JCB、キャッシュレス決済のリテラシー向上を目的とした中学生向け教育プログラム「電子マネーから学ぶ、キャッシュレスと経済のしくみ」に参加

JCB
株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:浜川  一郎、以下JCB)は、非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)を提供しているソニー株式会社主催の中学生向け教育プログラム「電子マネーから学ぶ、キャッシュレスと経済の仕組み」へ、電子マネーサービスを運営するイオン株式会社(「WAON」)、株式会社NTTドコモ(「iD」)、株式会社セブン・カードサービス(「nanaco」)、東日本旅客鉄道株式会社(「Suica」)、楽天Edy株式会社(「楽天Edy」)と共に参加いたします。

■教育プログラム参加の背景
近年、社会のデジタル化や感染症対策を背景に、キャッシュレス決済の活用の場がさらに広がっています。それに伴い、2021年度から全面実施される中学校新学習指導要領では、技術・家庭科に計画的な金銭管理に関する内容を新設し、キャッシュレス化の進行に伴って多様化した購入方法・支払い方法の特徴を子どもたちが理解することが求められています。子どもたちが社会との関わりを実感しながらキャッシュレス決済の技術や意義を理解して、正しく活用できるように支援します。

■教育プログラム概要
名称 電子マネーから学ぶ、キャッシュレスと経済の仕組み
期間 21年夏~22年3月まで
実施対象校 首都圏(東京・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県・山梨県)所在の中学校12校を予定
キャッシュレス教育 webサイト  https://www.sony.co.jp/Products/felica/cashless/

■授業内容(予定)
・「キャッシュレスってなんだろう」
キャッシュレス決済の技術のひとつとして、電磁誘導の説明を交えながらFeliCaカードの仕組みや通信方法を説明。身の回りの決済方法について、支払い時期や手段の特徴を踏まえ分類する。
・「キャッシュレスは私たちにとってどんないいことがあるか考えてみよう!」
消費者や導入者の具体例をもとに、キャッシュレスを利用することのメリットについてグループワークで考える。

■JCBが提供する電子マネー「QUICPay(クイックペイ)™」について
JCBが2005年より日本国内で提供している電子決済サービスです。端末にカードやスマートフォンなどをかざすだけで「簡単・おトク」にお支払いができ、コンビニやスーパー、ドラッグストアの他、大型テーマパークなど全国133万台以上でご利用いただけます。現在、170以上のカード会社がQUICPayを発行しており、約1,800万以上の会員の方にご利用いただいています。
(2020年12月末時点)

おかげさまでJCBは創立60周年を迎えました。これからも、「おもてなしの心」「きめ細かな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつを目指し続けます。

※ 「QUICPay」は株式会社ジェーシービーの登録商標です。
※ 「WAON」はイオン株式会社の登録商標です。
※ 「iD」ロゴは、株式会社NTTドコモの登録商標です。
※ 「nanaco」は株式会社セブン・カードサービスの登録商標です。
※ 「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※ 「楽天Edy(ラクテンエディ)」は、楽天グループのプリペイド型電子マネーサービスです。
※ FeliCaは、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。
※ FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。


 
 プレスリリースPDF版はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20210512-2679.pdf
 
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