メ~テレ、8KとARを融合したコンテンツを制作 超高精細映像と拡張現実感を組み合わせイベントに出展

放送を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、メ~テレは「次世代放送の先進局」を目指し、かねてより次世代映像技術に積極的に取り組んできました。
メ~テレは神戸市で開催されるクロスメディアイベント「078」にて、4月28日(日)、29日(月・祝)の2日間にわたり、「8K×AR=メ~テレ」と題した8K上映とARを組み合わせた体験型展示を行います。
8K×AR=メ~テレ 展示概要
大画面モニタにて「8Kすいぞくえん」を上映します。「8Kすいぞくえん」は神戸市立須磨海浜水族園の協力を得て2018年に制作した約8分間のコンテンツです。8Kならではの超高精細な映像で水族園に暮らす生き物たちを紹介します。またコンテンツ中では飼育員による生き物たちの雑学も併せて披露します。
さらにスマートフォン・タブレットやスマートグラスを通して「8Kすいぞくえん」を見ると、画面の中だけでなく周りにも生き物たちがいるかのように感じられるARコンテンツの展示を行います。ARで表示される生き物やその動きを映像に合わせて制御することで、「8Kすいぞくえん」とAR体験を一緒に楽しむことができます。

8K上映
8Kは、横×縦の解像度が7,680×4,320でフルHDの16倍もの画素数を持つ高画質のため、大画面でも高精細で臨場感ある映像表現が可能です。会場では4Kモニタ×4台を用いた、大画面のマルチモニタにて8Kコンテンツ「8Kすいぞくえん」を上映します。
 

ARコンテンツのイメージ図 ※実際のコンテンツとは異なりますARコンテンツのイメージ図 ※実際のコンテンツとは異なります


AR
ARとはAugmented Reality(拡張現実感)の略で、実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を仮想的に拡張する技術のことです。今回の展示ではスマートフォン等のカメラでモニタ横に設置されたARマーカーを読み取ることで、ARコンテンツを表示します。

クロスメディアイベント「078」
「若者に選ばれ、誰もが活躍するまち」神戸を実現するため、未来に向け魅力と活力あふれる都市として発展する神戸を発信するための新たなクロスメディアイベント。都市生活の面白み、心地よさを追求する市民・クリエイター・エンジニアが集い、交わることで作り上げる参加型フェスティバルです。
(「078」HPより)

<日程>2019年4月27日(土)~4月29日(月・祝)  ※メ~テレの展示は28日・29日のみ
<主催>078実行委員会
<共催>神戸市
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