石原詢子が詩吟揖水流の家元として吟詠発表会「初吟会2020」を開催!

演歌歌手石原詢子が、詩吟揖水流(いすいりゅう)の家元として東京・大阪で開校している詩吟教室、「揖水流詢風会(いすいりゅうじゅんぷうかい)」主催の初吟会を、2月10日大阪会場、2月12日東京会場で開催した。石原詢子が師範代として指導にあたる詩吟教室では健康を維持するために吟ずる「趣味・健康クラス」、吟ずる能力を高める「上達クラス」、師範を目標に掲げる「育成クラス」の3つのクラスがあり、各クラスの生徒たちの日ごろのレッスンの成果を発表する会となった。両会場には観客も含め100名以上が集まり、生徒達は自慢の喉を披露した。石原詢子から出場者に「実際にステージに立って披露するということは緊張すると思いますが、その緊張感も今後のみなさんにとって良い経験になります。日頃の練習の成果を発揮しつつ、自分の詩吟をたくさんの人に聞いてもらえるいいチャンスなので楽しんで吟じましょう」と激励の言葉があった。一人で吟じる独吟、複数人で吟じる合吟で、各会場30組以上による詩吟が次から次へと披露され、それぞれ個性あふれる詩吟を披露し、会は約3時間にも及んだ。会のしめくくりに家元として初吟会を成功させた石原詢子は「これまで教室で練習していた時よりも全員、今日が一番良い吟ができていました」と大満足。また「もっとたくさんの方に詩吟の楽しさ、素晴らしさを伝えられるよう、自身も指導者としてますます努力していきたい」と語り、更なる詩吟の普及に邁進することを誓った。

今回参加した谷本微香さんは、初吟会について「人前で何かをすることが苦手だったけれども、こうやって練習の成果を披露できる機会をいただきいい経験になりました」と語った。

他参加者も「生徒同士の交流もこれまで以上に深まり、他の生徒の方々の詩吟を聞くことで、自分ももっと上手に吟じられるようになりたいという欲が出てきました。漢詩の意味を理解し、その詩を声にして伝えることを学ぶ詩吟教室に通うことが今はとても楽しい」と語り、次回開催への期待を膨らませた。

言葉の意味の奥深さと、それを独特の節回しで歌い上げる「詩吟」の世界は、石原詢子を応援する演歌ファン、カラオケファンとはまた違った、新たな詩吟ファンをも増やしている。

家元・石原詢子家元・石原詢子

 

東京集合写真東京集合写真

大阪集合写真大阪集合写真


石原詢子揖水流詢風会 公式HP
https://junko-ishihara.com/junpu-kai/

 
《石原詢子プロフィール》
岐阜県出身。詩吟揖水流家元の長女として生まれ12歳で師範代となる。1988年「ホレました」でデビュー。有線音楽賞など数々の賞を受賞し、大ヒット曲「みれん酒」、「ふたり傘」で2度のNHK紅白歌合戦出場を果たす。2019年12月には日本作詩家協会とタイアップした新曲「ひとり酔いたくて」が発売された。歌手活動の傍ら、揖水流詢風会を2018年4月に立ち上げ、大阪・東京にて詩吟教室を開講。“もっと詩吟を伝えよう!もっと詩吟を楽しもう!”をモットーに詩吟の素晴らしさを伝えるため日々取り組んでいる。

ソニー・ミュージックダイレクトの演歌「艶歌四季彩」
http://www.110107.com/s/oto/page/C0201

 

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