ファイナンスアプリの利用時間は増加傾向 20代以上は3割超が「6個以上」を利用

フラーが「ファイナンスアプリ年代別利用動向レポート2026」を公開

フラー

フラー株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:山﨑将司、以下「フラー」)は、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」に蓄積するデータをもとに、ファイナンスアプリの利用実態を年代別に分析した「ファイナンスアプリ年代別利用動向レポート2026」を公開しました。

本レポートでは、ファイナンスアプリの利用時間推移や年代別の利用傾向、利用個数、利用時間帯、各年代で利用者割合の高いアプリなどを多角的に分析しています。

分析の結果、スマートフォン全体の利用時間が頭打ちの傾向を見せる中でも、ファイナンスアプリの利用時間は増加傾向にあることが分かりました。

キャッシュレス決済や家計簿・資産管理に加え、ネット銀行、証券・投資、カードローンや保険など、お金にまつわるサービスのデジタル化が進む中で、年代ごとに異なる利用傾向やニーズを明らかにしました。

▼「ファイナンスアプリ年代別利用動向レポート2026」をダウンロード

https://ja.appa.pe/reports/generational-finance-appmarketreport-2026

調査概要

調査方法

フラーが提供するアプリ市場分析サービス「App Ape」による分析。国内約40万台のAndroid端末から収集したデータをもとに実施。

調査対象アプリ

以下のすべての条件を満たすアプリを「ファイナンスアプリ」と定義し調査対象とした。

・調査対象期間内の各月におけるAndroidアプリのMAUが500以上

・調査対象期間内の各月末時点でGoogle Playのカテゴリ「ファイナンス」に含まれている

調査期間

2025年1月〜2026年5月

「ファイナンスアプリ年代別利用動向レポート2026」の一部をご紹介

① ファイナンスアプリの利用時間は増加傾向

2025年1月から2026年5月にかけて、スマートフォン全体の利用時間に大きな変化がみられない一方、ファイナンスアプリの利用時間は一時的な増減はあるものの、全体として増加傾向がみられました。

② 20代以上は複数のファイナンスアプリを使い分け 6個以上の利用が3割超

2026年5月に1個以上のファイナンスアプリを利用したユーザーを対象に、利用個数の割合を年代別に分析しました。10代は「1個だけ」の利用が40.6%と最も高い一方、20代以上では複数のファイナンスアプリを利用する人が多い傾向が見られました。

20代以上ではいずれの年代でも「6個以上」利用する人が3割を超えており、決済や家計簿、銀行、証券など複数の用途でファイナンスアプリを使い分けている様子がうかがえます。

③ 利用は昼と夕方にピーク 60代以上は朝の時間帯も活発

ファイナンスアプリの時間帯別の利用率を見ると、全年代で12時や18時を中心に高まる傾向が見られました。

年代別では30〜50代が似た動きを示す一方、60代以上は朝(8〜11時台)の利用が高く、夕方以降は他の年代より低めでした。10代は終日を通して最も利用率が低く、利用習慣には年代差があることが分かりました。

▼レポートのダウンロードはこちら

https://ja.appa.pe/reports/generational-finance-appmarketreport-2026

―――――

App Apeについて

フラーが提供するApp Ape(アップ・エイプ)は、スマホアプリの実利用データをもとに、アプリのユーザー動向に関するデータを提供するアプリ市場分析サービスです。

テレビにおける視聴率情報のスマホ版のような位置付けで、アプリが「いつ・誰に・どのくらい」使われているかといったデータをご覧いただけます。

アプリのユーザー動向のデータに加え、アプリストア情報やユーザーの属性情報など横断的なデータを提供しており、市場・競合調査を始めとするアプリの企画・マーケティングに幅広くご利用いただけます。

アプリ開発会社や広告代理店・金融機関など、アプリに関わる様々なビジネスパーソンにご活用いただいており、これまでに500社以上の企業様にご利用いただいています。

App Ape公式サイト

https://ja.appa.pe/

フラーについて

フラーは「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」をミッションに掲げ、フラーが持ちうるすべてのプロフェッショナル領域でアプリやウェブなどデジタルにかかわる支援を行う「デジタルパートナー事業」を積極的に展開しています。

新規・既存事業の戦略構築からプロダクト開発・グロースまで“ワンチーム”で伴走。「デジタル領域全般で頼られる存在」として顧客に寄り添い、課題解決や事業成長に貢献しています。

柏の葉本社と新潟本社の二本社体制で、それぞれの地方の特長を最大限に活かした経営により、中長期的な成長を目指しています。

ご参考:フラー公式サイト・デジタルパートナー事業について

https://www.fuller-inc.com/business

会社名:フラー株式会社

所在地:

【柏の葉本社】千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 KOIL

【新潟本社】新潟県新潟市中央区笹口1丁目2番地 PLAKA2 NINNO

代表者:代表取締役社長 山﨑 将司

設立日:2011年11月15日

事業内容:デジタルパートナー事業

上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:387A)

URL:https://www.fuller-inc.com/

―――――

本件お問い合わせ先:広報担当・日影 pr@fuller.co.jp

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

フラー株式会社

110フォロワー

RSS
URL
https://www.fuller-inc.com/
業種
情報通信
本社所在地
新潟県 新潟市
電話番号
-
代表者名
山﨑 将司
上場
東証グロース
資本金
4200万円
設立
2011年11月