クラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」の新バージョンを提供開始

~画像処理プログラムの刷新により顔認証の精度を向上~

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、顔認証の精度を向上させたクラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」を3月12日より提供開始します。
昨今、事業継続や優秀な人材確保のため在宅勤務やテレワークを導入する企業が増えています。一方、テレワーク制度の導入では「セキュリティ」や「時間管理」に関する課題が常に上位に挙がります。「テレワークサポーター」はこうした企業やテレワークを行う勤務者の不安を解消し、安心してテレワークを行うためのクラウドサービスです。パソコン上のWebカメラで常時本人認証を行うことで、勤務者の在席・離席を判別して勤務時間を記録します。また、勤務者以外の第三者の「のぞき込み」や「なりすまし」を検出し、情報漏洩リスクの抑止にもつなげることができます。

「テレワークサポーター」は発売以来、お客さまのご要望にお応えするように機能改善を重ね、業種に係わらず多くの企業に導入いただいています。このたびの新バージョンでは、画像処理プログラムの刷新により顔認証機能を大幅に改善し、認証精度を向上させました。また、誤検出の頻度が低下するとともに照明条件の変動にも強くなりました。

少人数のスモールスタートから手軽に使用できますので、働く場所や時間を有効に活用できるだけでなく、不測の事態に速やかに対応できる体制づくりにぜひお役立て下さい。
今後もキヤノンITSは、働き方改革におけるテレワークの課題を解決するため、テレワークサポーターを提供し、安心・安全な業務の実現を支援していきます。

▼このような課題をお持ちの企業にご利用いただいています。
・勤務時の本人証明で情報漏洩リスクを抑えたい
・安心セキュリティで信頼のある企業をアピールしたい
・時間内での効率的な仕事を評価したい

▼「テレワークサポーター」をご利用いただいている企業からの評価
・勤務者が特に意識することなく自動的に在席状況を記録、確認できることで在宅勤務時の時間管理が簡単に行えます。(製造業)
・クライアント企業に対して在宅時の勤務管理方法のアピールとしてテレワークサポーターを活用しています。(人材派遣業)
・外部から社内システムにアクセスする際の認証について多要素認証でセキュリティ対策を行っていましたが、認証後の操作について本当に本人が行っているかを確認できるしくみとしてテレワークサポーターの“常時顔認証”を採用しました。(金融業)

▼テレワーク導入における課題

N=59 2019年7月開催キヤノンITS主催テレワークセミナー・来場者アンケートより

▼クラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」概要
テレワークサポーターは利用者のパソコン上のWebカメラ画像から本人を認証し、在席時間の計測や利用者以外を検知するクラウドサービスです。
・勤務者以外の人物を検知し、画像を保存します。
・在席離席を自動で判別し、ログに記録します。
・ワンクリックで業務内容を登録し、作業時間を集計します。

▼テレワークサポーターの特長


▼テレワークサポーターの仕組み


▼動作環境、機能詳細、無償トライアルはオフィシャルページよりご確認ください。
https://www.canon-its.co.jp/products/telework/

▼特別価格のご案内(申し込み期限:2020年4月末日)
https://www.canon-its.co.jp/news/detail/20200302telework.html

●報道関係者のお問い合わせ先
キヤノンITソリューションズ株式会社
企画本部 事業推進部 コミュニケーション推進課
03-6701-3603(直通)

●一般の方のお問い合わせ先
キヤノンITソリューションズ株式会社
ITサービス事業部 ITサービス営業部
03-6701-3560(直通)
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