【マーケティング部門向けAI研修】リデル、12年・7,000社の実戦ナレッジを教材化した「AI研修事業」を本格化。2026年8月31日より提供開始
講義を聞くだけの形式にはせず、受講者が実際に手を動かして成果物が出るところまでを研修に含めます。日数・人数・対象者は固定せず、企業ごとに設計してご提供します。
SNS・インフルエンサーマーケティングを中核に、ファン・コミュニティとAIを掛け合わせた「人を基軸としたマーケティング事業」を展開するLIDDELL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:福田 晃一、以下リデル)は、マーケティング部門向けの「AI研修事業」を本格化し、2026年8月31日(月)より提供およびお申し込み受付を開始いたします。
本研修が扱うのは、AIの操作方法ではありません。市場と競合を調べ、企画を立て、社内の意思決定を通し、広告・SNS・記事をつくり、数字を読んで次の一手を決める。このマーケティング業務の一連の工程を、AIを前提に組み直すことをゴールに置いています。カリキュラムは、リデルが自社の現場で実際に運用しているAIの使い方を、そのまま教材にしたものです。

■背景|AIの業務利用は「試してみる」から「部門でどう定着させるか」の段階へ
生成AI・エージェントAIの業務利用は、試験導入の段階を越え、組織としてどう定着させるかが問われる段階に入りました。
マーケティング部門では、この変化が二つの状態として同時に起きています。ひとつは、ブランド情報・顧客データ・未公開の商品情報・取引先の情報といった、外に出せない情報を日常的に扱う部門であるがゆえに、最初の一歩が踏み出せないこと。
不安が先に立つ部門では、導入そのものが進みません。使い始めた部門でも、やり方がそろっていなければ、成果は担当者のAI活用の力量に左右されたままになります。どちらの状態も、部門としての成果には結びつきません。
AIは人の仕事を置き換えるものではありません。
AIは、「どのブランドを、誰に、どのように届けるか」を決めるという、人が本来やるべき仕事に時間と頭を使えるようにするための道具です。リデルはこの考え方に立ち、情報の取り扱いへの不安をなくす土台づくりから、部門で使える共通のやり方の整備までを扱います。個人の工夫にとどまっているAI活用を、部門として再現できる形に引き上げることが本研修の狙いです。
■研修内容|4つの段階で、業務の進め方そのものを組み替えます
本研修では、AI活用を次の4つの段階に分けて扱います。ツールの操作手順を覚えることではなく、業務の進め方を変えることをゴールに置いています。

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段階 |
扱う内容 |
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1. 安心して使える土台をつくる |
AIに渡してよい情報の線引きを、ブランド情報・顧客データ・未公開の商品情報・取引先の情報という単位で、会社としての基準にそろえます。あわせて指示の書き方の基本の型を共有し、「不安だから使わない」を「基準があるから使える」に変えます |
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2. 日々の仕事をAIで回す |
市場・競合の調査と整理、企画の骨子づくり、意思決定者を動かす提案書への落とし込み、広告コピー・SNS投稿案・記事の下書き、数値レポートの読み解き、議事録と想定問答の作成。人によって成果物の質が変わる状態をなくすことが目的です |
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3. 計画と運用の型をつくる |
キャンペーンや施策の計画書づくり、制作物の要件整理、試作品づくり。あわせて、ブランドのトーン&マナーとNG表現のルール整備、作業の分解と工数の見積り、定例レポートの型づくりまで進みます |
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4. 個人の成果を組織に広げる |
AIを壁打ち相手に企画を深める方法と、最悪の場合を想定した検算のしかた。うまくいったやり方を書き残し、他の部署や次の担当者がそのまま使える形にします。定型業務を自律的に動くAIスタッフに任せる設計までを扱います |
扱うツールは、ChatGPT・Gemini・Gemini Notebook(旧NotebookLM)といった生成AIと、ClaudeをはじめとするエージェントAIの両方を並べて解説します。広告・SNS・記事の実務では、Meta広告・Google広告・Instagramのほか、検索エンジンからの流入と生成AIの回答経由での流入の両方を対象に扱います。
段階1の情報の線引きについては、リデル自身がISMS(ISO/IEC 27001)およびISMS-PIMS(ISO/IEC 27701)の認証を取得しており、認証運用の実務を踏まえて基準づくりを支援します。
■リデルがやる理由|研修会社がつくった教材ではなく、自社で回しているやり方をそのまま渡します
汎用的なAI研修との違いは、実戦データの有無です。「AIでこんなことができます」という紹介ではなく、「この業務は、こう指示すれば、この品質でここまで出る」という具体をお渡しします。

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根拠 |
内容 |
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全工程を自前で回してきた事業構造 |
企画・提案・制作・運用というマーケティング実務のすべての工程を、外注せずに自分たちの手で回してきました。どの工程が誰の時間を奪い、どこで品質がばらつくのかを、当事者として知っています |
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AIに業務を担わせる設計・運用を、自ら手がけている |
戦略立案・広告・記事・SNS運用・分析といった役割ごとに「AIスタッフ」を立て、業務を担わせる設計と運用を、自社と企業への構築支援の両方で手がけています。どこまでAIに任せ、どこから人が判断すべきかの線引きを、運用しながら引いてきました |
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12年・累計 7,000社のSNSマーケティング実戦ナレッジ |
12年にわたる累計 7,000社の支援で蓄積した、アカウント設計・投稿企画の勝ちパターン、運用の勘所、プラットフォームの規約変更への対応といった知見を体系化して保有しています |
■受講企業の声|個人ごとに違っていた進め方が、共通のやり方として整理される
すでに複数の企業において、1回完結型および複数日型の研修を実施しています。
<IT・エンタメ企業 マーケティング部門 ご担当者様>
AIを「補助」ではなく、判断の基準を渡した「部下」として動かすという考え方が、これまでのモヤモヤをすっきり言語化してくれました。演習では、ヒアリングした内容をその場で施策の企画書やキャンペーン案のたたき台まで落とし込むところまで体験でき、部門内への展開にもすぐ使える内容でした。
<自動車メーカー マーケティング部門 ご担当者様>
内容が実務に直結していて、企画書や提案資料をつくるメンバーの理解度にもちょうど合っていました。それまで各自バラバラだった指示の出し方やまとめ方が、研修を通じて「チーム共通のやり方」として整理されたことが、一番の変化です。
<消費財メーカー 広報部門 ご担当者様>
AIにブランド情報や未公開の情報をどこまで渡していいのか、これまでは各自の感覚に頼っていた部分が、研修を通じて「会社としての線引き」に整理されました。背景や制約を渡すほど精度が上がることも実感でき、プレスリリースや広報資料の作成スピード自体が変わりました。
■企業ごとにカスタマイズ|日数・人数・対象者は固定していません
1回完結の形から複数日にわたる形まで、企業が抱えている悩みや社内のAI習熟度に応じて、内容を組み替えてご提供します。主な対象は、マーケティング部門および広報部門です。実務担当者向けだけでなく、部門を率いるマネジメント層向けの設計にも対応しますので、現場の底上げと、部門としての判断基準の共有を、並行して進めることもできます。
ご提供の流れは次の3ステップです。
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ご相談:現在のAI活用状況、部門が抱えている課題、想定される対象者と規模をお伺いします
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ヒアリング・カリキュラム設計:お伺いした内容をもとに、日数・人数・受講する方の役職層と、当日の進め方を設計し、ご提案します
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実施:設計した内容で研修を実施します
費用は、日数・人数・カリキュラムの内容に応じた個別のお見積りとなります。
お問合わせ・お申し込みはこちら:https://influfect.com/news/8544/
■今後の展望|研修で終わらせず、社内に定着するところまで
リデルは、これまでお取引のある事業会社およびパートナー企業のマーケティング部門を起点に、本研修を展開してまいります。当面は二つに注力します。ひとつは、実施した研修の内容を毎回カリキュラムに反映し、内容を更新し続けること。もうひとつは、マーケティング部門で始まった取り組みを、他部署へ引き継げる形にすることです。
研修後に、社内でAIを運用し続ける体制づくりまで進めたい場合は、既存サービス「業務を任せるAIエージェントの構築・内製化支援」(2026年6月30日提供開始)でご支援します。研修は単体でも完結しますので、まずは研修のみをご検討いただくことも可能です。
▼業務を任せるAIエージェントの構築・内製化支援:https://influfect.com/news/8283/
AI活用は、導入して終わりではなく、社内に定着し、業務の進め方として当たり前になったときにはじめて成果につながります。リデルはこれからも「個人の影響力を、人々の未来のために。」というミッションのもと、テクノロジーを駆使して人の可能性を最大限に引き出し、企業課題の解決に取り組んでまいります。
■提供概要

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事業名 |
マーケティング部門向けAI研修 |
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提供開始日 |
2026年8月31日(月) |
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提供内容 |
AIを前提としたマーケティング業務の進め方に関する研修(4段階のカリキュラム)。企業ごとにカリキュラムを設計 |
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対象 |
法人企業のマーケティング部門・広報部門(実務担当者層/マネジメント層) |
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形式 |
1回完結型/複数日型。日数・人数・対象者は企業ごとに設計。演習を含み、当日中に成果物が出る形式 |
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費用 |
個別お見積り |
■会社概要

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会社名 |
LIDDELL株式会社(リデル) |
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所在地 |
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー12F |
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代表者 |
代表取締役CEO 福田晃一 |
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設立 |
2014年10月 |
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事業内容 |
SNS・インフルエンサーマーケティング支援、運用型SNS・インフルエンサー広告プラットフォーム「INFLUFECT」の提供、ファンコミュニティ構築支援「COMMUDA」、AI・人的資本クラウドサービスの提供 |
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ミッション |
個人の影響力を、人々の未来のために。 |
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URL |
【本件に関する報道関係のお問合せ】
リデルでは本プレスリリースに関する内容のほか、「SNSナレッジAI」「AIエージェント」「業務自動化」「SNS・インフルエンサー」「ファン・コミュニティ」「AIプロダクト」関連の市場動向・トレンド・ナレッジ・各種データなどを共有すると共に、取材についても積極的にご対応させていただきます。また弊社役員や専門スタッフに関する取材も承っております。お気軽にお問合せください。
リデル株式会社 担当:鈴木
メール:pr@liddell.tokyo
電 話:03-6432-9806
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[企業情報]
リデル株式会社 / LIDDELL Inc.
コーポレートURL:https://liddell.tokyo/
[One-Talk Site / ワン・トークサイト]
1回話すだけの、AIホームページ制作
URL:https://ots.influfect.com/
[INFLUFECT / インフルフェクト]
“自動運用型” SNS・インフルエンサーマーケティングプラットフォーム
[リデル SNSナレッジAI]
創業以来12年・累計 7,000社以上の支援で培ったSNSナレッジをAIとして活用できる
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