インテック、スマートフォン・タブレット用アプリに特化した脆弱性診断サービスを提供開始

モバイルファースト時代のセキュリティインシデントを未然に防止

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、スマートフォン・タブレット用アプリケーションに特化した脆弱性診断サービス「EINS/SVA+ モバイルアプリケーション診断サービス」を2018年12月より提供開始したことを発表します。
■「EINS/SVA+ モバイルアプリケーション診断サービス」の特長
  1. インテックのセキュリティアナリストが、モバイルアプリケーションの脆弱性、通信先サーバのネットワークの脆弱性を診断
  2. 個人情報・機密情報の漏えい、サービスの不正利用、アプリケーションの偽装といった、モバイルアプリケーションを経由したセキュリティインシデントを未然に防止
  3.  iOS、Android対応による幅広い診断が可能
  4. 従来の「Webアプリケーション診断」「ネットワーク脆弱性診断」「サーバ設定診断」と組み合わせることで、システム全体の安全性確認および対応策の提供が可能

■サービスイメージ■サービスイメージ

■背景
 モバイル機器の普及により、飲食店の注文端末や小売店のPOSレジ、製造現場の進捗表示など、様々なシーンでモバイルアプリケーションが活用されるようになりました。一方で、モバイル機器はPCほどセキュリティ対策が実装されておらず、モバイルアプリケーション特有の脆弱性も多数存在するため、重要データに対する脅威が増しています。

■今後の展開
 インテックは、今後も、新たなセキュリティの脅威に対して様々なサービスを展開し、お客さまが新たなビジネスを安全に進められるようサポートしていきます。

■提供内容

・サービス名:EINS/SVA+ モバイルアプリケーション診断サービス
<検査対象>:スマートフォン上で稼働するクライアントアプリケーション(iOS、Androidともに対応)
<検査項目>:個人情報の漏えい、機密情報の漏えい、サービスの不正利用、アプリケーションの偽装など
<検査方法>:セキュリティアナリストによるマニュアル検査を実施
<検査日数>5日~(機能数による)検査終了から約2週間後に診断結果報告書の提出および報告会

・販売価格:1アプリケーション800,000円(税抜)~
・サービス開始日:2018年12月3日

■EINS/SVA+について
 EINS/SVA+は、インテックが提供する脆弱性診断サービスです。サービス提供開始より20年来、ITインフラの脆弱性診断を行ってきたインテックが、お客さまのWEBアプリケーションやネットワークの脆弱性の検査・診断を行います。情報漏えいや、サービス停止につながるような弱点を診断し、効果的な対応策を提供します。
「EINS/SVA+」の詳細はこちら:https://www.einswave.jp/service/security/einssva/

インテックについて
 お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。特に、データセンター事業は、東京、横浜、大阪、富山などのデータセンターを高速回線で接続した高信頼性サービスを提供しています。インテックは、創業以来50余年にわたって培ってきた技術力をもとに、安全・安心、便利でSmartな、心地よい社会の実現を目指し、挑戦を続けてまいります。

TISインテックグループについて
 TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

 
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