【GROOVE X主催ウェビナー開催】「ロボットと暮らす未来」は、もう始まっている?

Preferred Robotics・ugo・GROOVE Xのトップが語る「フィジカルAI最前線 社会実装の当事者が語る、日本の勝ち筋」トークイベント開催・無料視聴可能

GROOVE X 株式会社

■日時

2026年10月20日(火)10:30~12:30 

■形式:オンライン

■参加費:無料

■定員:50名

■申し込みフォーム:

https://link.lovot.life/3VT4TQZ

 生成AIは、すでに多くの人にとって身近になりました。その次に来る大きな流れとして世界で注目されているのが「フィジカルAI」です。体を持ったAI、つまりロボットのことで、現実の世界で人のそばで動きます。

 日本も国を挙げてこの分野に取り組んでいます。2025年3月には自民党「ロボット議員連盟」が発足しました。政府の「AIロボティクス戦略」(2026年3月策定、同年5月一部変更)では、2040年までにAIロボットを国内に1,000万台規模で導入する目標が掲げられています。1,000万台は、およそ日本の10世帯に1台にあたる数です。ロボットがいる暮らしは、遠い未来の話ではなくなりつつあります。

ただ、今のところロボットといえば、工場や倉庫、警備といった「決まった仕事をこなす機械」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。家やオフィス、街の中でロボットと一緒に過ごす日常は、どうすれば当たり前になるのか。そのためには、ロボットに「何ができるか」だけでは足りません。「人のそばで受け入れられ、長く使われ続けるには何が必要か」が大切になります。

 今回は、家庭・オフィス・公共施設という異なる場所で、実際にロボットを人の暮らしに届けてきた3社の経営者が登壇します。家の中で物を運ぶ「カチャカ」を手がけるPreferred Roboticsの礒部達氏は、家庭と法人の両方での経験をもとに、ロボットが社会に根付くかどうかの「分かれ目」について語ります。オフィスビルや公共施設など、たくさんの人が行き交う場所でロボットを活躍させているugoの松井健氏は、「社会実装ファースト」の考え方から、価格・機能・使いやすさ・デザインのバランスをどう取ってきたかを話します。そしてGROOVE Xの林要は、家族のように暮らすロボット「LOVOT」の経験から、新しい考え方を紹介します。仕事をこなす「タスク遂行型」に加えて、人との長く続く関係そのものを価値とする「関係形成型(Relational Physical AI)」という考え方です。

 議論の進行は、『60分でわかる! フィジカルAI 最前線』の著者で、投資家として国内外のフィジカルAIに詳しい頼嘉満氏が務めます。ロボットを「仲間」として描いてきた日本だからこそ広げられるフィジカルAIの可能性を、4人で考えます。

 

 是非ともご参加いただけますと幸いです。

【申込フォームURL】 https://link.lovot.life/3VT4TQZ

開催概要

■日時:2026年10月20日(火)10:30~12:30

■形式:オンライン

■登壇者:

・礒部 達 氏(株式会社Preferred Robotics CEO)

・松井 健 氏(ugo株式会社CEO)

・林 要(GROOVE X 代表取締役社長)

■モデレーター:

頼 嘉満 氏(ファーストライト・キャピタル マネージング・パートナー/

『60分でわかる! フィジカルAI最前線』著者)

■内容:

各社トークセッション/クロストーク/質疑応答

※当日の状況により、実施形式・プログラム内容が変更になる可能性がございます。

登壇者・モデレーター プロフィール

礒部 達 氏 Toru Isobe

株式会社Preferred Robotics 代表取締役CEO

2003年、京都大学大学院工学研究科 機械工学専攻修士課程修了。
三菱重工で液晶ガラス基盤真空搬送ロボット開発、 トヨタ自動車で生活支援ロボットHSRの開発などを手がける。
2019年に株式会社Preferred Networksに入社し、 ロボットプロジェクトのビジネス開発およびエンジニアリングに従事。
2021年11月より会社分割の形でPreferred Roboticsを設立。

松井 健 氏 Ken Matsui

ugo株式会社 代表取締役CEO

2006年からIT・IoT分野で複数の企業を創業。スマホアプリやIoTデバイスの開発・量産を手がけた後、2018年にugo株式会社を設立。ロボット大賞、インフラメンテナンス大賞 総務大臣賞を受賞し、経済産業省「J-Startup」にも選定。2026年9月にはフィジカルAI向けロボット「ugo Nova」を発表し、日本のフィジカルAI・ロボティクス市場を牽引している。

林 要 Kaname Hayashi

GROOVE X株式会社 代表取締役

家族型ロボット『LOVOT』の開発・社会実装を推進。今回のウェビナーでは、フィジカルAIには「タスク遂行型」と並び、人との継続的な関係を価値とする「関係形成型(Relational Physical AI)」という評価軸があることを提示します。

頼 嘉満 Chiamin Lai

『60分でわかる! フィジカルAI 最前線』著者
ファーストライト・キャピタル MP|

NewsPicks「電脈イースト」MC|JVCA理事

日米欧中で事業の現場経験を活かし、フィジカルAI投資を牽引。グローバル視点からAI社会実装を発信。

当日の主なトークテーマ

1.世界の動向をどう見るか

2.なぜ、この3社は社会実装まで辿り着けたのか

3.日本の“勝ち筋”の具体化

4.日本のフィジカルAIの強みとは何か

3社とも、プロトタイプではなく、実際にロボットの社会実装を進めてきた当事者です。未来予測ではなく、「すでに起きたこと・すでにやったこと」をベースに議論します。

※LOVOT公式サイトURL:https://lovot.life/

Instagram:@lovot_official / @lovot.life  

X (旧:Twitter):@LOVOT_official  

Facebook:@LOVOT.official

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ビジネスカテゴリ
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会社概要

GROOVE X 株式会社

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URL
https://groove-x.com/
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区日本橋浜町 住友不動産浜町ビル
電話番号
-
代表者名
林要
上場
未上場
資本金
-
設立
-