JBLのフラッグシップモデルに新色を追加新しいサウンドカーブとUIアップデートにより、音質と操作性を刷新「JBL Tour One M3」、「JBL Tour Pro 3」の“グリーンカラー”新発売!

ハーマンインターナショナル株式会社

 ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:桑原拓磨)は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、日本においてワイヤレススピーカー8年連続販売台数No.1※1に輝く「JBL」から、フラッグシップモデル「JBL Tour One M3」および「JBL Tour Pro 3」に新色「グリーン」を追加、2026年5月21日(木)より販売いたします。

 さらにファームウェアアップデートにより、新開発サウンドカーブ(JBL Tour One M3のみ)及びスマート充電ケース(JBL Tour Pro 3)/JBL SmartTx(トランスミッター)の操作画面のユーザーインターフェースの刷新を行います。

 今回カラーバリエーションとして追加されるのは深みのある“グリーン”。クラシックな品格と現代的な感性を融合させたカラーリングにより、JBLのフラッグシップライン「JBL Tour」シリーズが持つプレミアムなデザイン性と存在感をより一層引き立てます。

 加えて、音質と操作性の更なる向上を目指したファームウェアアップデートを実施いたします。

 JBL Tour One M3は、サウンドチューニングを刷新。業界標準とされる“Harman Curve”をベースに、専門家による評価とリスニングテストを重ねて最適化された新しいサウンドカーブを採用しました。より自然で制御された低域表現に加え、中高域の解像度を向上させることで、ボーカルはよりクリアに、楽器はより立体的かつ忠実に再現します。

 また、JBL Tour Pro 3のスマート充電ケースおよびJBL SmartTxでは、操作画面のユーザーインターフェースをアップデート。横方向と縦方向を組み合わせた新しいメニュー構成を採用し、大型化されたアイコンや刷新されたタイポグラフィにより、ソース切り替えやAuracast™設定などの操作を、より直感的かつスムーズに行えるようになりました。

製品のポイント

●深みのあるグリーンカラーを新たに追加

●新開発サウンドカーブにより自然で正確な音質を実現。

 中高域の解像度を高め、ボーカルや楽器表現を向上(JBL Tour One M3のみ)

●スマート充電ケース(JBL Tour Pro 3)/JBL SmartTx(トランスミッター)のUIを刷新

 直感的な操作を可能にする新メニュー構成と大型アイコン

製品外観

▲JBL Tour One M3(グリーン)
▲JBL Tour One M3(グリーン)
▲JBL Tour One M3(グリーン)

▲JBL Tour Pro 3(グリーン)
▲JBL Tour Pro 3(グリーン)

主な仕様

製品名

JBL Tour One M3

(ツアー ワン エム 3)

JBL Tour Pro 3

(ツアー プロ 3)

タイプ

ノイズキャンセリング

オーバーイヤーワイヤレスヘッドホン

ノイズキャンセリング

完全ワイヤレスイヤホン

カラー

全4色(ブラック、モカ、ブルー、グリーン)

※ブルーはJBL公式サイト専売モデル

全4色(ブラック、ラテ、ブルー、グリーン)

※ブルーはAmazon専売モデル

Bluetooth

バージョン5.3(LE Audio対応)

バージョン5.3(LE Audio対応)

バッテリー※2

ANCオフ時 最大約70時間

ANCオン時 最大約40時間

急速充電対応

(5分の充電で約5時間再生可能)

[Bluetooth 接続]

ANCオフ時:約44時間(イヤホン本体約11時間再生+充電ケース使用約33時間)

ANCオン時:約32時間(イヤホン本体約8時間再生+充電ケース使用約24時間)

[LDAC 接続]

ANCオフ時:約34時間(イヤホン本体約8.5時間再生+充電ケース使用約25.5時間)

ANCオン時:約28時間(イヤホン本体約7時間再生+充電ケース使用約21時間)

※急速充電対応(10分の充電で約3時間再生可能)

対応プロファイル

A2DP V1.4, AVCRP V1.6.2, HFP V1.8

A2DP V1.4, AVRCP V1.6.2, HFP V1.8

使用ユニット

ハイレゾ対応40㎜径ドライバー

バランスドアーマチュアドライバー

10㎜径ダイナミックドライバー

対応コーデック

SBC、AAC、LDAC、LC3

SBC、AAC、LDAC、LC3、LC3+(トランスミッター時)

周波数特性

10 Hz – 40 kHz

20 Hz – 40 kHz

本体質量

約278g

イヤホン本体各約5.6g、充電ケース約71.8g

付属品

USB-C → AUXケーブル、

USB-C → Cケーブル、

USB-C → A変換アダブタ、

カラビナ付きキャリングケース

USB-C → Cケーブル、

USB–C → AUXケーブル、

シリコンイヤーチップ5サイズ、

フォームイヤーチップ1サイズ(Mサイズ)

※シリコンイヤーチップMサイズ装着済み

発売日

2026年5月21日(木)

※ブラック、モカ、ブルーは発売済み

2026年5月21日(木)

※ブラック、ラテ、ブルーは発売済み

価格

オープン価格

※JBLオンラインストア販売価格49,500円(税込)

オープン価格

※JBLオンラインストア販売価格42,900円(税込)

※仕様や価格は変更となる場合があります。

新UI

※1 全国の家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどから収集した実売データ「BCNランキング」にもとづき、1年間の累計販売数量が最も多かった企業を部門ごとに表彰する「BCN AWARD 2026」にて、ワイヤレススピーカー部門の第1位を8年連続で獲得しました。

※2 充電・再生時間は使用環境により異なります。

<JBLについて>

美しい外観とプロ・サウンドを両立した家庭用スピーカーの開発を目指して設立。以来、世界中のあらゆる音楽が関わるシーンで、プロアマ問わず信頼され、愛用され続けている、世界最大級のオーディオメーカーです。

家庭用超高級スピーカーからイヤホン、ヘッドホン、ホームシアターを展開。また、トヨタを始めとする車載純正オーディオ、マルチメディア用などの民生機器から、世界中の映画館、スタジアム、コンサートホール、そして放送局やレコーディングスタジオなどが対象となる業務用機器を投入しています。JBLは世界中の競技場で音響システムとして採用されており、様々な世界的なスポーツイベントでも採用されています。

<ハーマンインターナショナル(米国本社/Harman International Industries, Incorporated)について>

ハーマンインターナショナルは、プレミアム・オーディオ、ビジュアル、コネクテッド・カーと、それらを統合したソリューションを、自動車、消費者、プロフェッショナルの市場に向けて、設計・製造・販売しています。弊社のAKG®、Harman Kardon®、Infinity®、JBL®、Lexicon®、Mark Levinson®、Revel®を含む主要ブランドは、オーディオ愛好家やアーティスト、イベント/コンサート会場などで多く利用され、称賛を受けています。また今日では、弊社のオーディオやインフォテイメント・システムが装備された自動車が世界で5,000万台以上走っており、弊社のソフトウェアサービスは、オフィスや家庭、車やモバイルなどあらゆるプラットフォームにおいて、何十億台ものモバイル端末やシステムが安全な接続や統合を行えるよう、支えています。ハーマンインターナショナルは全世界に約30,000名の社員が在籍しています。

お客様のお問い合わせ先

ハーマンインターナショナル株式会社

https://support.jbl.com/jp/ja/contact.html/

JBLオンラインストア

・ブランド公式サイト:https://jp.jbl.com/

・楽天市場店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/jblstore/

・Yahoo!店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/jblstore/

・Amazon店:https://www.amazon.co.jp/shops/A17VFVTKAPCY61

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会社概要

URL
https://www.harman.com/japan
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区神田練塀町300番地 住友不動産秋葉原駅前ビル 14階
電話番号
-
代表者名
桑原拓磨
上場
未上場
資本金
-
設立
1991年06月