【新潟会計ビジネス専門学校】コロナ禍を乗り越え、2年ぶりの開催で全国大会出場決定!『ビジネスの甲子園』関東支部予選で5年連続 2部門制覇!
NSGグループのNABI新潟会計ビジネス専門学校(新潟市中央区)は令和3年7月18日(日)に開催された「全国簿記電卓競技大会」(全国経理教育協会主催【文部科学省後援】)の関東支部予選において、簿記の部:団体競技 優勝および個人競技 優勝・3位の成績、電卓の部:団体競技 優勝および個人競技 優勝・準優勝の成績を収めました。

昨年度は新型コロナウイルスの影響を受け、中止をしていた大会ですが、今年度は、予選会から全国大会までZOOMを使用してオンラインで実施されます。昨年度、練習を重ねたにもかかわらず、大会の中止を受けて力を発揮する場所を失った学生達が、コロナ禍を乗り越えて、2年ぶりの大会ではありましたが、精一杯頑張って結果を出してくれました。この結果を受け、令和3年9月5日(日)にあります全国大会への出場権を得る事ができました。両部門とも全国優勝を目指し、この後も日々練習に励んでいきます。
【学生達のコメント】
・去年中止になってしまった分、今年大会に参加することができて、そして、チームみんなが頑張った成果が結果に現れてとても嬉しかったです。
・関東大会を通して、強い所、弱い所が明確なったので、残り1ヶ月半の練習を頑張って、団体・個人と優勝を目指したいです。
・次が本当の本番なので、9月まで気を引き締めて精一杯練習に励みます。入学時より確実に点数が上がってきているので、全国大会でその成果を発揮し良い結果を残せるよう頑張ります。
当校の入学者全員が簿記を学ぶことで、会計の精神であるコミュニケーション能力と問題解決能力を身につけることを目指し、目標に向かって努力し成長し続ける学生が全国大会等で優秀な成績を収めることで、全校生徒のモチベーションアップにつながると考えております。また、競技大会はビジネスに必須といえる経理・会計の知識・技能を「より速く、より正確に」競い、その心と技術を向上させる目的があります。日本は古来よりそろばんを使うことで、優れた計算能力と思考力を有しておりました。現代においても、簿記や電卓に取り組むことで、計算能力を高めることを目的としております。
今後も当校では様々な社会で通用する人材を輩出すべく、簿記や電卓を通して計数感覚に強い人材の育成を行ってまいります。
【新潟会計ビジネス専門学校 出場学生の出身高校と結果】
●簿記の部:団体競技 優勝
丹羽 凌雅(3年 新潟商業高等学校出身)個人優勝
田代 遼汰(3年 新潟商業高等学校出身)
平澤 光輝(2年 新潟商業高等学校出身)
白柏 真希(2年 新潟商業高等学校出身)個人3位
平松 渚 (2年 新潟商業高等学校出身)
●電卓の部:団体競技 優勝
松下 貴紀(3年 三条商業高等学校出身)個人2位
長谷川 枝美(2年 村上桜ヶ丘高等学校出身)個人優勝
藤倉 翔太(2年 新潟商業高等学校出身)
酒井 かな(2年 新潟商業高等学校出身)
NABI新潟会計ビジネス専門学校 <創立24年 会計の伝統校>
所在地:新潟市中央区万代1-2-22
学校長:川﨑 千春
TEL:0120-941-710
URL:https://www.nabi.ac.jp/
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