ビザスク、知見×AIで未来を描く「Future Forecast マップ」提供開始

〜数十名のエキスパートによる一次情報をAIが横断分析。技術ロードマップや新規事業の意思決定を支援する“集合知”の将来予測〜

株式会社ビザスク

世界190カ国、80万人超のエキスパートネットワークで、ビジネスの調査から実行までを支援する株式会社ビザスク(本社:東京都目黒区、以下「当社」)は、専門家の一次情報とAIの横断分析を掛け合わせ、企業ごとの検討テーマに沿ったオーダーメイドの将来予測を作成・可視化する新ソリューション「Future Forecast マップ」の提供を開始いたしました。

◼️リリースの背景 〜既存の将来予測における課題とサービス開発の背景〜

テクノロジーの進化や社会環境の変化が加速する現在のビジネス環境において、企業が中長期的な競争力を維持するためには、技術の進化や社会の変化を正確に捉えた将来予測が欠かせません。

しかし、従来の将来予測やリサーチにおいては、以下のような課題が存在していました。

  • 汎用レポートの限界

    調査会社のレポートは汎用的な内容となることも多く、自社独自の検討内容や論点に合わせたカスタマイズが難しい傾向にある。

  • 意見の偏りへの不安

    少数の有識者へのヒアリングのみでは、特定の意見に偏ってしまう懸念があり、意思決定の客観的な根拠として不十分になりがちである。

  • 定性情報の集約コスト

    多数の有識者から集めた膨大な定性情報を分析し、具体的なロードマップや検討テーマに落とし込むには時間と労力がかかる。

当社はこれまで、世界190カ国、80万人超の知見データベースを活用し、企業の多様な課題解決を支援してまいりました。この度、当社の登録エキスパートが持つ一次情報と、当社のコンサルタントによる知見整理、さらにAIによる分析・統合ノウハウを掛け合わせ、企業の取り組みに合わせたオリジナルの将来予測を作成できる「Future Forecast マップ」の開発・提供に至りました。

◼️機能の詳細 〜一次情報とAI分析・統合による“集合知”のビジュアライズ〜

「Future Forecast マップ」は、数十名のエキスパートの知見をAIが横断分析・統合し、視覚的なマップや整理されたデータとしてアウトプットするソリューションです。

①都度収集するオリジナルな一次情報

企業の検討テーマに合わせてアンケート設問を設計し、技術専門家や実務経験者など数十名のエキスパートから社会・技術の将来予測やその背景などの一次情報を大量に収集します。汎用品のレポートではカバーしきれない、その企業独自の取り組みや論点にカスタマイズした唯一無二の将来予測を作成できる点が大きな特徴です。

②AIによる分析・統合とビジュアル化

収集した多数の知見はAIが分析・統合し、直感的に理解しやすいマップへアウトプットします。

-マップの構造

中心からの距離が「標準化時期の見立て(中心に近いほど早期)」、丸の大きさが「エキスパートの合意度(大きいほど意見が一致)」を表します。

企業ごとのテーマに合わせた領域設計(例:モビリティ、エネルギー、食、ヘルスケア など)が可能です。

-AIによる集合知の要約

全回答をAIが横断分析し、「本命テーマ」「見解が割れる論点」「自由記述から浮上した新テーマ」など、検討テーマに応じた切り口で整理します。見解が割れたテーマは、社内議論の深掘り候補として活用できます。

-詳細パネル

票の分布や、業界・役職付きのエキスパートのコメントを掲載し、根拠と活用イメージまで確認できます。

③コンサルタントによるワークショップと落とし込み支援

作成したマップを活用し、当社のコンサルタントがワークショップの設計からファシリテーションまでを提供します。「未来予測の読み込み」「機会と脅威の抽出」「着手方向の絞り込み」「打ち手の具体化」といったプロセスを通じて、技術ロードマップや研究テーマ案などの具体的な取組への繋ぎこみまで一貫して支援します。

◼️活用シーンと導入メリット 〜将来予測からバックキャストした意思決定を推進〜

本サービスは、中長期的な将来予測からバックキャストし、確固たる根拠に基づいた計画策定やテーマ設定を行うさまざまなシーンでご活用いただけます。

①技術ロードマップ・研究テーマ策定

技術領域の中長期的な将来像予測をビジュアル化し、マップを用いたワークショップを実施することで、ロードマップの作成や研究テーマの設定に活用いただけます。

②新規事業の検討領域選定

参入候補の業界や社会の変化を多角的に予測し、新規事業案を検討する際の方向性導出に活用いただけます。

③中期経営計画の策定

事業環境や技術動向の変化を外部専門家の知見から予測し、長期ビジョンのインプットとして計画へ落とし込むことができます。

このように「Future Forecast マップ」は、数十名のエキスパートによる“集合知”を活用することで特定の意見への偏りを防ぎ、意思決定の客観性と信頼性を大幅に高めます。

さらに、直感的に理解できるマップ形式でのビジュアル化により社内での議論や合意形成をスムーズにし、コンサルタントによるワークショップまでを一体で提供することで、単なる情報収集にとどまらない具体的なアクションへの素早い着手を可能にします。

◼️【8/26開催】「Future Forecast マップ」リリース記念セミナーのお知らせ

本サービスの提供開始を記念し、「クリエイティブ検証」の具体的な活用方法をご紹介するオンラインセミナーを開催いたします。

【セミナー概要】

市販レポートでは描けない、自社だけの将来予測を。15分で分かる「Future Forecast マップ」〜専門家の集合知 × AI で描く〜

・主催:株式会社ビザスク

・日時:2026年8月26日(水)11:00〜11:15

・開催方法:Zoom によるオンライン開催

・参加費用:無料

【詳細・お申込み】
https://visasq.co.jp/seminar/vs202608260413?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_service_20260826&utm_content=pr


◼️株式会社ビザスクについて

世界190カ国、80万人超のエキスパートネットワークを活用し、企業の広範なビジネス課題を解決するソリューションを提供。知見者との1時間インタビューやオンラインアンケートを活用したリサーチ、コンサルや業務委託による短期〜長期のプロジェクト支援、採用領域まで幅広く展開。東証プライム上場企業の4社に1社において導入経験あり。※2026年3月時点

【会社概要】

会社名:株式会社ビザスク

所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ1F・9F

設立日:2012年3月19日

代表者:代表取締役CEO 端羽 英子

証券コード:4490(東証グロース)

URL:https://corp.visasq.co.jp/

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会社概要

株式会社ビザスク

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URL
https://corp.visasq.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ9F
電話番号
03-6407-8405
代表者名
端羽英子
上場
東証グロース
資本金
4億2200万円
設立
2012年03月