人工知能OCRを用いたWEBクラウドサービス「スマートOCR請求書」リリース!

経理部門での業務効率化で「働き方改革」に寄与

「人と保険の未来をつなぐ ~Fintech Innovation~」をかかげ、保険販売事業、ソリューション事業、システム事業を手掛ける株式会社アイリックコーポレーション(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本竜二、証券コード:7325、以下「当社」)の100%子会社である株式会社インフォディオ(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本伸弘)は、AI-OCRソリューション: 「スマートOCR」の 請求書パッケージ :「スマートOCR請求書 」を8月7日(水)にリリースいたします。

【スマートOCRについて】
「スマートOCR」は、読み取りたい項目の値を位置することなくAIが自動的に抽出できるため、非定型(フォーマットが定まっていない)帳票のAI-OCRソリューションとしてこれまで様々な企業にてご利用頂いています。
請求書に特化した「スマートOCR請求書」が加わることで、経理部門での業務効率化に寄与致します。https://www.smartocr.jp/

【特長】
「スマートOCR請求書」は、様々なフォーマットの請求書の基本項目と明細表をOCR変換・自動抽出してデータ連携可能。位置指定等の帳票定義不要で、マスター連携機能、勘定科目自動判定機能、自動アップロード、データベース機能も備えます。
様々なRPAと容易に連携でき、月末月初の請求処理を短時間に処理でき、いわゆる「働き方改革」に寄与いたします。
今後RPAのみならず、セールスフォースや会計システム等、様々なシステムとの連携を行う予定です。
 
【費用】 いずれも税抜
クラウド版が月々3万円(初期費用8万円)から、 オンプレ版が 月々10万円(初期費用40万円) となります。
今後、決算書版、健康診断書版、医療明細書版、更には非定型手書き帳票に対応した発注書版もリリース予定です。
詳しくはこちら:https://www.smartocr.jp/solution/bills/
 


【用語解説】
・OCR(Optical Character Recognition)
光学式文字読み取り装置。印刷物などの文字を、光を当てることで読み取り、テキストデータに変換する仕組み。

・AI(Artificial Intelligence)
人間の知的活動の一部を人工的に再現したソフトウェアを指す。近年はディープラーニングという人間の神経細胞(ニューロン)の仕組みを模した多層のニューラルネットワーク技術を用い、コンピューター自らがデータに含まれる潜在的な特徴をとらえることが可能となっている。

・RPA(Robotic Process Automation)
これまで人間が手作業で行ってきた仕事を、機械やソフトウェアなどに代行してもらうことにより、業務の大部分における自動化や効率化を図る取り組み。

■株式会社アイリックコーポレーション(https://www.irrc.co.jp/
(東京証券取引所 マザーズ市場:証券コード 7325)
本社所在地:東京都文京区本郷二丁目27番20号 本郷センタービル4階
設立   :1995年7月
代表者  :代表取締役社長 勝本竜二
資本金  :13億1,915万円
事業内容 :個人及び法人向けの保険販売を行っている保険販売事業
保険代理店やその他の保険販売会社に対して保険に関するソリューションを提供するソリューション事業
システム開発等を行っているシステム事業
サービスサイト:インシュアテックソリューション https://hs.irrc.co.jp/
日本初*の保険ショップ『保険クリニック』 https://www.hoken-clinic.com/ 
インフォディオ https://www.infordio.co.jp/
*「日本初の来店型乗合保険ショップチェーン※」
※店舗数11店舗以上または年商10億円以上をチェーン店と定義
東京商工リサーチ調べ(2018年6月)

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