenoana_official/

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会社概要

URL
https://ys-holdings.co.jp/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
愛知県名古屋市北区黒川本通2-46
電話番号
052-910-1729
代表者名
髙橋 仁志
上場
東証スタンダード
資本金
1億円
設立
1957年11月