【M&Aご成約】建設工事・メンテナンス業を手掛ける中橋保温工業所と、創業140年の老舗耐火物メーカー 日本坩堝(ルツボ)のM&Aを支援
現場を知る者同士だから高められた信頼、双方向のシナジーが拓く成長の道
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(東京都中央区・代表取締役社長 中村悟)は、大阪・堺市に本社を構え、発電設備や各種プラントの建設工事・メンテナンス工事を手がける株式会社中橋保温工業所と創業140年の老舗耐火物メーカーである日本坩堝(ルツボ)株式会社のM&Aを仲介いたしました。

▼今回のM&Aご成約インタビューはこちらをご覧ください
https://www.ma-cp.com/case/success/160/
M&A概要
中橋保温工業所は、発電設備やプラントの保温・保冷・耐火工事を手がける大阪府堺市の老舗企業です。後継者不在に加え、若手人材の確保やエネルギー業界の構造転換への対応が課題となる中、事業継続と従業員・取引先の安心を重視し、創業140年の日本坩堝とのM&Aを選択しました。日本坩堝は耐火物・炉関連事業を展開しており、発電・エネルギー分野への事業領域拡大と施工人材の確保を目指していました。両社は現場重視の価値観で信頼を深め、早くも工事面で相互発注が生まれるなど、双方向のシナジー創出が期待されています。

▼今回のM&Aご成約インタビューはこちらをご覧ください
https://www.ma-cp.com/case/success/160/

譲渡企業
株式会社中橋保温工業所
代表取締役:中橋 正博 氏
本社所在地:大阪府堺市
事業内容:事業用発電設備を主にプラント・環境設備等の建設工事・メンテナンス工事を中心に保温工事、保冷工事、耐火工事の施工を行う
M&Aの検討理由:後継者不在のため

譲受企業
日本坩堝株式会社
代表取締役社長:西村 有司 氏
本社所在地:東京都渋谷区
事業内容:主に鉄鋼・鋳造業界向けに、工業用耐火物製品や溶解炉などの製造・エンジニアリング・メンテナンスを展開
M&Aの検討理由:事業拡大のため

担当アドバイザー
企業情報部 主任 佐野 晃大
大学卒業後、野村證券にて、法人・オーナー様のウェルスマネジメントや、M&Aを含む事業承継などの総合金融コンサルティング業務に従事。当社入社後は、工事、IT、小売、製造業
等の幅広い分野にて全業務を一気通貫で行い、成約実績を重ねている。

担当アドバイザー
企業情報部 部長 大木 一樹
公認会計士
公認会計士試験に大学在学中に合格後、大手監査法人、外資系コンサルティング会社に入社。
大手企業に対する会計監査や経営コンサルティング業務に従事。
その後、世の中を支える中堅中小企業の発展と継続に、より一層寄与したいという思いから、M&Aキャピタルパートナーズに参画。
当社入社後、製造業からITベンチャーまで幅広い分野にてM&A支援実績を有する。

【会社概要】
名称:M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(東証プライム上場 証券コード 6080)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階
代表者:代表取締役社長 中村 悟
設立:2005年10月
事業内容:M&Aサービス関連事業
代表番号:03-6770-4300
【本件に関するお問い合わせ先】
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
広報室 武田 彩佳
電話:03-6770-4305 メールアドレス:pr@ma-cp.com
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