これは乱歩賞作家からの挑戦状。前代未聞、大胆不敵ミステリ『同姓同名』がついに発売開始!

発売前から話題沸騰!下村敦史の最新刊『同姓同名』の刊行を記念して、主人公と“同姓同名”の全国の大山正紀さんに書籍をプレゼント!

株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役:見城徹)は、江戸川乱歩賞作家・下村敦史の最新刊『同姓同名』を9月17日(木)に刊行いたしました。
また、刊行を記念して、主人公と同姓同名である全国の大山正紀さんに書籍『同姓同名』と「同姓同名被害者の会 会員証」(オリジナルしおり)のセットを無償でプレゼントいたします。

■内容紹介

登場人物全員、同姓同名。
脅威のデビュー作『闇に香る嘘』で話題を攫った著者が挑む、前代未聞、大胆不敵ミステリ。
大山正紀が殺された。犯人はーー大山正紀。大山正紀はプロサッカー選手を目指す高校生。いつかスタジアムに自分の名が轟くのを夢見て練習に励んでいた。そんな中、日本中が悲しみと怒りに駆られた女児惨殺事件の犯人が捕まった。週刊誌が暴露した実名は「大山正紀」ーー。
報道後、不幸にも殺人犯と同姓同名となってしまった”名もなき”大山正紀たちの人生が狂い始める。
これは、一度でも自分の名前を検索したことのある、名もなき私たちの物語です。

■発売前から話題沸騰! 目利き書店員さんからのおすすめコメント
「「大山正紀」が密です!!中身はそれぞれまったく違う別物だけど、名前という記号で表された時には同じ者にみえてしまう。それをこんなに巧みに使われたら、何度も騙されてしまいます。(歓喜)」
(未来屋書店木曽川店 牧谷佳代子さん)

「タイトルから想像していた内容を上回る驚きの仕掛けに脱帽です……!!」
(紀伊國屋書店福岡本店 宗岡敦子さん)

「驚愕の現実社会の闇を覗きながら、どんでん返しどころではない、いったい犯人は誰なのか⁉︎ SNSを使う使わずに限らずとにかく読んでみてほしい社会派ミステリーです!」
(うさぎや矢板店 山田恵理子さん)

他にも多数寄せられています!

■キャンペーン 特別企画について
今回、書籍刊行に併せて、下記キャンペーンを実施いたします。

・全国の大山正紀さん&同姓同名さんに『同姓同名』をプレゼント!
→ https://www.gentosha.jp/article/16531/

また作品の世界観を広げるSNSアカウントも随時更新していきます。
ぜひご確認ください。

・Instagramアカウント
https://www.instagram.com/doseidomei/

・Twitterアカウント
https://twitter.com/doseidomeiclub?s=20


■著者略歴
下村敦史
1981年京都府生まれ。2014年『闇に香る嘘』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。数々のミステリランキングで評価を受ける。15年「死は朝、羽ばたく」が日本推理作家協会賞(短編部門)の、16年『生還者』が日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)の候補に、『黙過』が第21回大藪春彦賞の候補となる。ほか『絶声』『法の雨』など幅広いジャンルで著書多数

■関連URL
・商品ページ
https://www.gentosha.co.jp/book/b13287.html

・『同姓同名』刊行記念連載
https://www.gentosha.jp/series/doseidomei/

・同姓同名被害者の会HP
https://doseidomei.club/

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