国立市の防災行政無線の放送内容をJ:COMの「防災情報サービス」で2月1日から配信開始~12月25日協定締結式を実施~

株式会社ジェイコム多摩(J:COM 多摩、所在地:東京都立川市、代表取締役社長:谷津 幸利)は2018年2月1日から、国立市が市民の皆さまに配信する防災行政無線の放送内容を「防災情報サービス」の専用端末を通じて配信します。この防災情報サービスの提供を開始するにあたり、2017年12月25日に協定締結式を行いました。

協定書を手にする東京都国立市の永見理夫市長(左) 株式会社ジェイコム多摩の谷津社長(右)協定書を手にする東京都国立市の永見理夫市長(左) 株式会社ジェイコム多摩の谷津社長(右)

「防災情報サービス」は、気象庁が発報する緊急地震速報と自治体が配信する防災行政無線の放送内容をJ:COMの専用端末を介して提供するものです。また、この端末にはFMラジオが搭載されており、災害時には持ち出してFMラジオを受信することもできます。

本サービスの開始により、国立市にお住まいでJ:COMの「防災情報サービス」に加入されているご家庭では、高層マンションや気密性の高い住宅でも防災行政情報を明瞭に聞くことができるようになります。

なお、J:COMグループでは、2017年12月1日現在、全国59自治体で「防災情報サービス」を開始しており、東京都内では、練馬区、板橋区、杉並区、世田谷区、中野区、港区、足立区、江戸川区、新宿区、北区、葛飾区、国分寺市、町田市、小平市、西東京市、東久留米市、武蔵野市、府中市、狛江市、日野市、八王子市、調布市、清瀬市、小金井市、立川市、三鷹市にてサービスを提供しています。

J:COM 多摩は今後も、地域の安全・安心なまちづくりにさらに貢献していきます。

<「防災情報サービス」利用料金>
J:COM TV、J:COM NET、J:COM PHONE のいずれかのサービス加入者:月額300円(税別)
J:COM未加入者:月額500円(税別)
※ 「防災情報サービス」の設置には別途工事費が必要です。

■「防災情報サービス」について
主なサービス内容は以下のとおりです。
・  緊急地震速報
テレビやラジオの電源がオフ状態でも、専用の端末を利用してアナウンスと警報ランプにより、気象庁から発信される地震情報をお届けします。各住宅の緯度・経度、地盤情報を予め設定し、より正確な地震と到達時間の予測を提供します。アナウンスは、警報ランプを点滅させ「(警報音) 緊急地震速報 およそ○秒後に震度○程度の地震がきます」が基本内容です。直下型などで「揺れ」までの時間が短いと予測される場合は「(警報音)すぐに震度○程度の地震がきます」のように短縮してお知らせします。
・  防災行政無線の放送
国立市においては2月1日から、市が発信する防災行政無線の放送内容も配信します。
・  FMラジオ
「防災情報サービス」端末はFMラジオを搭載しているので、災害時には持ち出してFMラジオを受信することが可能です。
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