【2月16日(日)開催 大会レポート】国内最大級のeスポーツ大会「RAGE」、王道スタイルの「AXIZ」vs 変幻自在の「よしもとLibalent」の因縁の激突!

「RAGE Shadowverse Pro League 19-20 season League Championship」〜ドラマチックな大接戦を制し、「AXIZ」が見事に初優勝!

株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日が共催する国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」発のeスポーツプロリーグ『RAGE Shadowverse Pro League』は、2020年2月16日(日)に『RAGE Shadowverse Pro League 19-20 season League Championship』を秋葉原UDXにて開催したことをお知らせいたします。

1年間にわたる長き戦いを続けてきた本リーグにおいて、ついにリーグチャンピオンが決定する運命の日、試合は前例がないほどの総力戦となり、両チーム大きなリードを許さないまま4対4で最終戦を迎えるというドラマのような展開に会場は割れんばかりの大歓声に包まれました。

そんな歴史的な試合を制したのは、セカンドシーズンの勢いそのままに名勝負を繰り広げた「AXIZ」。1,000万円のインセンティブが授与され、19-20 season League Championshipの年間チャンピオンに輝きました。

配信URL:
「OPENREC.tv」https://www.openrec.tv/live/p2zjk6lw38w
「YouTube」https://www.youtube.com/watch?v=yMVA1kP6v2M
「AbemaTV」https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/C3nLNZSf8cw9q1
※2020年3月1日(日)深夜2時00分~3時00分にはテレビ朝日系列地上波にて放送を予定しております。

イベント当日、天気は生憎の雨にもかかわらず開場前から用意されたスペースに収まりきらない長蛇の列ができ、始まるころには立ち見客で埋め尽くされるほどの熱狂ぶりとなり、本イベントへの関心の高さはもちろん、『Shadowverse』というコンテンツが持つポテンシャル、引いては「RAGE Shadowverse Pro League」が年々注目を集めていることを確信させられるイベントとなりました。
 
<入場前控室の様子>
会場の大型ビジョンには、試合ブース内の様子や試合間に行われる作戦会議を中継するなど、選手の緊張や勝利に対する強い想いが伝わる臨場感満載の演出が行われ、終始大盛り上がりのイベントとなりました。入場前の「よしもとLibalent」の控え室は、和やかなムードでリラックスしている様子で、一方の「AXIZ」はカメラに向かって手を振ったりガッツポーズをするなどの余裕を見せながらも程よい緊張感を漂させていました。

<2チーム入場~インタビュー>
両選手が登場するとバルーンバットを叩く音で会場が埋め尽くされました。チームを代表して、「よしもとLibalent」からはSurre選手が「こんなにみんなが来てくれるとは思って無くうれしいです」とコメントし、「AXIZ」からはRob選手が「まずは熱い試合をお届けして、次に応援してくれる方々の気持ちにこたえたいと思います」と述べ、二人が固い握手をして戦いの幕が切って落とされました。

■本戦の様子
【第1試合】
〇「よしもとLibalent」陸奥の豪傑・keisuke3選手(ウィッチ)
vs
●「AXIZ」先鋒のジェントルマン・Rob選手(ネメシス)

デッキ作成時、keisuke3選手が緊張した面持ちの中、ウィッチを選択し会場を沸かせると、Rob選手もネメシスを選択しオーディエンスの期待に応えました。試合中、大胆なアクションをするもkeisuke3選手が優勢のまま試合終了。1試合目からオーディエンスの声援で会場は大いに盛り上がりを見せました。先に5勝したチームが勝利というルールの中、まずは「よしもとLibalent」が初戦を制しての1勝となりました。

※この時点での戦績
「よしもとLibalent」★
「AXIZ」

<第2試合前作戦タイム>
それぞれ相手チームのデッキを急いで確認し、ホワイトボードを使ってのチェックを迅速に行っていました。ただその中でも楽しむことを忘れずに両チームとも笑顔を見せていました。

【第2試合】
●「よしもとLibalent」The Monster・ソルト選手(ウィッチ)
vs
〇「AXIZ」知識の暴君・Gemo選手(エルフ)

静かな開戦となり、両者長期戦を見越した戦いを見せていました。オーディエンスも皆かたずを飲んで巨大モニターの盤面を見守る中、徐々に追い詰められていくソルト選手。手堅く守り抜いたGemo選手が勝利し、「AXIZ」も負けじと1対1に並びました。

※この時点での戦績
「よしもとLibalent」★
「AXIZ」★

<第3試合前作戦タイム >
2試合を終え先にリードが欲しい状況で試合前の作戦タイムでは選手同士アイデアを出し合う「よしもとLibalent」に対し、先程勝った勢いを維持するべく選手同士鼓舞し合う「AXIZ」と、ある意味対極的な作戦タイムとなりました。

【第3試合】
〇「よしもとLibalent」山形の若旦那・Surre選手(ネクロマンサー)
vs
●「AXIZ」若きトリックスター・Chino選手(ウィッチ)

第2試合とは打って変わってテンポの良い試合となりました。
お互いに読みを働かせて攻守が入り乱れお互いの戦術が交錯する中、持ち前の胆力を活かし接戦を制したSurre選手が勝利。ドラマチックなラストスパートに沸いた会場は異様な程の熱気に包まれました。「よしもとLibalent」が勢いに乗るかのような見事な一勝でした。

※この時点での戦績
「よしもとLibalent」★★
「AXIZ」★

<第4試合前作戦タイム >
Surre選手の劇的な勝利の余韻を残してか、落ち着いた様子の「よしもとLibalent」に対し、「AXIZ」の選手が次の試合は落とせないと真剣にメンバー全員で作戦を練る姿が目立った時間となりました。

【第4試合】
●「よしもとLibalent」シャドバ界のプリンス・feg選手(ロイヤル)
vs
〇「AXIZ」秘蔵のアベレージヒッター・Rumoi選手(ドラゴン)

 

開始早々、緊張のせいかミスをしてしまったfeg選手ですが、持ち前の甘いマスクから出た笑顔が会場にいたオーディエンスを笑顔にするなど微笑ましい一面もありました。一進一退の戦局が続く中、最終的にはRumoi選手が勝利をおさめ、チーム控室に戻るやいなやメンバーとハグをしてその喜びを爆発させていました。第3戦の勢いのまま勝利し3対1にして波に乗りたかった「よしもとLibalent」に対し、その流れを見事に阻止した「AXIZ」。この時点で両者2対2の拮抗した接戦となりました。

※この時点での戦績
「よしもとLibalent」★★
「AXIZ」★★

【第5試合】
●「よしもとLibalent」陸奥の豪傑・keisuke3選手(ネメシス)
vs
〇「AXIZ」先鋒のジェントルマン・Rob選手(ネメシス)

本日2度目の2pickで初戦のリベンジを果たしたい「よしもとLibalent」Rob選手は、見事なデッキ作成でオーディエンスを沸かせました。試合はkeisuke3選手の見事な読みもあり、本大会きっての長期戦となりました。終盤、厳しい局面にkeisuke3選手は苦しそうな表情が続き、最終的に約40分にわたる長期戦をRob選手がもぎ取りました。先程の流れを変えた一戦に続き「AXIZ」が勝利したことでシーソーゲームの展開となりました。

※この時点での戦績
「よしもとLibalent」★★
「AXIZ」★★★

<両チーム作戦タイム>
「AXIZ」はRumoi選手を中心に、流れを掴んでいる様子の作戦タイムとなっていました。
一方、本日初めてリードを奪われた「よしもとLibalent」ではあるが、終始笑顔で穏やかな雰囲気が印象的でした。

【第6試合】
〇「よしもとLibalent」シャドバ界のプリンス・feg選手(エルフ)
vs
●「AXIZ」秘蔵のアベレージヒッター・Rumoi選手(ネクロマンサー)

第4試合のリベンジマッチの実現となりました。先の試合でミスをしたfeg選手が本来持っているメンタルの強さを発揮。オーディエンスからは割れんばかりの歓声を浴びて見事なリベンジを果たしました。両者一歩も譲らず、残り2勝したチームが優勝という拮抗した状況となりました。

※この時点での戦績
「よしもとLibalent」★★★
「AXIZ」★★★

【第7試合】
●「よしもとLibalent」山形の若旦那・Surre選手(ネクロマンサー)
vs
〇「AXIZ」知識の暴君・Gemo選手(ロイヤル)

Surre選手の安定したプレイの中、終始劣勢となっていたGemo選手でしたが、残り1ポイントからまさかの大逆転を披露しました。これでGemo選手はなんと今シーズン19勝目という快挙を成し遂げました。そしてこの勝利で「AXIZ」は4勝となり、優勝に王手をかけました。 

※この時点での戦績
「よしもとLibalent」★★★
「AXIZ」★★★★

<両チーム作戦タイム>
崖っぷちの「よしもとLibalent」だが、チーム控室ではチーム全員笑顔を見せ、この状況を楽しんでいるかのようでした。対照的に「AXIZ」は優勝を目前に集中力を高めていました。

【第8試合】
〇「よしもとLibalent」The Monster・ソルト選手(ウィッチ)
vs
●「AXIZ」若きトリックスター・Chino選手(ウィッチ)

スタート直後から、両選手がカードを引く度にオーディンスが大歓声を上げるほど会場内は大盛り上がりとなりました。後がない状況の「よしもとLibalent」でしたが、そんな中でもプレッシャーをはねのけたソルト選手が試合を制し、両チーム一歩も引かないまま互いに優勝まであと1勝という状況になりました。次の第9試合で優勝が決まります。

※この時点での戦績
「よしもとLibalent」★★★★
「AXIZ」★★★★

<両チーム作戦タイム>
勝っても負けてもこれが最終試合ということで、悔いの無いように戦おうという意気込みが伝わってくる両チームの控室でした。

【第9試合】
●「よしもとLibalent」山形の若旦那・Surre選手(ドラゴン)
vs
〇「AXIZ」知識の暴君・Gemo選手(エルフ)

いよいよ世紀のラストマッチとなった運命の第9戦。
スタートと同時にオーディエンスのボルテージは最高潮になり、最終戦にふさわしいハイレベルな戦いに「凄すぎる!」と連呼する実況の友田氏、そんな中でも冷静にプレイする両選手でした。お互い一歩も譲らない接戦を制したのはGemo選手。その瞬間、チーム控室に駆け込みチームメイトと抱き合い喜びあっていました。

※最終結果
「よしもとLibalent」★★★★
「AXIZ」★★★★★

■表彰式~エンディング

見事優勝を飾った「AXIZ」Rob選手は、「この日をずっと想像して頑張ってきたが、想像していたよりもずっと素晴らしい景色でした。私自身も、そしてチームとしても山あり谷ありでしたが、これからもAXIZは頑張っていきたいと思います」とコメントしました。

Chino選手は「僕もRob選手同様に声が枯れました。結果が出せない時もありましたが最後は勝ててよかったです」とコメントし、感極まって涙ぐんでいました。

Rumoi選手は「本当にうれしいです。有言実行できてよかったです。Rob選手にはほんとに助けてもらいました。ありがとうございます」とコメントしました。

Gemo選手は、「マジうれしいですね。自分が勝ったよりもこのチームで勝てたことがうれしいです」とコメントしました。今シーズンに入り19勝し、延長戦に入ってからの勝率は100%という驚異的な数字に対しても「それよりもチームで勝てたことのほうが嬉しいです」とコメントしました。

そして『Shadowverse』総合プロデューサーの木村氏からは「今回の大会の結果は、素晴らしいプレイヤーとファンの熱い応援によるものだと思います」と述べ、AXIZのメンバーを称えました。

RAGEコミッショナーの青村氏からは「5月から新しいシーズンを迎えます。また3月15日の行われるチャンピオンシップも楽しみにしていてください」と次のシーズンへの意気込みを述べました。

最後に代表してRob選手より「AXIZ最高!」と会場に響き渡る大声を発し、それにオーディエンスが大歓声で答えるという大盛況のまま幕を閉じました。

■新情報発表コンテンツ
本戦のインターバル中、「Shadowverse」総合プロデューサーの木村氏がステージに登場。熱気冷めやらぬオーディエンス達の視線が注がれていました。
木村氏より、ロイヤルのレジェンドカード『煌剣の戦士・アンリエット』の発表が行われるとともに、メインステージの巨大ビジョンにそのビジュアルや詳細が映し出されました。

<その他の会場コンテンツ>
本戦会場の屋外スペースでも様々なイベントが実施されました。

・プロリーグチャレンジマッチ
開場と同時に用意された待機席はすぐに埋まり、立ち見客が出るなど賑わっていました。
プレイヤーの笑顔と程よい熱気が、真冬の寒さを忘れさせる活気溢れる場となっていました。

驚きのハイスペックと世界最軽量ボディを実現しストレスレスに長時間プレイができるなど、まさにゲームをプレイするにうってつけの最新携帯【AQUOS zero2】を使用しプロ選手と対戦が行われました。よりハイレベルな対戦を求める猛者たちの注目を集めていました。

また特典付きのアンケートも行われており、非売品のゲームコントローラースタンドを求めてアンケートに協力するファンで賑わっていました。

■豪華来場特典

「Shadowverse Tournament Navigator(シャドナビ)」をインストールして当日会場でチェックインした方々がゲーム内で豪華アイテムを手に入れていました。

■ファーストシーズンチャンピオン「よしもとLibalent」

■セカンドシーズンチャンピオン「AXIZ」

■『RAGE Shadowverse Pro League 19-20 League Championship』イベント概要
【日時】2020年 2 月 16 日(日)開場12:00 / サイドイベント12:30 /試合開始15:00
【会場】秋葉原UDX(〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14−1)
【入場料】無料
【席数】200席
【出演者】
MC:平岩康佑、斎藤ちはる
実況: 友田一貴
解説:まる、くすき
チーム:「AXIZ」、「よしもとLibalent」※50音順

■「RAGE Shadowverse Pro League」とは
「RAGE Shadowverse Pro League」は、株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日、株式会社Cygames、株式会社AbemaTVが合同で開催する国内最大級のeスポーツ大会「RAGE」のプロリーグです。対戦型オンラインTCG「Shadowverse」のプレイヤーたちが、日本最高峰の戦いを繰り広げます。セカンドシーズンは、「AXIZ」、「au デトネーション」、「G×G」、「名古屋OJA ベビースター」、「横浜F・マリノス」、「よしもとLibalent」、「レバンガ☆SAPPORO」の7チームに加えて、「福岡ソフトバンクホークスゲーミング」が参戦いたしました。リーグ戦はファーストシーズンが5月から8月、セカンドシーズンが10月から2月まで開催されます。年間総額インセンティブは2400万円となっております。ファースト・セカンドシーズンそれぞれで、1位のチームには400万円、2位のチームには200万円、3位のチームには100万円授与されます。ファーストシーズンチャンピオンとセカンドシーズンチャンピオンが戦うリーグチャンピオンシップにて、勝利して年間チャンピオンになったチームには、1,000万円が送られます。

■「Shadowverse」とは
「Shadowverse」は、「フォロワー」、「スペル」、「アミュレット」という3種類のカードで40枚のデッキを編成して戦い、相手リーダーキャラクターの体力を0にしたら勝利となる、スマートフォンで遊べる対戦型オンラインTCG(Trading Card Game)です。2019年現在、日本語を含む9言語が世界にリリースされ、累計ダウンロード数は2,200万を突破しています。競技性の高さを生かし、優勝賞金1億1,000万円の世界大会開催やプロリーグ設立など、eスポーツシーンにも参入しています。

■CyberZ 会社概要
社名:株式会社CyberZ
東京本社:東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア23階
代表者:代表取締役社長 山内隆裕
事業内容:スマートフォン広告事業、スマートフォンメディア事業、eスポーツ事業
URL:http://cyber-z.co.jp/

■エイベックス・エンタテイメント 会社概要
社名:エイベックス・エンタテインメント株式会社
本社:東京都港区南青山三丁目1番30号 エイベックスビル
代表者:代表取締役 黒岩克巳
事業内容:音楽、アニメ/映像、デジタルを主要事業とするIP創造企業のエイベックスにおいて、主に音楽事業を担うグループ会社。レーベル、ライヴ、チケット、アライアンス、マーチャンダイジング、ファンクラブなどの幅広いノウハウや機能を活用し、IPの最大化を目指す。
URL:https://avex.com/jp/ja/

■テレビ朝日 会社概要
社名:株式会社テレビ朝日
本社:東京都港区六本木 6-9-1
代表者:代表取締役社長・COO 亀山 慶二
事業内容:放送法による基幹放送事業および一般放送事業
URL:https://company.tv-asahi.co.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社CyberZ 広報担当:北村
E-mail: press@cyber-z.co.jp
Tel:03-5459-6276
Fax:03-5428-2318
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