帝京大学小学校とファミワンの「カラダとココロの包括的性教育プロジェクト」の全学年の授業が終了
小学1〜6年生までの各学年ごとにカスタマイズした内容で包括的性教育を実施

「子どもを願うすべての人によりそい 幸せな人生を歩める社会をつくる」をビジョンに掲げ、法人の従業員向け福利厚生や自治体の住民向け支援を行うヘルスケアサポートサービス「ファミワン」 https://famione.com/benefit/などを展開する株式会社ファミワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川勇介)は、帝京大学小学校(東京都多摩市、校長 石井 卓之)と共同で行われた「カラダとココロの包括的性教育プロジェクト」による授業が全て終了しました。
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d14333-540-aef9811dc918150095cf911c52411a0f.pdf本プロジェクトは、小学1年生から6年生までの発達段階に合わせ、各学年ごとにカスタマイズした内容および伝え方で包括的性教育を実施する、全国的にも先進的な取り組みです。1月から3月の間に行われた各学年毎の授業の様子、児童たちからの感想、また、授業後に実施したアンケート集計結果などのレポートを特設サイトに掲載しています。
■今年度のプロジェクト終了を迎えて
帝京大学小学校と株式会社ファミワンが実施した包括的性教育プロジェクトは、児童の発達段階に合わせた性教育プログラムを提供することで、子どもたちの健全な成長を支援する上で大きな成果を上げ、今年度の活動を終了いたしました。本プロジェクトを通して、保護者は性教育の重要性を再認識し、家庭で子どもと性について話し合うきっかけを得ることができました。
児童たちは、予想していた反応とは裏腹に、積極的に挙手や発言で自分の考えを発表したり、想いを伝えたりする姿が見られました。高学年になると、静かに授業を聞いているものの、LGBTQ当事者のインタビュー動画を食い入るように見入ったり、隣の児童と意見交換をする様子などが見られました。
そしてアンケート結果からは、児童たちが性教育授業があることを前向きに捉えていることが分かる結果となりました。児童の6割以上が性教育について『もっと知りたい』と回答、9割以上が性教育授業が実施されることに肯定的でした。この結果は、児童たちが正しい知識を得たい、知りたいと思っていることを示すものであり、今後の性教育のあり方を考える上で非常に重要な示唆を与えてくれました。

■各学年ごとのテーマ
・1年生「はじめての性教育‐プライベートゾーン‐」
・2年生「はじめての性教育‐よいタッチと悪いタッチ‐」
・3年生「はじめての性教育‐NO!GO!TELL!‐」
・4年生「自分のからだを知ろう、異性のからだを知ろう」
・5、6年生 「こころの性 LGBTQを知る」
※詳細は下記特設サイトにレポートを掲載しています。
https://project.famione.com/cse
■『カラダとココロの包括的性教育プロジェクト』概要
【目的】 各学年の児童の発達段階に合わせ正しい知識を身につけることで、
子どもたちが自分自身の体と心を大切にし、健やかに成長できるよう支援する
【期間】 2025年1月〜3月
【対象】 帝京大学小学校 1年生〜6年生の全校児童、および保護者
【詳細】 https://project.famione.com/cse
■福利厚生サービス「ファミワン」の概要
組織全体の風土づくり × 当事者の個別サポートの2軸でご支援
福利厚生サービス「ファミワン」は、「専門家によるセミナー/研修を通じての従業員のリテラシー向上や社内風土の醸成」、そして「オンライン健康相談による従業員個々のサポート」の両側面から、企業の健康経営や両立支援の促進、女性活躍推進を支援します。
「ファミワン」導入企業の社員/従業員は、オンライン上で時間や場所を選ばず、社外の看護師や心理士、キャリアコンサルタントなどの有資格者に多様なテーマについての相談が可能です。匿名でかつ内容を会社に知られずに相談できる環境を提供することで、心理的安全性を高めるとともに従業員満足度の向上が期待できます。さらに、早期に悩みを相談し自身の身体や心の状態に気づくことで、行動変容を促し、不調を未然に防ぐ効果も期待できます。
また、全従業員を対象に、プロフェッショナル講師陣によるセミナー/研修を提供し、会社全体のリテラシーを高めます。特に女性特有の健康課題に対しては、約7割の女性従業員が上司・周囲の理解を望んでいます*1。管理職や支える側の従業員など、当事者以外へ正しい知識を提供し、理解を促すことで支援の幅の拡大に貢献します。セミナー/研修のテーマは、各社のニーズや課題感に応じてカスタマイズ*2が可能です。
2018年9月より、法人向け福利厚生プログラムの提供を開始。小田急電鉄やTBS厚生会などへの福利厚生導入に加えて、ソニー、全日本空輸株式会社(ANA)、伊藤忠労働組合などへもセミナーを提供しています。自治体への提供としても、神奈川県横須賀市をはじめ、長崎県、東京都杉並区、世田谷区、広島県三原市、群馬県邑楽町など、都道府県単位から中核都市、そして数万人規模の市区町村まで幅広く提供を行っております。
※本サービスは医療行為ではないため、診断や処方は行いません。
▶︎ファミワン 法人向け福利厚生サービス https://famione.com/benefit
▶︎自治体向け「妊活LINEサポート事業」 https://famione.com/local/
*1 出所:働く女性のウェルネス向上委員会HPより(東京都実施,2023-5,都内で働く女性3500人+企業担当者200人へのアンケート調査結果)
*2 不妊治療の基礎知識、卵子凍結などプレコンセプションケアの啓発、月経・PMS、更年期などの健康課題、ライフプランや人間関係、メンタルケアまで多彩なテーマに対応

株式会社ファミワン
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
代表者 代表取締役 石川 勇介
設立日 2015年6月1日
URL https://famione.co.jp/
・ファミワン ヘルスケア相談 https://lp.famione.com/
・不妊治療net https://funin-info.net/
・卵巣年齢チェックキット FCheck https://fcheck.famione.com/
・子宮内フローラCHECK KIT https://flora.famione.com/
▶︎ファミワン 法人向け福利厚生サービス https://famione.com/benefit
▶︎自治体向け「妊活LINEサポート事業」 https://famione.com/local/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ファミワン 広報担当 Mail: info@famione.com TEL:080-2243-6995
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