チェック・ポイント、エンタープライズリスク軽減・管理プラットフォーム部門の2026年フロストレーダー™で「新性に優れたリーダー (Visionary Leader)」に選出

フロスト&サリバンは、脅威インテリジェンス、エクスポージャーの優先順位付け、修復を一気通貫でつなぐチェック・ポイントの取り組みを評価 企業がリスクの可視化からリスクの軽減・低減へと移行することを支援 

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社

サイバーセキュリティソリューションのパイオニアであり、世界的リーダーであるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point® Software Technologies Ltd.、NASDAQ: CHKP、以下チェック・ポイント)は、米調査会社フロスト&サリバン社の最新版レポート 「フロストレーダー™:エンタープライズリスク軽減・管理プラットフォーム(Frost Radar™: Enterprise Risk Mitigation and Management Platforms, 2026)」 レポートにおいて革新性に優れたリーダー (Visionary Leader)に選出されました。革新性に優れたリーダーのカテゴリには5社が選出されており、チェック・ポイントは評価対象となった15のプラットフォームの中で、最も高い成長指数スコアを獲得しました。今回の受賞では、攻撃対象領域管理(ASM)、サイバー脅威インテリジェンス(CTI)、デジタルリスク保護(DRP)を単一のプラットフォームにネイティブで統合し、リスクの優先順位付けからと修復機能まで標準に搭載しているチェック・ポイントの能力が評価されました。この統合的なアプローチにより、企業はリスクを可視化するだけでなく、測定可能な形でリスクを低減できるようになります。 

「フロストレーダー™:エンタープライズリスク軽減・管理プラットフォーム(Frost Radar™: Enterprise Risk Mitigation and Management Platforms, 2026)」レポートにおけるチェック・ポイントの評価について、詳しくはこちらをご覧ください。 

AI駆動型の攻撃により、セキュリティチームがエクスポージャーギャップ(露出しているリスク)を解消するための時間はますます短くなっています。チェック・ポイントの「2026年エクスポージャーギャップレポート(Under Pressure: The 2026 Exposure Gap Report)」では、重大なエクスポージャーに占める脆弱性の割合が前年比で2倍超に増加し、18.7%から42.6%へと拡大したことが明らかになりました。もはやポイントソリューション型のリスク管理では対応しきれません。フロスト&サリバンのレポートでも、市場が脅威インテリジェンスとエクスポージャーデータを関連性付け、単に報告するだけでなく実際に対処する統合プラットフォームへと移行しつつあることが指摘されています。チェック・ポイントのアプローチは、インテリジェンス主導型かつ修復主導型です。脅威インテリジェンスが実際に武器化されている脅威を特定し、エクスポージャーの優先順位付けはビジネスにとっての実際のリスクを反映し、そして安全な修復は、顧客がすでに保有する管理対策を用いてエクスポージャーを解消します。 

フロスト&サリバンのリサーチディレクター兼プログラムマネージャーであるダニエル・ヴァンザント(Danielle VanZandt)は次のように述べています。
「チェック・ポイントの取り組みは、検出、インテリジェンス、優先順位付け、実行を単一のプラットフォームアーキテクチャの中で網羅した、最も包括的なクローズドループ型のERMMプラットフォームを構築するという一貫した戦略を反映しています。成熟した製品ラインを統合プラットフォームのもとに集約することで、チェック・ポイントは容易に模倣できない持続的な競争優位性を生み出しています」 

フロスト&サリバンは、今回の受賞の決め手となった機能として、以下の4つを挙げています。 

  • 脅威インテリジェンス:チェック・ポイントは、ThreatCloud AI、世界中の数百万に及ぶ実施ポイントから得られる大規模なテレメトリ、そしてダークウェブからの情報収集を、実データに基づく分析基盤で組み合わせています。これにより、外部の脅威、エクスポージャー、セキュリティ管理対策の弱点、脅威アクターの挙動を関連付けて一元的に可視化します。その結果、攻撃者が今まさに狙っているエクスポージャーを、チームがリアルタイムで把握できるようになります。 

  • エクスポージャーの優先順位付け:チェック・ポイントは、内部および外部のASMとCAASM(サイバー資産攻撃対象領域管理)の機能、そしてAgentic Exposure Validation(AEV)を通じて資産の可視性を高め、企業が最もリスクの高いエクスポージャーを迅速に特定・優先順位付けできるようにします。 

  • 安全な修復対応:継続的な投資と買収を通じて、自動化された安全性チェックを備えた、迅速かつ安全な修復機能をチームに提供しています。これにより、日常業務を中断させることなく、修復を進めることができます。 

  • オープンガーデン型の相互運用可能なアーキテクチャ:数百に及ぶITおよびセキュリティベンダーとの幅広い統合により、組織は、すでに保有する補完的な管理策を活用し、既存のセキュリティ投資からより大きな価値を引き出せます。 

フロスト&サリバンは成長性評価の中で、次のように記しています。
「チェック・ポイントの成長戦略は、エンタープライズリスクの可視化のみに注力するのではなく、測定可能なリスク低減と運用面での実行を重視しており、ERMMを、エクスポージャーの特定、優先順位付け、修復を単一の運用フレームワークに統合するプロセスとして位置付けています」 

チェック・ポイントのエクスポージャー管理担当ゼネラルマネージャーであるヨハイ・コレム(Yochai Corem)は次のように述べています。
「革新性に優れたリーダーに選出されたことは、エクスポージャー管理、脅威インテリジェンス、自動修復を単一の運用プラットフォームに統合するという当社の戦略が評価された証しです。企業はもはや、リスクを理解するだけでなく、継続的にリスクを低減することを求めています。サイバーセキュリティの未来は、AIの速度でリスクを軽減し、セキュリティチームによる最重要事項の優先順位付けに寄与し、エンタープライズ規模でエクスポージャーを安全に修復できるよう支援することにあります」 

チェック・ポイントはまた、グローバルERMMプラットフォーム業界において、フロスト&サリバンの「顧客価値におけるベストリーダーシップ表彰(Best Practices Customer Value Leadership Recognition)」も受賞しており、セキュリティと運用面のレジリエンスにおける強みがあらためて示されました。 

脅威アクターによるAIの武器化が進み、エクスポージャーの修復のための時間が短くなり続けるなか、チェック・ポイントは、エクスポージャー管理およびより広範なAIセキュリティポートフォリオ全体において、信頼できるAIの推進に引き続き取り組んでいきます。詳細については、チェック・ポイントの無料レポートをダウンロードしてください。 

本プレスリリースは、米国時間2026年8月3日に発表されたプレスリリース(英語)をもとに作成しています。 

チェック・ポイントについて 
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(www.checkpoint.com)は、世界各国の10万を超える組織を保護するグローバルなサイバーセキュリティのリーダー企業です。チェック・ポイントは、企業の安全なAIトランスフォーメーションの保護をミッションとして掲げています。防止優先のアプローチとオープンエコシステムアーキテクチャを基盤に、組織がリスクを低減し、業務を簡素化して、自信を持ってイノベーションを推進できるよう支援します。チェック・ポイントの統合セキュリティアーキテクチャは、進化する脅威や拡大するAI攻撃対象領域に継続的に適応し、ハイブリッドネットワーク、クラウド環境、デジタルワークスペース、AIシステムを保護します。4つの戦略的柱であるハイブリッドメッシュネットワークセキュリティ、ワークスペースセキュリティ、エクスポージャー管理、AIセキュリティを軸に、チェック・ポイントは複雑なマルチベンダー環境全体にわたり、一貫した保護と可視性を提供します。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(https://www.checkpoint.com/jp/)は、1997年10月1日設立、東京都港区に拠点を置いています。 

 
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東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー25F
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代表者名
佐賀 文宣
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
1997年10月