【西武池袋本店】3月11日(水)から『重要無形文化財「小石原焼」保持者 人間国宝認定記念 福島善三展』を開催

■会期:2020年3月11日(水)~24日(火)■会場:西武池袋本店 6階 西武アート・フォーラム *最終日は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

2017年に重要無形文化財「小石原焼」保持者に認定された福島善三氏。西武池袋本店3回目となる個展「人間国宝認定記念展」を開催します。
福岡県小石原にて、17世紀末から続く窯元・ちがいわ窯の十六代目・福島氏は、祖父・父に師事され、伝統的な陶芸技法を体得、地元小石原の原材料を使い、作品は全てを自らの手で制作。シャープなフォルムに施す「中野月白瓷」「鉄釉」「赫釉」「鈞窯釉」の表現は、伝統的な小石原焼の技術のうえに成立しており、その洗練された現代感覚あふれる作風は高く評価されています。本展では、初出品の「中野青瓷」をはじめ、鉢、壺、花入、香炉、器など新作を一堂に展観します。

【作品例】

「中野月白瓷鉋文壺」 サイズ:径35.0×高さ27.0cm
小石原伝統の「飛鉋(とびかんな)」を文様として取り入れた作品です。おおらかなフォルムにリズミカルな文様、やわらかな光をもつ乳白色のブルーの釉薬が美しい。
 

「鉄釉鉋文器」 サイズ:径19.5×高さ30.8cm
鉄釉の深いグリーンの色が美しい花器です。 「飛鉋文様」を施し、シンプルなフォルムの中にリズミカルな動きが感じられます。
 

「中野青瓷鉢」 サイズ:幅28.6×奥行19.2×高さ14.5cm
轆轤でシンメトリーにひきあげた後にゆっくりとたわませることで成形しています。シンプル、シャープ、スタイリッシュな作者らしさが存分に発揮された造形。今回初めて制作した「青瓷」の作品です。
 

「赫釉花入」 サイズ:径13.5×高さ20.3cm
赤々と燃えるような輝く深みのある赤色の釉薬とアウトラインに見える茶褐色の胎土とのコントラストが美しい作品です。


【開催概要】
■会期:2020年3月11日(水)~24日(火)
■会場:西武池袋本店 6階 西武アート・フォーラム *最終日は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

ー西武池袋本店ー
住所:〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
電話番号:03-3981-0111(大代表)
営業時間については、下記をご参照ください。
https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/topics/page/eigyojikan2003.html
ホームぺージ:https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/
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