法人版会計freee、プロフェッショナルプランを大幅アップデート

新たに追加した申請承認機能でハンコと紙をなくしリモートワークを実現

 freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)2021年1月12日から、クラウド会計ソフトfreee(以下、会計freee)の法人向けプラン「プロフェッショナルプラン」でご利用可能な機能を追加・変更いたします。
 これまで上場企業・上場準備企業が内部統制目的に利用していた申請承認機能「汎用ワークフロー」をより幅広い成長企業向けに提供し、申請から承認のフローをクラウド上で完結させることでハンコ・紙をなくし、リモートワークの実現をサポートします。
なお、このプラン内容変更による価格の変更はございません。

▼アップデートの背景 ~リモートワーク実施企業の増加は僅か2.9%~
 これまで、各種申請や支払依頼、請求書承認などの申請承認機能「汎用ワークフロー」は、上場企業・上場準備企業を対象とした内部統制機能としてエンタープライズプランに限定して提供していました。
 しかし、昨今のコロナ禍の影響によりスモールビジネスの皆様のバックオフィスにおけるDX推進が急務となり、申請・承認に関連した紙・ハンコを廃止し、経理、従業員を含む全社効率化やリモートワーク体制の構築をご支援することが重要であると考え、プロフェッショナルプランへの機能追加を決定しました。
 弊社が今年10月に中小企業従事者1,165名に行ったテレワークに関する調査では、「テレワークの許可を行った企業」が2020年4月と10月を比較して増加は僅か2.9%に留まることが分かりました。
今月11月は感染者数過去最多を記録し、職場内感染、移動時の感染を防ぐためにもリモートワーク実施の妨げになる課題を解決していく必要があると考えます。

▼プロフェッショナルプランへ申請承認機能「汎用ワークフロー」追加に関する詳細
●「各種申請機能」の追加
 ○「出張申請」「交際費申請」「稟議書」「購買申請」「押印申請」「契約申請」等の各種申請を、独自の申請フォームを作成して、申請から承認のフローに利用することができる機能
●「支払依頼機能」の追加
 ○各部署のメンバーが請求書を受け取ってから、承認者の承認を受けて支払うまでのフローを会計freee上で行うことができる機能
●「見積書・納品書・請求書・発注書作成の承認機能」の追加
 ○「見積書」「納品書」「請求書」「発注書」の作成後、承認者の承認を得てからはじめて発行することができるフローの構築を可能とする機能
●汎用ワークフロー・会計一体型の多段階承認機能
 ○全てのワークフロー機能で最大2段階(例:申請者→承認者1→承認者2)の経路が設定でき、取引登録後においても仕訳承認が可能。シンプルかつ強固な統制を実現
※提供開始日:2021年1月12日~

◆会計freee 「プロフェッショナルプラン」
プラン名:プロフェッショナルプラン
URL:https://www.freee.co.jp/cloud-erp/professional
料金:39,800 円 / 月・477,600円/年(年払いの場合)
47,760円/月(月払いの場合)
※全て税抜の価格です

「プロフェッショナルプラン」にご興味をお持ちの法人様は、活用資料こちらからダウンロード可能です
https://www.freee.co.jp/cloud-erp/professional/whitepaper-form/

◆プランアップデートに関するオンラインイベントを開催
今回のプランアップデートと汎用ワークフロー機能の活用方法についてご説明いたします。
イベント名:会計プロフェッショナル ワークフロー機能の大幅強化 予告セミナー
日時:2020年12月10日(木)14:00-15:00
内容:会計プロフェッショナルの強化ポイントの解説とデモンストレーション
定員:500名
参加費:無料詳細・お申込みはこちら:https://go.freee.co.jp/20201210_professional_workflow_seminar
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