2020 ASEAN Energy Award個人優秀賞を受賞

~ASEANの石油備蓄体制整備等への貢献を評価~

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:細野 哲弘)の職員2名が、11月19日、ASEANのエネルギー分野における貢献を称える「2020 ASEAN Energy Award」(注1)表彰式(WEB開催、議長国:ベトナム)において、「エネルギーマネジメント部門 個人優秀賞」を受賞しました。

表彰式の様子:議長国ベトナム商工省副大臣による開会挨拶表彰式の様子:議長国ベトナム商工省副大臣による開会挨拶

 JOGMECは、ASEAN Center For Energy(以下「ACE」(注2))と共にASEAN諸国の石油備蓄体制整備への協力、働きかけを推進しています。

 今回の表彰では、これまでのJOGMECのASEAN諸国に対する石油備蓄体制整備への貢献が評価され、三宅勇治職員(前ジャカルタ事務所次長)が「2020 ASEAN Energy Awardエネルギーマネジメント部門 個人優秀賞」を受賞しました。ASEANの石油備蓄体制整備への貢献での受賞は、2014年に続き2回目です。
 また、ASEAN+3エネルギー大臣会合の下部の枠組みとして設置されているエネルギー安全保障フォーラム及び石油市場・天然ガスフォーラムで共同議長を務めた西村昇平職員も、資源エネルギー庁出向時のASEANへの顕著な功績が認められ同賞を受賞しました。

(注1)ASEAN Energy Award
 ACE(注2参照)の主催により、域内の民間企業、公的団体によるエネルギーに関する優秀なプロジェクト及びASEANのエネルギー分野において多大な功績と貢献が認められた団体・個人に対して贈られる賞であり、今年で21回目の開催となる。表彰式は従来、ASEAN +3エネルギー大臣会合に合わせ開催されている。

(注2)ACE(ASEAN Center For Energy)
 ACEは、インドネシア・ジャカルタを本拠地とし、ASEAN事務局のエネルギー分野を専門とする下部組織であり、ASEAN域内の更なる経済発展に向けてエネルギー戦略の統合、調整を目的として組織されている。


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http://www.jogmec.go.jp/news/release/news_01_000166.html?mid=pr_201201

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