移動関連サービスの決済、「駐車場」は約半数が現金で決済 キャッシュレス決済は「電子マネー」の利用が最多!
調査結果トピックス
① 「駐車場」と「駐輪場」の現金決済比率がキャッシュレスを上回る
② キャッシュレス決済では「電子マネー」と「クレジットカード」を使用する人が70%以上
③ 駐車場で利用できたら便利だと思う決済手段のトップは「電子マネー」
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パーク24は、毎月9日に、クルマや交通に関するアンケートの調査結果を発表しています。今月の「移動関連サービスの決済手段」についてのアンケート結果詳細は以下の通りです。
※入会金・年会費無料の会員制ポイントプログラム。タイムズパーキングやタイムズカー、タイムズカーレンタルの利用等でポイントがたまる他、会員限定サービス等を提供。会員数約990万人(2022年11月末現在)。
なお、本アンケートは、駐車場やカーシェア、レンタカー等のクルマに関わるサービスを利用した方々を対象としたものです。

① 「駐車場」と「駐輪場」の現金決済比率がキャッシュレスを上回る |
移動関連サービスのうち、キャッシュレス決済よりも現金決済の割合が高かったのは「駐車場」と「駐輪場」のみでした。一方で、キャッシュレス決済の割合が半数を超えたのは「電車(在来線)」82%、「路線バス」60%、「新幹線・特急」56%でした。

② キャッシュレス決済では「電子マネー」と「クレジットカード」を使用する人が70%以上 |
移動関連サービス利用時のキャッシュレス決済手段として最も多いのは、「電子マネー※1」77%でした。2位「クレジットカード」75%、3位「QR/バーコード決済※2」29%となっています。
※1 Suica/ICOCA/WAON/nanacoなど ※2 QRコードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です。

③ 駐車場で利用できたら便利だと思う決済手段のトップは「電子マネー」 |
現金決済率が高い「駐車場」で、料金精算時に利用できたら便利だと思う決済手段の1位は「電子マネー」61%、2位は「QR/バーコード決済」と「クレジットカード」が48%で並びました。各決済手段を年代別で見ると、「クレジットカード」は全年代において50%前後とほぼ同じ割合となりましたが、「QR/バーコード決済」は30代が58%、60代以上は32%となるなど、年代による差が見られました。
今回のアンケートでは、「電車」利用時の決済手段としてキャッシュレスが8割を超えました。電子マネーに分類される相互利用可能な交通系ICカードの発行枚数が2021年に2億枚を突破※しているように、キャッスレス決済が広く浸透していることがうかがえます。一方で、キャッシュレスより現金が決済に多く利用されているのは「駐車場」と「駐輪場」のみでした。現在も現金でしか精算できない場所もあることなどが影響していると思われます。
※出典:2021年9月16日JR東日本メカトロニクス株式会社発表リリースhttps://www.jrem.co.jp/common/pdf/202109.pdf
タイムズパーキングではクレジットカードや電子マネーに加え、タイムズクラブアプリにクレジットカードを紐付けすることで、QRコード決済や精算機を使わずにアプリのみで料金精算ができるサービスも展開しています。
タイムズパーキングの駐車場検索Web「Parking Information」や「タイムズの駐車場検索」アプリでは、駐車場ごとに利用可能な精算方法を事前にご確認いただけます。ぜひご活用ください。
[タイムズの駐車場検索「Parking Information」:https://times-info.net/]
[タイムズの駐車場検索アプリ:https://times-info.net/sp_app/]
[タイムズクラブアプリ:https://www.timesclub.jp/about/tcapp.html]
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