JALPAK X 北三陸ファクトリー タイアップ企画 第一弾 岩手県沿岸最北端 洋野町「うに牧場®」で採れた旬の「うに」を味わうJALオンライントリップ岩手編

地域のチカラを応援『今が旬のキタムラサキウニを心ゆくまで堪能する特別企画~日本でここにしかない「うに牧場®」よりライブでお届け~』~8月14日(土)限定開催~

 株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役社長 江利川宗光)は、持続的な地域の活性化、観光関連産業の発展に向け、株式会社北三陸ファクトリー(本社:岩手県九戸郡洋野町、代表取締役CEO 下苧坪之典、以下「北三陸ファクトリー」)と連携し、岩手県九戸郡洋野町にある「うに牧場®」とのライブ中継プログラムを組み込んだJALオンライントリップ岩手編を7月12日(月)14時より発売します。
この度、連携する北三陸ファクトリーは東日本大震災後、わかめを加工する小さな作業場から始まり、「北三陸の自然と人が産み出す食材や製品が世界で高く評価されるポテンシャルを持つ」と信じて、北三陸というエリアの持つ価値を世界に発信し、同地域の振興・発展に貢献してきました。当社は同社の取り組みに賛同し、当地域のさらなる活性化に向け、また、観光関連産業の発展に向けJALグループの強みを活かし協業できる新たな枠組みとしてJALオンライントリップ岩手編を考案しました。今回は、岩手県九戸洋野町の特産品である「うに」にスポットライトをあてた企画をご用意しました。北三陸ファクトリーが手掛ける「うに牧場®」とライブ中継で繋ぎ、風光明媚な北三陸の景色をお楽しみいただきながら、同牧場で育成された「うに」を実食いただきます。中継には北三陸ファクトリー代表取締役の下苧坪之典氏も登場、同社の商品である「洋野うに牧場の四年うに」に込められた思いなど、秘められたストーリーもお届けします。
 引き続き国内外のお客さまと地域の関係を構築できる当社ならではの企画を立ち上げ、地域のファン作りに貢献してまいります。
▼申し込みURL https://www.shop.jal.co.jp/s/onlinetrip/#nowonsale2108iwate

 

うに牧場®うに牧場®

うに(イメージ)うに(イメージ)

洋野町の漁師洋野町の漁師

(写真提供:株式会社北三陸ファクトリー)

「うに牧場®」の「うに」が美味しい理由
 稚うにを沖に放流。沿岸まで迫る森から流れ込む養分で育つ海藻を食べ、3年かけてゆっくりと大きくなります。このうにを漁師が潜水して確保。沿岸の岩盤に掘られた溝に昆布が貯まるようになっている「うに牧場®」に移し、さらに1年。昆布をたっぷり食べて育つため、実入り、味、色見ともに最高級な点が特徴です。

1年目に育てられる稚うに1年目に育てられる稚うに

洋野のうにのサイクル洋野のうにのサイクル


(写真提供:株式会社北三陸ファクトリー)
 
  • ツアー詳細
 岩手県沿岸最北端洋野町にある「うに牧場®」で採れた旬の「うに」を、JALオンライントリップ岩手編を通じてお楽しみいただける特別企画。今が旬の「洋野うに牧場の四年うに」を味わっていただきながら、その奥深いストーリーをライブでお届けいたします。なお、今回のオンライントリップでは、この時期にしか食べられない「うに」の食べ比べセットを事前にご自宅にお届けいたします。これまでも数々のメディアでも取り上げられ、豊洲市場の大手卸会社、首都圏を中心とする多くの飲食店からも高い評価を得ている「洋野うに牧場の四年うに『塩水うに(生うに)』」や「UNI&岩手産バターSPREAD」、「洋野うに牧場の四年うに『蒸し』」など、北三陸由来の厳選の品々をライブ中継にご参加いただきながらお楽しみいただけます。

 
●発売期間:2021年7月12日(月)14:00~8月1日(日)17:00
●実施方式:WEB会議システム「Zoom」を利用
●開催日:2021年8月14日(土)限定
●開催時間:11:00開始~12:30頃終了
 ※当日の状況により、終了時刻は延長となる場合があります。
●最少催行:1名(Zoom 1接続)
●定員:50名(Zoom 50接続)
●販売価格:1接続 18,900円(税込)
 ※当プログラム参加費には下記の内容が含まれます。
 ・JALオンライントリップ岩手編の旅のしおり、オリジナル搭乗券(「うに」食べ比べセットと一緒にお届け)
 ・洋野うに牧場の四年うに「塩水うに(生うに)」(キタムラサキウニ/塩水パック80g/送料含む)
 ・洋野うに牧場の四年うに「蒸し」(キタムラサキウニ/70g/送料含む)
 ・洋野うに牧場の四年うに/UNI&岩手産バター SPREAD(60g/送料含む)
 ・剣山手引き茎わかめ 湯通し塩蔵(120g)
 
  • 株式会社北三陸ファクトリーについて

 北三陸ファクトリーは、岩手県沿岸最北端の地、「洋野町」に位置する水産加工会社です。私たち北三陸ファクトリーの挑戦は、東日本大震災後、わかめを加工する小さな作業場から始まりました。私たちは、北三陸の自然と人が産み出す食材や製品が、世界の市場で高く評価されるポテンシャルを持つ、と信じています。北三陸というエリアの持つ価値を、世界に発信します。そして、北三陸の最高の食材で最高の製品を創り、世界中の食を愛する人たちから、熱狂的に支持されている未来を目指します。食を通じて「これからの豊かさ」とは何か、を探索していきます。私たちが目指す未来の基盤は「水産資源」と「地域」、そして「人」です。この未来のために、「水産資源」「地域」の持続可能性の実体化と、未来を担う人材の育成に取り組んで行きます。
 私たちのこれからの挑戦は、強力な推進力を持つタグボートのように、日本の水産業の未来を牽引し元気にする、水産業に関わる全てのひとたちをワクワクさせることになる、と信じています。私たちは、より良い未来に向けて走り続けます。
公式ホームページ https://kitasanrikufactory.co.jp/
 
  • その他洋野町で行われるSDGsの取り組み(AkalAnd)【SDGsの取り組み「洋野町発、うに殻を釉薬にした陶器」】
 美味しい「うに」の中身の恩恵をいただく一方で、棄てられるだけだった「うに」の殻。その量は年間85tにも及びます。そんな不毛な存在だった「うに」の殻が、一人一芸の里である洋野町の職人の陶芸技術によって、陶器の釉薬に生まれ変わりました。「棄てられるだけの不毛な存在から、また人の喜ぶものに生まれ変わる」ことをコンセプトに、私たちは持続可能な社会の実現に取り組みます。北三陸ファクトリーでうにの加工の際に出るうに殻は、AkalAndのうに殻陶器の釉薬として使われています。


(写真はすべてイメージです)


国内旅行、海外旅行のジャルパックは、なによりも「お客さま視点」を大切に、"旅のプロ"としてお客さま・旅行会社のみなさまから常に指名される旅行会社を目指してまいります。また、JALグループの一員としてコンプライアンスを遵守し、社員一同団結して広く社会に貢献するべく努めてまいります。
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