25回目を迎える 横浜ダンスコレクション2020 全プログラム発表!

8つの国・地域を拠点に活躍するアーティストが参加 約40作品を上演

横浜ダンスコレクション2020では、「Cross / Real / Identity」をキーワードに、時々刻々と動く社会のリアルを結晶化する振付の現在に焦点を当てています。
ダンスは時代から何を感受しているのか? 次代のダンスへの大きな可能性を内包する25回目の開催です。

横浜ダンスコレクション2020  Cross / Real / Identity
会期: 2020年1月31日(金)~2月16日(日)
会場: 横浜赤レンガ倉庫1号館及び屋外広場、横浜にぎわい座 のげシャーレ、象の鼻テラス

 

 
  • 国際共同制作 スー・ヒーリー 『ON VIEW : Panorama』
身体と映像表現を独自の視点で構成し、ポートレートとアイデンティティーとの関係、「見ること」と「見られること」の新たな関係を追求する、オーストラリア-香港-日本の共同プロジェクト『ON VIEW』の集大成を世界初演!


スー・ヒーリー 『ON VIEW : Panorama』
2020.1.31(Fri) - 2.2(Sun)
横浜赤レンガ倉庫1号館 3F ホール
振付・演出・映像:スー・ヒーリー
出演:
湯浅永麻、浅井信好(日本)
ムイ・チャック-イン、ジョゼフ・リー(香港)
ナリーナ・ウェイト、ベンジャミン・ハンコック(オーストラリア)

 
  • 第3回HOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォーム
東アジアにおいてダンスアーティストの育成と発信を目的に開催されている3つのダンスフェスティバル、City Contemporary Dance Festival(中国・香港)、SIDance(韓国・ソウル)、横浜ダンスコレクションの多層的な協働により展開している「HOTPOT東アジア・ダンスプラットフォーム」では、東アジア各地の生活文化、歴史や伝統、多様な文化背景から生まれるダイナミズムに立ち上る14作品を上演!


2020.2.11(Tue) - 2.16(Sun)
横浜赤レンガ倉庫1号館 3F ホール、象の鼻テラス
参加アーティスト/グループ
●⽇本拠点
笠井瑞丈×鈴木ユキオ、倉田 翠 akakilike、小暮香帆、
島地保武×環ROY、白神ももこ
●中国拠点
Wayson Poon、Ergao (Stella & Artists production)、
Geng Zi-bo、Lian Guo-dong
●韓国拠点
LEE K. DANCE 、DANDANs Artgroup、Company SIGA、
Younpuluem project group 、Dab Dance Project

 
  • コンペティション
フェスティバルの核となるコンペティションでは、時代を共有して身体と表現に新たな視線を向けるアーティストによる「振付」のオリジナリティーに価値をおいています。これまでに約400組の振付家がファイナリストとして作品上演を果たし、審査員賞など110組以上の受賞者が国内外で活躍しています。今回、38カ国226組の応募から映像・書類審査を経て決定した21組が、2020年2月にファイナリストとして上演審査にのぞみます!

 

YDC2019受賞作品 下村唯 『亡命入門:夢ノ国』 Photo Tsukada YoichiYDC2019受賞作品 下村唯 『亡命入門:夢ノ国』 Photo Tsukada Yoichi


コンペティションⅠ
38カ国187組の応募から映像・書類審査を経て選ばれた5カ国10組のファイナリストによる作品上演
2020.2.8(Sat)- 2.9(Sun)
横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール


 

YDC2019受賞作品 大森瑶子『三角コーナーに星がふる』 Photo Tsukada YoichiYDC2019受賞作品 大森瑶子『三角コーナーに星がふる』 Photo Tsukada Yoichi

  
コンペティションⅡ 新人振付家部門
39名の応募から映像・書類審査を経て選ばれた11名のファイナリストによる作品上演
2020.2.6(Thu)- 2.7(Fri)
横浜にぎわい座 のげシャーレ





その他、近年の受賞者による意欲作や海外のダンスフェスティバルとの連携プログラム

Duet Alanda - Marcat Dance 2019 ©fotogermananton 18Duet Alanda - Marcat Dance 2019 ©fotogermananton 18


ダンスコネクション
横浜ダンスコレクション2019 コンペティションⅡ最優秀新人賞受賞振付家、大森瑶子の新作『甘いの、ゾルミ』と、スペインのグラン・カナリアで毎年開催される国際ダンスフェスティバル「MASDANZA」との連携により、マリオ・ベルムデス・ヒールの『DUET ALANDA』を上演
2020.2.1 (Sat) - 2.2 (Sun)
横浜にぎわい座 のげシャーレ


 

 

YDC2017受賞作品   黒須育海 『FLESH CUB』 Photo Tsukada YoichiYDC2017受賞作品 黒須育海 『FLESH CUB』 Photo Tsukada Yoichi


受賞者公演
横浜ダンスコレクション2017 コンペティションⅠ 審査員賞受賞振付家、黒須育海が主宰するダンスカンパニー、ブッシュマンの 新作を上演
2020.2.10 (Mon) - 2.11 (Tue)
横浜にぎわい座 のげシャーレ

 

 

田村興一郎 『MUTT』 Photo Iwamoto Junpei田村興一郎 『MUTT』 Photo Iwamoto Junpei

ダンスクロス
YDC2018 コンペティションⅠ 若手振付家のための在日フランス大使館賞、シビウ国際演劇祭賞受賞振付家、田村興一郎がフランスでのレジデンス中に制作した『MUTT』とフランスを拠点に活動しているジュゼッペ・キコ&バルバラ・マティアヴィッチ『FORECASTING』 を上演
2020.2.14 (Fri) - 2.16 (Sun)
横浜にぎわい座 のげシャーレ



さらに、ダンスの魅力を開く屋外パフォーマンス、ワークショップ、展覧会など多彩なプログラムを3週に渡って繰り広げます。フェスティバルの詳細は http://yokohama-dance-collection.jp/

各公演の日時・チケット料金など詳細について、2019年12月上旬に上記のホームページにてお知らせします。

 

【フェスティバル概要】
会期: 2020年1月31日(金)~ 2月16日(日)計17日間
会場: 横浜赤レンガ倉庫1号館及び屋外広場、横浜にぎわい座 のげシャーレ、象の鼻テラス
主催: 横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
共催: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、横浜にぎわい座[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]、象の鼻テラス
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(国際芸術交流支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
認証: beyond2020

 


 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 >
  3. 25回目を迎える 横浜ダンスコレクション2020 全プログラム発表!