【西武池袋本店】「令和 初春の茶道具展」を開催  [同時開催]「信楽焼の美 保庭楽入作品展」

■会期:2020年2月19日(水)~25日(火)■会場:西武池袋本店 6階=西武アート・フォーラム※最終日は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

西武アート・フォーラムでは、2020年の初春を彩る茶道具の数々を集め「初春の茶道具展」を開催いたします。全国各地の産地や作家たちによって制作された、令和の初春を寿ぐにふさわしい茶の湯道具の逸品をご紹介します。会場では「信楽焼の美 保庭 楽入作品展」も同時開催。「日本六古窯」に数えられ、古くから茶陶の名品を生みだし多くの茶人に愛されてきた信楽焼。その世界で、歴史ある保庭 楽入を襲名した三代目 楽入氏による茶盌、水指、茶入など、茶陶の数々をご紹介いたします。
【作品例】
■永楽善五郎「暁光に鶴茶碗」 坐忘斎箱書
・サイズ:幅12.5×高さ8cm
千家十職の永楽家当代、十七代永楽善五郎(1944~)の作。京焼の名工・野々村仁清の意匠を取り入れた仁清写は代々の当主の得意とする作域です。

■永楽善五郎
「色絵水仙春草茶碗」
・サイズ:幅12.5×高さ8cm
水仙の意匠は春を寿ぐ題材として、古くから茶碗などの茶道具に用いられてきました。春草も共に描かれ、春の訪れを慶ぶにふさわしい一碗となっています。
 
  • 【同時開催】信楽焼の美 保庭楽入 作品展
[保庭 楽入 陶歴]
1965年 5月5日 信楽に生まれる
1990年 二代目保庭楽入に師事
1995年 陶技を習得の傍ら、茶道に入門
2002年 12月 大徳寺管長 福富雪底老師より陶印を賜り、
三代目保庭楽入襲名穴窯を築窯、古信楽から近代茶陶の研究に専念、現在にいたる。

■保庭楽入 

「信楽焼更紗土瓶」
・サイズ:幅20×高さ20cm
「信楽焼葡萄彫瓶掛」
・サイズ:幅26×高さ15cm
ずっしりとした信楽焼の瓶掛に、葡萄の彫文が軽やかで柔らかな魅力を与えています。土の持ち味に釉薬の瑞々しさが映える土瓶には、リズミカルな更紗文様が施されています。
 
  • 展覧会概要
■タイトル:令和 初春の茶道具展 [同時開催]信楽焼の美 保庭楽入 作品展
■会期:2020年2月19日(水)~25日(火)
■会場:西武池袋本店 6階=西武アート・フォーラム
 ※最終日は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

西武池袋本店
住所:〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
電話番号:03-3981-0111(大代表)
営業時間:10:00~21:00 *日・祝休日は~20:00(不定休)
ホームページ:https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/
Facebook:https://www.facebook.com/seibuikebukuro.official
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