ダッソー・システムズ、コーポレート マーケティング、コミュニケーション、アイデンティティ担当バイス・プレジデントにヴィクトワール・ド・マルジュリーを任命
世界各地の同社職場環境整備も新たに統括管掌
※本リリースは、仏ヴェリジー=ヴィラクブレーにて現地時間2026年1月26日に発表したメディアアラートの日本語参考訳です。

ダッソー・システムズ(Euronext Paris: FR0014003TT8、DSY.PA)は、2018年よりコーポレートマーケティングおよびコミュニケーションを統括してきたヴィクトワール・ド・マルジュリー(52歳)の職務範囲を拡大したこと発表しました。新たにコーポレートマーケティング、コミュニケーション、アイデンティティ担当バイス・プレジデントに任命されたマルジュリーは今後、世界184拠点、25,000人以上の従業員を擁するダッソー・システムズの職場環境を統括する職責を担います。引き続き、最高経営責任者(CEO)パスカル・ダロズの直属として、執行委員会の一員としての役割も継続します。
新たな職務においてマルジュリーは、あらゆる接点におけるコミュニケーションと人々の体験を調和させることで、同社のブランド価値とレピュテーションを強化していきます。レピュテーションと成長を促進するために同社の物理的空間がもつ重要な役割に焦点を当てることで、ダッソー・システムズの認知度や社会的エンゲージメント、そして従業員の誇りと主体的発言を促す一貫した企業メッセージの確立を目指します。
この取り組みは、マルジュリーがこれまで担ってきた、ダッソー・システムズの世界的なレピュテーションとブランド戦略を主導し、「Virtual Worlds for Real Life(バーチャル世界によって実生活をより良いものにする)」分野における同社の世界的リーダーとしての地位を強化するという使命とも連動するものです。入社以来マルジュリーは、ダッソー・システムズのブランド価値体系の導入やコーポレート・アイデンティティおよび各ブランドの発展を推進し、受賞歴のあるコミュニケーション施策「The Only Progress is Human」をはじめとする取り組みを通じて、あらゆるステークホルダーを巻き込み、関係強化を進めてきました。さらにマルジュリーの職責には、オープン・イノベーション・ラボおよびスタートアップのアクセラレーター・プログラムである3DEXPERIENCE Labや、お客様の技術革新をバーチャル空間で体験できるスペースであるプレイグラウンドの運営も含まれます。
マルジュリーは、製造業、広報、マーケティング分野において30年以上の経験を有し、前職のエアバスでは国際広報部門を統括していました。現在は、3D技術やバーチャル世界の活用を通じて教育や研究の発展と変革に寄与する基金であるラ・フォンダシオン・ダッソー・システムズ(La Fondation Dassault Systèmes)、ならびにフランス企業広報責任者協会である「アントルプリーズ・エ・メディア(Entreprises & Médias)」の理事も務めています。
(以上)
ダッソー・システムズについての詳細はこちら: https://www.3ds.com/ja/
ダッソー・システムズは、人類の進歩を促進する役割を担う企業です。1981年の設立以来、同社はバーチャル世界を開拓し、消費者、患者、市民などすべての人々の現実世界をより良い方向へと導いてきました。ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームを通じて、あらゆる規模、業界の37万のお客様が協力し、製品やサービスを創出、製造することで持続可能な革新を生み出し、社会に対して意義のある影響をもたらすことができます。より詳細な情報はホームページ、https://www.3ds.com/ja/(日本語)、https://www.3ds.com/(英語)をご参照ください。
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