「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『2026年 インド半導体市場』をテーマに、合同会社アミコ・コンサルティング CEO 友安 昌幸 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 9/15 (火) 16:00 より開催します。
◆ 詳細・お申込み:
https://visasq.co.jp/seminar/vs202609150347?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260915
◆ 背景
当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 80万人超(2026年2月時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。
業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case)
また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。
◆ セミナーのご紹介
本セミナーでは、合同会社アミコ・コンサルティング CEO 友安 昌幸 氏 をお招きいたします。本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。
以下、講演内容のイメージです。

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「インド半導体」というと、最先端の巨大ファブや巨額投資に 注目が集まりがちです。 しかし、日本の装置・材料・インフラ企業にとって現実的な商機は、 むしろその手前にある「レガシーノード」に広がっています。
当面のインド市場は国内インフラや家電向けの需要が中心であり、 最先端の量産は先の話です。 だからこそ、成熟世代の装置・材料・インフラに、日本企業が関与できる 余地が残されています。
インド政府は 2026年、約 133億ドル規模とされる新たな半導体ファンドや 新政策「ISFP」を打ち出し、既存の「ISM」と合わせて、TATA や Micron を 軸とした産業基盤の整備が進んでいます。 市場規模は 2023年の約 5.7兆円から、2030年には 15兆円規模へ拡大すると 見込まれています。
一方で、主要な参入プレイヤーの顔ぶれは固まりつつあり、 日本企業に残された検討の時間は決して長くありません。 あわせて、インドの先に控える中東・東南アジアといった次の市場や、 米中を軸とした通商環境のなかでの立ち位置も、いまのうちに視野に 入れておきたいテーマです。
本セミナーでは、東京エレクトロン宮城株式会社で執行役員を務め、 Samsung Electronics、華為技術日本株式会社での経験を通じて、 装置側・デバイス側・中国市場の三方向を俯瞰してきた 合同会社アミコ・コンサルティング CEO 友安 昌幸 氏 をお招きします。
半導体業界と海外市場を横断してきたご経験をもとに、 インド半導体の 2026年の動向を起点に、「自社は次にどこで、どう勝負するか」 を、レポートや報道だけでは見えない現場の視点から語っていただきますので、 ぜひご参加ください。
また弊社では、海外現地の実態におけるレポーティングや、その業界の専門家に 直接情報収集ができる海外調査サービスもご案内しております。 ご関心をお持ちの方は、ぜひ以下の資料をダウンロードください。
「ビザスク 海外調査」サービス紹介資料
◆ 本セミナーで分かること 1. インド半導体 2026 — 133億ドル新ファンド/ISFP/ISM、 TATA・Micron を軸とした投資・誘致の最新動向 2. レガシー市場の実像と隙間 — 近未来需要はどこにあるか。 最先端偏重では見落とす、装置・材料・インフラの機会 3. その先と立ち位置 — 中東・東南アジアという次の市場、 そして中国との向き合い方 4. 自社技術の当てどころ — 自社の装置・材料・技術が、インドの どの需要層に当たるのか 5. 日本企業の勝ち筋とマインドセット — スピードで負けないために、 いま何を決めるか
◆ こんな方におすすめ ・半導体の製造装置、材料メーカーの経営企画/新規事業、海外事業ご担当者の方 ・半導体工場のインフラ(電力・水・ガス・ファシリティ)に関わる方 ・半導体、電子部品を扱う商社、海外市場の情報収集を担う方 ・インドを含む新興市場での事業戦略、意思決定を担う経営/企画層の方
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◆ セミナーの概要
タイトル:元 東京エレクトロン宮城 執行役員・友安 昌幸 氏が読み解く
2026年 インド半導体市場〜日本企業の参入機会とは〜
主催:株式会社ビザスク
日時:9月15日(火)16:00〜17:30
開催方法:Zoom によるオンライン開催
参加費用:無料
詳細・お申込み:
https://visasq.co.jp/seminar/vs202609150347?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260915

国内 No.1 半導体製造装置メーカーと韓国半導体メーカー双方の立場で 37年にわたり、装置開発・企画・経営に従事。業界の転換期において技術・事業の方向性を示してきた。セミビズ変革アドバイザーとして、ブレークスルー思考を軸に本質を捉えた最適解を構築し、技術・事業・組織を横断した変革により競争力強化を支援。現場と経営をつなぐ DX・AI 活用に強みを持つ。
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・友安 氏 ご講演
・Q&A
【お申込みについて】
以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。
https://visasq.co.jp/seminar/vs202609150347?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260915

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■ 株式会社ビザスクについて 世界190カ国、80万人超のエキスパートネットワークを活用し、企業の広範なビジネス課題を解決するソリューションを提供。知見者との1時間インタビューやオンラインアンケートを活用したリサーチ、コンサルや業務委託による短期〜長期のプロジェクト支援、採用領域まで幅広く展開。東証プライム上場企業の4社に1社において導入経験あり。※2026年3月時点
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