株式会社HAYATE、LINE Digital Frontier株式会社、Crunchyroll, LLCが連携し、ウェブトゥーン作品をアニメ化

アニメ「再婚承認を要求します」「入学傭兵」「ザ・ボクサー」に関する新情報も発表!

LINE Digital Frontier株式会社

株式会社HAYATE(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:渡邊怜央、以下「HAYATE」)、WEBTOON Entertainment Inc.の傘下であるLINE Digital Frontier株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森啓、以下「LINE Digital Frontier」)、およびCrunchyroll, LLC(本社:アメリカ、President:Rahul Purini、以下「クランチロール」)はLINEマンガオリジナルウェブトゥーン作品のアニメ化を軸とした共同制作パートナーシップを発表しました。本枠組みの下、3社は15作を目途とする作品のアニメ化に向けて、企画・開発の段階から連携していきます。HAYATEがクランチロールおよびLINE Digital Frontierと協力して開発・制作を主導し、完成したアニメ作品はクランチロールが特定の地域で独占配信を行います。今回発表された各アニメ作品は、いずれもLINEマンガのオリジナルウェブトゥーン作品を原作としています。

この連携は、ニューヨーク・コミコンで開催された「クランチロールショーケース」にて、ウェブトゥーン作品を原作とするHAYATEの以下3作品のアニメ化プロジェクトに関する新たな発表や資料と併せて公開されました。

●『再婚承認を要求します』:アニメ化が新たに発表され、ニューヨーク・コミコンにてキャラクターアート、特報PV、メインスタッフとメインキャストが公開されました。

●『入学傭兵』:ニューヨーク・コミコンにて新たなティザービジュアルと特報PVが公開されました。

●『ザ・ボクサー』:アニメ化が新たに発表され、ニューヨーク・コミコンにて特報PVが公開されました。

日本動画協会の最新統計によると、2024年のアニメ産業市場は前年比114.8%の3兆8,407億円と過去最高を更新し、現在、世界における日本のアニメの存在感はますます大きくなるばかりです。なかでも海外市場は前年比126.0%の2兆1,702億円に達し、国内市場(1兆6,705億円)を大きく上回って成長をけん引しています(※1)。ファン層も拡大を続けており、7カ国・約29,000人を対象とした調査では、13~54歳のエンタメ消費者の44%がアニメファンと回答しています。Z世代では54%に達し、世界的な音楽スターやスポーツ選手のファン規模に匹敵する水準です(※2)。

(※1)一般社団法人日本動画協会「アニメ産業レポート2025」

(※2)National Research Group「How Anime Became a Worldwide Cultural Force」調査(2025年5月) 

株式会社HAYATE 代表取締役社長 兼 CEO・渡邊怜央のコメント

「グローバルに支持されるデジタルネイティブのストーリーを世界水準のクオリティでアニメ化することには大きな可能性を感じています。LINE Digital Frontierおよびクランチロールとの緊密な連携のもと、HAYATEは各作品の原作の精神を忠実に捉えつつ、アニメならではのクリエイティブの力を生かした制作を進めていきます。ウェブトゥーンの人気作品が世界中のファンに届き、感動を呼ぶ。その一助になれればと願っています。」

LINE Digital Frontier株式会社 代表取締役社長・森啓のコメント

「日本のアニメは今や世界中で愛され、大きな影響力を持つ文化となっています。このたびの連携により、当社のウェブトゥーン作品をアニメという新たなかたちで、国内はもとより世界中のファンの皆さまにお届けできることを大変うれしく思います。「マンガの未来を創る」ために弛まぬ努力を続けてまいります。」

Crunchyroll, LLC CCO・末平アサのコメント

「世界中のアニメファンに魅力的な物語をお届けすることはクランチロールの使命です。この度のHAYATEおよびLINE Digital Frontierとの協業により、原作の魅力や世界観を大切にしながら、アニメの持つ力を通じてこれらの作品を新たな視聴者へ届ける貴重な機会が生まれることを大変楽しみにしています。」

■HAYATEについて

HAYATEは、アニメの企画・製作分野において豊富な実績と幅広いクリエイターネットワークを有するアニプレックスと、グローバルなマーケティング力および配信基盤を通じて世界中のファンコミュニティと強い結びつきを築くCrunchyrollの共同出資により、2025年に設立されたアニメプロデュース会社です。日本と世界の多様な創造性や視点を融合し、国や文化を越えて人々の心をつなぐ高品質なアニメ作品をグローバルに届けることを使命としています。

https://hayate-inc.co.jp/ 

■LINE Digital Frontierについて

LINE Digital Frontier株式会社は、世界150ヶ国以上で約1億5,500万人のアクティブユーザーを抱え、2700万人のクリエイターを擁する(※3)、世界最大級のストーリーテリングプラットフォームをグローバルに展開するWEBTOON Entertainment傘下で、スマートフォンやタブレットで気軽にマンガ作品が楽しめる国内マンガアプリ累計ダウンロード数No.1(※4)電子コミックサービス「LINEマンガ」、国内最大級の電子書籍販売サービス「ebookjapan」と、紙書籍オンライン販売サービス「bookfan」を運営しています。「マンガの未来を創る」べく、ユーザー、クリエイター、そしてパートナー企業に対して最高の価値を提供し続けてまいります。

(※3)2025年12月31日時点

(※4)国内マンガアプリ(App IQ:Books & Comics)累計ダウンロード数 (2014年1月~2026年7月) / iOS & Google Play合計 / 出典:Sensor Tower

■クランチロールについて

クランチロール(Crunchyroll, LLC)は、アニメファンのアニメへの愛を拡大するグローバルなアニメブランドです。ポップカルチャーにおけるアニメの地位をより強固にするべく、プレミアムな配信サービスを軸にファンに究極のアニメ体験と場を提供します。アニメに特化した最大のライブラリを有し、没入感あるイベント、劇場版アニメ、ゲーム、商品、ニュースなども手掛けています。クランチロールを通じてあらゆる人が、外出先でも自宅でもあらゆる場所から、スマートフォン、家庭用ゲーム機、テレビ、パソコンなどからアニメを視聴することができます。

クランチロールは、米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント・インクおよび株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下、株式会社アニプレックスによる合弁会社です。

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会社概要

LINE Digital Frontier株式会社

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URL
https://ldfcorp.com/ja
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウン・タワー11F
電話番号
-
代表者名
森啓
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年07月