『「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス』TOPPOINT大賞受賞
ビジネスリーダー1万人が最も高く評価したビジネス書として支持され、2026年上半期大賞を受賞しました。
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM〔ジェイマム〕)の書籍『「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス』が「TOPPOINT大賞(2026年上半期)」に選ばれました。
自らも組織も成長し続けるための理論と実践

本書は、ビジネスの現場で成果を出すだけでなく、自らを深め、他者や組織を育てるリーダーを目指す人に向けて、理論と実践をつなぐ一冊です。スキル偏重の社会の中で、成人発達学のダイナミックスキル理論や成人発達理論を用いながら、「人の器」という新たな視点を提示します。
器は静的なものではなく、再構築・修復・進化が可能です。
自主性と主体性の違い、転移力や受容力といった概念を通じて、真に「できる人」とは環境に応じて柔軟に学び直せる人であることを示します。そして、こうした考えを踏まえ、器を実際に磨き強化するための具体的な方法を紹介します。
AIが進化する現代だからこそ、人間の本質的な力――すなわち人間力が問われます。
スキルから「人の器」へと関心を広げたい方に、新たな視座を提供します。
TOPPOINT大賞についてはこちらをご覧ください。
■著者コメント
このたびはTOPPOINT大賞にお選びいただき、誠に光栄です。本書では、成人発達理論の観点から、人の器は固定された資質ではなく、経験・内省・人との関係性を通じて磨かれるものだとお伝えしました。変化の激しい時代に、能力やスキルだけでなく、物事を受け止める器そのものを育てるという視点が、多くの読者の皆様に届いたことを大変嬉しく思います。
(加藤洋平氏)


本書では、これまで曖昧で掴みにくかった「人の器」に関して、加藤さんとタッグを組み「理論と実践」で紐解くチャレンジができたことを誇りに思います。答えが瞬時に手に入る時代に、これほど多くの方が自分の器と向き合おうとしていることにも感動しています。終わらない器磨きの旅、共に歩みましょう。
(中竹竜二氏)
■書籍概要

タイトル:「人の器」の磨き方
リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス
著 者:加藤洋平・中竹竜二
発 売 日 :2025年12月24日(水)
価 格:2,090円(税込)
出 版 社 :株式会社日本能率協会マネジメントセンター
頁 数:312ページ
判 型:四六
ISBN :9784800593870
■著者プロフィール
加藤洋平(かとう ようへい)
成人発達学者。一橋大学商学部経営学科卒業後、デロイト・トーマツにて国際税務コンサルティングの仕事に従事。退職後、米国ジョン· エフ・ケネディ大学にて発達心理学とインテグラル理論に関する修士号(MA. Psychology)、および発達測定の資格を取得。オランダのフローニンゲン大学にてタレントディベロップメントに関する修士号(MSc. Psychology)、および実証的教育学に関する修士号を取得(MSc. Evidence-Based Education)。日々の研究に並行して、心の成長について一緒に学び、心の成長の実現に向かって一緒に実践していくコミュニティ「オンライン加藤ゼミナール」を毎週土曜日に開講している。
著書:『なぜ部下とうまくいかないのか』『成人発達理論による能力の成長』『人発達理論から考える成長疲労社会への処方箋』(以上、日本能率協会マネジメントセンター)など。
翻訳書:『「人の器」を測るとはどういうことか 成人発達理論における実践的測定手法』(日本能率協会マネジメントセンター)
中竹竜二(なかたけ りゅうじ)
株式会社チームボックス代表取締役、日本オリンピック委員会(JOC)サービスマネージャー。福岡県生まれ。早稲田大学人間科学部卒業後、レスタ―大学大学院社会学修士課程修了。帰国後、三菱総合研究所で経営コンサルタントとして業務を行い、その後早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。フォロワーシップという新しい概念を創出、自律支援型の指導法を用い、全国大学ラグビーフットボール選手権大会にて全国二連覇を果たす。その後、日本ラグビーフットボール協会ではじめての「コーチのコーチ」であるコーチングディレクターに就任。就任期間中、U20 日本代表ヘッドコーチを3 期兼務、また協会理事も務める。現在は、日本オリンピック委員会(JOC)のサービスマネージャーとして、全オリンピック競技における国を代表する指導者の育成・強化を主導している。また様々なスポーツにおける人材育成経験を活かし、株式会社チームボックスの代表取締役を務め、企業における経営幹部のマネジメント強化、エグゼクティブコーチング、組織開発を行っている。音声配信サービスVoicy “成長に繋がる問いかけコーチング” では、パーソナリティを務める。
著書:『自分を育てる方法』『自分で動ける部下の育て方』(以上ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』(ダイヤモンド社)、『新版リーダーシップからフォロワーシップへ』(CE メディアハウス)、『判断と決断』(東洋経済新報社)など。
■ご購入はこちらから
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4800593875
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18436622/
■TOPPOINT大賞とは
「TOPPOINT大賞」とは、新刊ビジネス書情報誌『TOPPOINT』が、読者アンケートによって半年ごとの「ベストビジネス書」を決定するものです。半年間で紹介された60冊の中から、上位10冊が選出されます。
本賞の決定に伴い、丸善ジュンク堂書店、文教堂、有隣堂及び未来屋書店の主要大型店約50店舗にて「TOPPOINT大賞受賞書籍フェア」が開催されます。
開催期間は、8月1日(土)より1カ月間の予定です。
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