【20代の意識調査】約半数が、テレワークで「評価」に不安を感じると回答。仕事で評価されていると実感できている人は、23.4%。仕事で評価されていると感じるときは、「上司から褒められたとき」が最多。

[20代専門]転職サイトNo.1「Re就活」でアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、新型コロナウイルスの感染拡大やテレワークの推奨を受け、20代の仕事観や転職意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。今回は、「評価」に関するアンケートを実施。約半数が、テレワークで「評価」に不安を感じていると回答しました。不安とした人からは、「上司とのコミュニケーションが取りづらい」「テレワークだと結果しか見えないので不安」などの声が挙がっています。また日頃、仕事で評価されていると実感できている人は23.4%で、4分の1を下回る結果に。仕事で評価されていると感じるときは、「上司から褒められたとき」が最多で65.2%で、日常の会話や、普段のコミュニケーションが、「評価されている」という実感につながりやすいことが分かります。
▼詳細はこちらからご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202008-3

【TOPICS】
(1)約半数(49.0%)が、テレワークで「評価」に不安があると回答
(2)仕事で評価されていると実感できている人は23.4%で、4分の1を下回る結果に
(3)仕事で評価されていると感じるときは、「上司から褒められたとき」が最多で65.2%
(4)転職活動で評価されると嬉しいポイントは「人柄」。「人物面」を評価されると志望度が上がる傾向

(1)約半数(49.0%)が、テレワークで「評価」に不安があると回答

約半数(49.0%)が、テレワークで「評価」に不安があると回答しました。不安とした人からは、「上司とのコミュニケーションが取りづらい」「テレワークだと結果しか見えないので不安」などの声が挙がっています。2020年6月に「Re就活」で実施したアンケートでも、テレワークの際に不安に思うことについて、「上司にどう評価されているかが分からない」の回答が42.0%となっており、テレワークの際に「評価」に不安を感じている20代が多いことが分かります。一方、不安はないとした人からは、「もともと成果主義だから」「出社・テレワークに関わらず、もともと数字で成果を図っているから」という声が寄せられました。


(2)仕事で評価されていると実感できている人は23.4%で、4分の1を下回る結果に

仕事で評価されている実感に関しては、「実感している」6.4%、「どちらかと言えば実感している」17.0%で、「仕事で評価されていると実感できている人」は23.4%と、4分の1を下回る結果となりました。一方、「仕事で評価されていると実感していない人」(「実感していない」28.6%+「どちらかと言うと実感していない」23.2%)は51.8%で、「実感している人」を28.4ポイント上回る結果となっています。

(3)仕事で評価されていると感じるときは、「上司から褒められたとき」が最多で65.2%

仕事で評価されていると感じるときは、「上司から褒められたとき」が65.2%で最多。「責任ある仕事を任されたとき」36.1%、「昇給したとき」34.8%と続きます。また、「人事考課や1on1でのコミュニケーション時」は15.7%にとどまっており、「評価面談」などのコミュニケーションの機会よりも、日常の会話やフィードバックでのコミュニケーションのほうが、「評価されている」と感じやすいことが分かります。

(4)転職活動で評価されると嬉しいポイントは「人柄」。「人物面」を評価されると志望度が上がる傾向

転職活動で評価されると嬉しいポイントは「人柄」76.5%が最多で、次いで「仕事への考え方」50.0%となりました。「前職での経験」25.8%、「スキル」22.9%となっており、「経験」や「スキル」よりも、「人物面」を評価されると志望度が高くなる傾向です。「社風や会社の雰囲気」「会社として大事にしているモットー」を重視する、20代の転職意向が伺える結果となりました。

■調査概要
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2020年7月21日~2020年8月2日
・有効回答数:388名

【参考:テレワークに関する調査】
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
※緊急事態宣言中にテレワークを実施した人を対象に、アンケートを実施。
・調査方法::「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2020年6月18日~2020年6月23日
・有効回答数:219名

■「Re就活」とは
4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の[20代専門]転職サイト。登録会員150万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。
「20代が選ぶ、20代のための転職サイトNo.1(東京商工リサーチ:2020年2月)」「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」を獲得しており、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約18,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。15年以上前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名以上の、【業界初】通年採用対応型 新卒採用サイト「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名以上の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会]https://company.gakujo.ne.jp
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