「小田急に乗って、秦野へ。」を開催します

小田急電鉄と秦野市観光協会の“秦野”誘客提携企画 第3弾!

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区社長:星野 晃司)と、一般社団法人秦野市観光協会(所在:神奈川県秦野市 会長:市川 和雄)は、2019年3月1日(金)から、秦野への誘客施策として「小田急に乗って、秦野へ。」を開催します。これは、秦野市と小田急電鉄との小田急小田原線沿線まちづくりの推進に関する協定に基づき実施する“連携・誘客キャンペーン”の第3弾です。

パンフレット表紙(イメージ)パンフレット表紙(イメージ)

秦野は緑豊かな丹沢山地の麓に位置し、富士山の眺望等にも優れていて、登山・ハイキングに人気です。春のシーズンは、県内一の長さを誇る約6.2kmの桜並木「はだの桜みち」、弘法山公園やカルチャーパーク周辺など、約1万2千本の桜が楽しめます。また、全国有数の食用桜の生産地でもあり、市内各所で「桜のまち秦野」をお楽しみいただけます。
そして、第3弾となる今回の「小田急に乗って、秦野へ。」では、前回開催時の23店舗に加えて、飲食店など新たに10店舗が小田急ポイントカード(OPカード)提示優待サービス店となります。また、「大人のための学びと旅を提案する『小田急まなたび』※」のイベントとして、「金井酒造と日本のおだしを愉しむ会(4月20日)」の開催や秦野市文化会館での音楽や浄瑠璃公演(5月6日)等をOPクレジットカード会員特別価格でご紹介します。さらに、これらの提携内容やマップなどで秦野の春を紹介するパンフレット「小田急に乗って、秦野へ。」を、3月1日(金)から小田急線各駅ほかで配布し、この春も、小田急電鉄と秦野市観光協会が提携して、秦野の魅力の発掘と発信に努めます。
秦野盆地がピンクに染まる桜の季節、小田急に乗ってぜひ秦野にお越しください。

※『小田急まなたび』とは、OPクレジットカード会員さまを主な対象として、大人のための「学び」と「旅」をお届けする小田急ポイントカードのオリジナル企画です

「小田急に乗って、秦野へ。」開催の概要は、下記のとおりです。



1 施策名
「小田急に乗って、秦野へ。」

2 開始日
2019年3月1日(金)

3 施策概要
(1)小田急ポイントカード(OPカード)提示による限定特典
飲食店、スイーツショップなど、秦野の魅力を満喫できる33店舗・施設にてOPカードをご提示いただくと、割引サービスが受けられます。
※店舗によって割引内容が異なります
※対象施設・店舗や割引内容の詳細は、OPカードウェブサイトよりご確認ください(https://www.odakyu-card.jp/
(2)「小田急まなたび」によるイベント
秦野で活躍されている講師による講座等のイベントを開催・ご紹介します。
<主なイベント>
①「金井酒造」と「日本のおだし」を愉しむ会
・日時
4月20日(土)
12:00~14:00
・講師
佐野博之(金井酒造専務取締役)、小桧山茂雄(ハダノ浪漫食堂代表)
・参加費
5,500円(税込)
②人形浄瑠璃竹本駒之助の会 人間国宝の競演 竹本駒之助 × 吉田和生
・日時
5月6日(月・祝)
13:00開演
・出演
竹本駒之助(浄瑠璃)、吉田和生(文楽座人形遣い)他
・参加費
3,500円→3,150円(特別価格)
※ 申し込み方法など詳しくは小田急まなたびサイトをご覧ください
https://www.odakyu-card.jp/manatabi/
(3)キャンペーン特別パンフレットの配布
期間中、キャンペーンにあわせて制作した特別パンフレットを配布します。
①名称
「小田急に乗って、秦野へ。」
②内容 
(ア)参加店舗と割引優待の紹介
(イ)「小田急まなたび」イベントの紹介
(ウ)秦野の桜の名所を紹介
※A4版、8ページ
③配布期間
2019年3月1日(金)~
※なくなり次第終了
④配布場所
小田急線各駅ほか
⑤発行部数
16,000部

4 問い合わせ先
小田急カード専用デスク(9:00~21:00年末年始を除き年中無休)
●OPクレジットJCB・JALカードOPクレジット・OPクレジットハウス・OPポイント専用カード
TEL 0422-72-0030
●OPクレジット(VISA/MasterCard)
TEL 03-5360-7616
●一般社団法人秦野市観光協会(8:30~17:00土日祝除く)
TEL 0463-82-8833

以上

■参考
“秦野市と小田急電鉄株式会社との小田急小田原線沿線まちづくりの推進に関する連携協定”
1927年の小田急小田原線の開業により、秦野市内には4駅が開設されました。首都圏のベッドタウンとして各駅を拠点に発展し、4駅の1日の乗降人員は約13万人に上ります。(2017年度実績)
2018年3月の代々木上原~登戸間の複々線完成により、ラッシュ時間帯の混雑緩和や所要時間の短縮など、各駅から都心方面への大幅な輸送改善が図られました。さらに、秦野市内では2020年度の新東名高速道路・秦野SA(仮称)およびスマートICの供用開始が見込まれているなど、広域交通拠点としてのポテンシャルが飛躍的に高まることが期待されています。こうした状況を踏まえ、秦野市と小田急電鉄では2017年8月から両者が連携・協力し、駅の機能向上および駅を中心としたまちづくりを推進するとともに、地域の活性化および地域の魅力発信を行い、相互の付加価値を高めています。
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